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無敗の三冠馬ディープインパクト産駒の特徴、コース別成績、適性

出典:wikipedia

 

日本競馬史上に残る無敗の三冠馬ディープインパクト。

 

近代競馬の結晶といわれたその血は多くのサラブレッドに引き継がれています。

 

2歳馬における種牡馬成績

2015年のディープインパクトの2歳馬における種牡馬成績は、全体で2位となっています。

 

しかし、1位のダイワメジャーとは出走頭数が25頭も少なく、出走回数も140回も少ないにもかかわらず、勝利数はわずかに1勝差の42勝となり、アーニングインデックスは2.49とダイワメジャーを上回っています。

 

事実、2013年までは4年連続で2歳馬のリーディング種牡馬に輝いており、トップサイヤーの地位を確保しています。

 

ディープインパクトの代表産駒の特徴、コース別適性、成績

ディープインパクトの代表産駒といえば、牝馬三冠に輝いてジャパンカップ2連覇を達成した女傑ジェンティルドンナやダービーを制して凱旋門賞4着となったキズナ、2016年のクラシックでは現役のダービー馬マカヒキや皐月賞馬ディーマジェスティ、オークスを制したシンハライトなど、毎年クラシック戦線を賑わしています。

 

産駒の2歳馬の特徴は芝コースに圧倒的に強く、2015年の段階で勝率21%、連対率37%、複勝率は49%とほぼ馬券圏内にからんでいます。

 

このことからも2歳戦ではとにかく強くて勝ち上がりが早い印象が見受けれらます。

 

競馬場別レース成績

競馬場に関しては年代を問わず、どの競馬場でも好成績を残していますが、とりわけ京都競馬場の芝コースでは勝率15%で複勝率39%という抜群の成績です。

 

一方でダートコースは同じ京都でも勝率が6%ほどになっており、複勝率は32%と高めなものの、勝ち馬としての信頼は低くなっています。

 

ディープ産駒は他の主要競馬場の阪神・東京・中山の各芝コースでも勝率15%に近い数字を誇っており、信頼が高いといえます。

 

距離別レース成績

距離でみると芝1600mから2400mにかけて強く、勝率は14%近くをキープし、複勝率は30%を超えています。

 

逆に短距離戦の1200m以下では勝率10%で複勝率は25%となっています。

 

そして父が制した菊花賞と天皇賞春の舞台である3000m以上に至っては、2016年5月の時点で未だに未勝利となっています。

 

これらのデータからは、ディープインパクト産駒は芝のマイルから中距離戦に適しており、2歳の重賞戦線や3歳春のクラシック戦に登場してきた場合、かなり高い確率で好走することが分かります。

 

来年のダービーはサトノヴィクトリーに注目!

ディープインパクトはノーザンファームにて繋養されているので、非常に優秀な繁殖牝馬とも種付けされやすく、毎年大物が誕生しています。

 

今年2歳馬となる昨年の1歳馬のセレクトセールでは、2億5千万円の最高額でディープインパクト産駒が「サトノ」の冠名でおなじみの里見オーナーによって落札されています。

 

同馬はサトノヴィクトリーと名付けられています。

 

今年のダービーではハナ差の2着となったサトノダイヤモンドは、同オーナーによって2013年の当歳(0歳)セールで2億4千万円という価格で落札されていました。

 

積極的に良血馬を競り落として注目を集めている里見オーナーですが、今年のダービーの雪辱を来年はサトノヴィクトリーで果たせるか注目したいですね。



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