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ディープインパクト後継種牡馬の可能性を秘めるのはこの馬!サンデー系、非サンデー系各5頭ずつ紹介

2019年7月30日、日本競馬の歴史を変えたディープインパクトが亡くなりました。

競走馬としての成績はもちろんのこと、種牡馬としても大成功をおさめ、2019年8月現在、種牡馬としての勝利数も2000勝目前としています。

 

今後、ディープインパクトに変わる後継種牡馬は現れるのか?その可能性を秘めた馬を、10頭を挙げたので今回は解説します。

 

現在の日本競馬の主流血統 サンデーサイレンス系(サンデー系)から5頭、それ以外の非サンデー系から5頭、ピックアップしました。

 

ハーツクライ

2019年8月29日現在、リーディングサイアーランキングではディープインパクトに次ぐ2位となっており、ディープインパクトの後継種牡馬筆頭の馬です。

母父がパワータイプのトニービン(グレイソヴリン系)のこの馬はスタミナタイプの産駒を多く出し、中長距離での活躍が目立ちます。

 

ディープインパクトの1歳年上ということもあり種牡馬としての寿命はそれほど長くないでしょうが、ディープインパクト亡きいま、需要は高まるはずなので、最後にGⅠウィナーを続々と輩出する可能性は十分にあると考えています。

 

オルフェーヴル

今年でオルフェーヴル産駒は3年目を迎えました。

ラッキーライラック(2018桜花賞)とエポカドーロ(2018皐月賞)、2頭のGⅠウィナーを輩出しており、将来が楽しみな馬です。

 

多くの馬にその非凡な素質を引き継いでいますが、同時に激しい気性も引き継いだ馬が多くみられます。

なので、成績にムラのある馬が多く出てきいるので条件別の成績などの統計を取るとあまり高くならないでしょうが父のようにツボにハマれば、三冠馬を出す可能性は十分にあると考えています。

 

ブラックタイド

父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘアの血統で言わずと知れたディープインパクトの全兄です。

キタサンブラック(GⅠ7勝)を輩出して一気に種牡馬としての格を上げました。

 

今後はディープインパクトと種付けしたかった生産者たちが大挙してブラッタイドの血を求めてくるでしょう。

ディープインパクトの陰に隠れ、肌馬に恵まれないながらもこれまでに重賞ウィナーを5頭(2019年8月現在)輩出していますしハーツクライ同様、種牡馬生活晩年で活躍馬を一気に出してくれそうな気配はあります。

 

キズナ

サンデー系、残りの2頭は2019年の新種牡馬から挙げてみます。

新種牡馬の中では最多の182頭がデビュー予定のキズナ産駒はJRAの最初の2歳重賞、函館2歳ステークスでいきなり重賞ウィナー(ビアンフェ)を輩出しました。

 

この馬は母父サクラバクシンオーを彷彿とさせる非凡なスピードを持っているので、キズナ産駒は母馬の良さを出す特徴があるのではと仮定できます。

キズナ自身は母父ストームバードと仕上がりの早い血統です。

 

そこから考えると、キズナ産駒はこのような特徴があると考えます。

・母馬の良さを強く引き継ぐ

・仕上がりが早く2歳戦や3歳の早い時期での活躍馬が多く出る

この通りになれば、クラシック戦線でキズナ産駒が大活躍する可能性も十分に秘めていると考えます。

 

フェノーメノ

2019年デビューのフェノーメノ産駒は90頭と多く期待されている新種牡馬の一頭です。

母父デインヒルの血を受け継いだこの馬は、現役時も春の天皇賞を連覇し、豊富なスタミナを見せてくれました。

 

ステイヤーを輩出する種牡馬が減ってきているいま、菊花賞や春の天皇賞などを中心に活躍馬を出しそうな雰囲気があります。

この馬に不足していたスピードを母方の血で補うことができれば距離の融通が利くようになり、ディープインパクトの後継候補の名乗りをあげる可能性もあるでしょう。

 

ロードカナロア

ここからは、非サンデー系種牡馬の中からディープインパクトの後継種牡馬を探していきます。

いま、ディープインパクトの後継種牡馬として一番期待されているのは間違いなくロードカナロアでしょう。

 

まだ産駒3年目にも関わらず、アーモンドアイ・サートゥルナーリアを筆頭にGⅠホース3頭、重賞ウィナー9頭を輩出しています。

 

現役種牡馬の中では最高額の種付料にもなりました。

 

ただ、現役時に短距離からマイルで見せたスピードを存分に子どもたちが受け継いでいるぶん、どうしても中距離以上の距離に課題を残すので、クラシック三冠やグランプリ、四大競走の制覇に向けてスタミナ面を克服することがディープインパクトの後継種牡馬に向けての大きな課題となるでしょう。

 

ルーラーシップ

キングマンボ系の種牡馬としてはすっかりロードカナロアの2番手になってしまいましたが、この馬も、キセキ(2017 菊花賞)を筆頭に多くの重賞ウィナーを出しています。

 

8月の小倉記念で重賞4連勝を決めたメールドグラースが秋のGⅠで活躍することになれば、さらに種牡馬としての評価が上がり、いい母馬と出会うことによって、いい馬を出してくれるかもしれません。

 

ハービンジャー

ダンチヒ系種牡馬ながら、GⅠ馬5頭を輩出しているハービンジャーは今後も非常に楽しみな種牡馬です。

ペルシアンナイト(2017 マイルチャンピオンシップ)、ノームコア(2019 ヴィクトリアマイル)では1600mのGⅠを勝っていますし、ブラストワンピース(2018 有馬記念)では2500mのGⅠも制しました。

 

障害ではヨカグラ(2018 小倉サマージャンプ)で重賞を勝っていますし、産駒はかなり距離の融通が利きます

これはディープインパクトの後継種牡馬としてかなり必要なポイントなので、今後の動向が楽しみです。

 

エピファネイア

2019年デビュー産駒が157頭と、非サンデー系の新種牡馬では最多の種付頭数となのがエピファネイアです。

 

菊花賞やジャパンカップを制していることから分かるように、有馬記念を連覇した父シンボリクリスエスの血をしっかりと受け継いでいます。

 

現役時代は最後まで気性難に悩まされた馬なので、オルフェーヴルのように気性難まで産駒に引き継がないかの心配はありますが、そこを克服することができれば、大種牡馬になる可能性もありそうです。

 

エスケンデレヤ

アメリカから輸入され、産駒が2019年にデビューするエスケンデレヤは86頭がデビュー予定です。

 

この馬自身は、現役時代GⅠ2勝と特に目立ったものはありませんが、種牡馬としては、既にアメリカで多くの重賞ウィナーを輩出しています。この馬の父ジャインツコーズウェーの産駒は日本でも数多く出走していましたが、2歳戦と古馬(4歳以降)で活躍するという特殊な傾向がありました。

 

種牡馬として大成するためには3歳時の活躍も必須となるので、果たしてこの馬の産駒はどうなるでしょうか。

ただ、ストームバード系のパワーとスタミナは日本の競馬でも十分通用する可能性はありそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ディープインパクトの後継種牡馬になりそうな馬を独自の目線で解説させていただきました。

私は種牡馬の特徴を覚えるために、一定期間は一頭の種牡馬だけに絞ってレースを観たりしていました。

そうすると、種牡馬別の特徴が早く覚えられます。

ディープインパクトの後継種牡馬を探してみる際は、このような競馬の見方をしてみてはいかがでしょうか。



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