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将来の大物!2016年新種牡馬8頭一覧と現在までの活躍、成績

 

2016年も新しい種牡馬がデビューしました。

 

ここでは、現時点での、2016新種牡馬の活躍と成績をまとめました。

 

では、将来の大物となる種牡馬を探していきましょう!

 

2016新種牡馬一覧

種牡馬 血統 代表産駒
アイルハヴアナザー Flower Alley×Arch (フォーティナイナー系×ロベルト系) アンノートル
ルーラーシップ キングカメハメハ×トニービン キングズラッシュ
ディープブリランテ ディープインパクト×Loup Sauvage ディーパワンサ
アーネストリー グラスワンダー×トニービン なし
リーチザクラウン スペシャルウィーク×Seatle Slew エスケークラウン
タートルボウル Dyhim Diamond×Top Ville (ノーザンダンサー系×ハイトップ系) ラパビエス
ジョーカプチーノ マンハッタンカフェ×フサイチコンコルド マイネルバールマン
フリオーソ ブライアンズタイム×Mr.Prospector アッティーヴォ

 

 

現在までの活躍、成績

 

アイルハヴアナザー

50頭出走して7頭が勝ちあがり。

 

芝はマイルくらい、ダートは1400くらいまでが主戦場で、これからも大きく変わることはないと思われます。

 

血統から予想されるよりは芝も走れています。

 

 

ルーラーシップ

41頭出走して8頭が勝ち上がり。

 

キングズラッシュはすでに2勝しており、クラシック戦線に乗ってきそうな雰囲気があります。

 

9勝はすべて芝ですが、父キングカメハメハは万能種牡馬なので、ダートも走る産駒は出てくると思われます。

 

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ディープブリランテ

41頭出走して7頭が勝ち上がり。

 

勝利距離は1200~1600ですが、牝馬の勝鞍が多いので、距離がこなせないと判断するのは早計でしょう。

 

 

アーネストリー

出走頭数2頭で、勝ち馬なし。

 

父グラスワンダーで、人気のスクリーンヒーローの代替になれるかどうか、今後も注目したいと思います。

 

出走頭数が少ないのは仕上がりが遅いせいもあるかもしれません。

 

 

リーチザクラウン

15頭が出走して5頭勝ち上がりで、かなり高い勝ち上がり率です。

 

エスケークラウンも、未勝利勝ちから、上級クラスで入着を繰り返しており、相手弱化で2勝目が見込めるかもしれません。

 

今のところ、長い距離を勝っていませんが、父はマイルから2400までを守備範囲としているので、距離は持つ産駒は出てくると思われます。

 

 

タートルボウル

30頭出走して4頭が勝ち上がり。

 

アイルランド産の傍流ノーザンダンサー系で、力のいる馬場に向きそうです。

 

 

ジョーカプチーノ

6頭出走して2頭が勝ち上がり。

 

父マンハッタンカフェは菊花賞馬ながら、本馬のようなマイラーも良く出すので、この馬も似たような傾向が予想されます。

 

 

フリオーソ

17頭出走してまだ勝利がないですが、アッティーヴォは芝の1200mで3着を繰り返しており、距離延長や相手弱化で勝ちが見込めます。

 

地方競馬では勝鞍があります。

 

稀少なブライアンズタイムの直系種牡馬として頑張ってほしいと思います。

 

 

まとめ

2016年の新種牡馬も、海外からも種牡馬が導入され、個性のある面子がそろっています。

 

ディープインパクト一辺倒の競馬を少しでも面白くしてほしいと思います。

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