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【POG2018-2019】 ロードカナロア産駒注目馬の10頭紹介!【評判・特徴・種付け料・種付け頭数】

2018年時点での主な活躍産駒はアーモンドアイやステルヴィオです。

産駒は当歳時から筋肉量が豊富で、馬体面でも見栄えがします。そのため早くから能力を期待されている馬が多いことが特徴です。

 

ロードカナロア産駒の特徴

デビューした産駒は主に芝1200~1600、短距離ダートなどでの勝ち上がりが見られます。

ロードカナロア自身も芝1200~マイルまでで活躍しており、産駒にも短距離適正のある馬が多そうです。

しかし世代でも屈指の能力を見せているアーモンドアイはオークスでも高いパフォーマンスで、距離を問わない活躍も見せています。

 

ロードカナロアの種牡馬としての価値

キングカメハメハの後継で、産駒の活躍からも今後更に需要が増えてくるものと考えられます。

サンデー系との相性が良く、日本の繁殖とかけ合わせやすいことが魅力です。

 

ロードカナロアの種付料

前納、不受胎時全額返還

2018年度 800万円

2017年度 500万円

 

ロードカナロアの種付頭数

2017年度 243頭

2016年度 263頭

2015年度 276頭

 

POG2018-2019 ロードカナロアの注目産駒10頭

 

アカネサス 牝

厩舎(栗東)浅見秀一
父ロードカナロア
母クィーンズバーン
母父スペシャルウィーク
馬主林正道
生産ノーザンファーム

 

重賞でも活躍したクィーンズバーンの娘です。

新馬戦では人気に応えて勝利し、今後も北海道で活躍を見せてくれるのではないでしょうか。

デビューは1400mですが、短距離からマイルまで距離も持ちそうな印象です。

 

サートゥルナーリア 牡

厩舎(栗東)中竹和也
父ロードカナロア
母シーザリオ
母父スペシャルウィーク
馬主キャロットファーム
生産ノーザンファーム
主な兄弟馬 エピファネイア リオンディーズ

 

シーザリオの産駒は度々クラシック戦線を賑わせています。

サートゥルナーリア自身も危なげなく新馬戦を勝利し、今後の期待が高まります。半兄と同様に、クラシックで活躍する1頭になってくれるのではないでしょうか。

 

スズカカナロア 牡

厩舎(栗東)橋田満
父ロードカナロア
母エカルラート
母父ハーツクライ
馬主永井啓弍
生産ノーザンファーム

 

新馬勝ちを収め、函館2歳ステークスへ駒を進めました。

スピードのある馬で短距離路線になりそうですが、これからも注目できそうな1頭です。

 

ソルドラード 牡

厩舎(美浦)藤沢和雄
父ロードカナロア
母ラドラーダ
母父シンボリクリスエス
馬主キャロットファーム
生産ノーザンファーム
主な兄弟馬 レイデオロ

 

ダービー馬に輝いたレイデオロの半弟です。

他にも新馬勝ちを収めたレイエンダや安定した走りを見せるティソーナなど、ラドラーダの産駒は高い能力を見せています。

期待の種牡馬でもあるロードカナロアに父が変わり、更に期待が持てるのではないでしょうか。

 

バニュルス 牡

厩舎(栗東)藤原英昭
父ロードカナロア
母ピーチブローフィズ
母父シンボリクリスエス
馬主金子真人ホールディングス
生産ノーザンファーム

 

デビュー戦はマイルで2着でした。母はまだ大物を輩出していませんが、祖母のピンクパピヨンは安定して走る馬を産んでいます。

デビュー戦の成績からも、今後の飛躍が期待できそうです。

 

パロネラ 牝

厩舎(美浦)木村哲也
父ロードカナロア
母モシーン
母父Fastnet Rock
馬主シルクレーシング
生産ノーザンファーム
主な兄弟馬 プリモシーン

 

半姉のプリモシーンも牝馬限定レースで高い能力を見せています。

ロードカナロアに父が変わりましたが、モシーンの2017もシルクレーシングで最高価格がつくなど期待が高まっています。

半姉と半弟も能力を見せてくれそうですが、パロネラも十分に高い評価を受けています。

 

ブランノワール 牝

厩舎(栗東)須貝尚介
父ロードカナロア
母プチノワール
母父シングスピール
馬主シルクレーシング
生産ノーザンファーム

主な兄弟馬ローブティサージュ

 

シルクレーシングで活躍したローブティサージュの半妹です。

調整も順調で入厩しており、早いうちのデビューが期待できます。

半姉と同様の路線なら、阪神ジュベナイルフィリーズなどロードカナロア産駒が得意なマイル路線への出走も考えられます。

 

マカリカ 牝

厩舎(美浦)久保田貴
父ロードカナロア
母フィラデルフィア
母父ディープインパクト
馬主ロードホースクラブ
生産ケイアイファーム

 

祖母はオークスを勝利したレディパステルです。

母はレディパステルとディープインパクトの子供で期待されていましたが、レースでは結果を残せず繁殖に上がっています。

ロードカナロアを配合していることから、繁殖能力に期待を持たれているのではないでしょうか。

小柄な馬体ですが、すでに入厩しており早いデビューとなりそうです。

 

マネーキャントバイミーラヴの2016 牝

父ロードカナロア
母マネーキャントバイミーラヴ
母父Pivotal
生産ノーザンファーム

主な兄弟馬ミッキーロケット

 

現時点では情報が少ないですが、ミッキーロケットが宝塚記念を勝利したこともあり注目の1頭です。

馬主や厩舎が不明のためデビューまで時間がかかることや何らかの頓挫の可能性はありますが、デビューできるのであれば魅力的な血統です。

 

マハーラーニー 牝

厩舎(栗東)池添学
父ロードカナロア
母マハービスタ
母父ディープインパクト
馬主キャロットファーム
生産ノーザンファーム

 

兄弟には活躍馬は出ていませんが、小柄だった馬体が2歳になりしっかりしてきました。

成長力が見られ、2歳のうちにはデビューを迎えられそうです。

母父ディープインパクトとロードカナロアの父であるキングカメハメハも相性が良かったため、この配合から大物が出る可能性も高いのではないでしょうか。

 

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