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G1を5勝した名馬ダイワメジャー産駒の特徴、コース別成績、適性

ダイワメジャーの写真

引用:wikipedia

 

競走馬には早く活躍できる馬というのは、至って競走寿命も短くなっているのが通例といえます。

 

2004年にクラシックの第一弾皐月賞を制し、2007年に6歳となりながらG1を2勝したダイワメジャーは長く一線級として活躍し、最終的にはG1を5勝する名馬となりました。

 

キングカメハメハやディープインパクトといった超一流馬とも対決し、勝ちは出来ませんでしたが、種牡馬として2015年の2歳リーディングサイヤーではその2頭を抑えてトップに立ちました。

 

 

ダイワメジャーの代表産駒の特徴、コース別適性、成績

 

ダイワメジャーの代表産駒には、2015年の2歳牝馬チャンピオンであり、今年のNHKマイルCを牝馬ながら1番人気で制したメジャーエンブレム、同じくNHKマイルCを制して重賞5勝馬のカレンブラックヒル、高松宮記念を制したコパノリチャードがいます。

 

中でも桜花賞で圧倒的な1番人気(結果は4着)に支持されたメジャーエンブレムは、秋のG1戦線で古馬を相手にどのようなレースを見せてくれるか非常に注目されています。

 

ダイワメジャー産駒は2015年までで、芝とダートではそれほど変わらない成績を誇っていますが、馬場が渋ればさらに良成績を残しています。

 

特に重馬場や不良馬場での芝コースでは、芝重が勝率11%で複勝率32%芝不良が勝率13%で複勝率32%良馬場の勝率9%、複勝率27%を上回っています。

 

芝コースで馬場が渋れば、大いに穴馬券も期待できますね。

 

 

競馬場別レース成績

 

競馬場別では、主要競馬場・ローカル競馬場共に勝率8~10%で複勝率は25%前後となっています。

 

その中でも東京競馬場の芝コースでは勝率11%、複勝率が28%を超えており、狙い目となっています。

 

逆に苦手といえるのが東京のダートコースで、勝率8%で複勝率20%と芝コースより悪くなっています。

 

 

距離別レース成績

 

距離別ではやはり芝1600mから1800mが強く、産駒の重賞勝利もマイル前後に集中しています。

 

1600mと1800mでは共に勝率9%で複勝率は29%と好成績を残しています。

 

一方、2000m以上の重賞で勝利がないことで、中長距離では苦手かと思いきや、芝2400mの成績は勝率19%で複勝率30%と出走頭数は少ないものの、かなりの好成績を残しています。

 

 

ダイワメジャー産駒は、馬場が渋った芝コースが狙い目

 

このことからダイワメジャー産駒は、雨が降って馬場が渋った東京競馬場の芝コースで狙い、逆にダートコースでは静観するようにすれば、馬券的中にもつながりそうです。

 

さらに芝2400m戦に出走してきた場合は密かに狙い目といえます。

 

昨年の1歳馬のセレクトセールでは、ベルトワリングとの間に生まれた牡馬が6900万円で落札されています。

 

スペイン語で宝物という意味をもつ「テソーロ」は注目となります。

 


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