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競馬初心者のための予想方法、抑えるべきポイントをまとめてみた

 

初心者の人が競馬を始めるときに一番困るところって、競馬の予想って見るべき要素が多すぎて何をどう見ればいいのかわからない!ってところじゃないかと思っています。

 

まあここをこう見れば当たるっていうような簡単なものでもないので、今日はネットや雑誌、競馬テレビ番組などで一般的によく言われる予想方法、見るべきポイントなどをまとめてみたいと思います。

 

予想家のタイプ

 

だいたい、予想家には様々なタイプの方がいます。

一概に言えないのですが、私からみたタイプだと大きくこう分けられると思います。

 

1 データ予想派

2 パドック派

3 直感派(ライトファン?)

4 サイン競馬派

 

これらのタイプは、あくまで私の主観で分けたものですので、実際はもっと細かく分けられるかもしれません。

 

さらに、単純に4つに分けられるものでもなく、いずれかの複数を混ぜたタイプの予想家もいるでしょう。

 

データ予想派

 

私のイメージでは、予想ブログなどで毎週予想を更新されているような人はだいたいデータ予想派だと思います。

 

データ予想派の人たちは、例えばあるG1レースがあったとして、過去10年でそのレースは堅い決着となっているのか、または荒れやすい傾向にあるのかなどのデータを重要視します。

 

あとは、どの枠が有利か、どの騎手が好成績を同レースで残しているかなど様々なデータを見ながら予想します。

血統もデータのうちに入ると思っています。

 

パドック派

 

そしてパドック派の人は、家が馬主の関係で、幼少期から馬と触れ合っていたなどという経験を持つ人が多い気がします。

 

直感派

 

直感派ですが、これは主に競馬初心者、ライトファンに多い気がします。

 

どういうことかというと、なんとなく馬の名前が好きだからとか、好きな数字の馬番とかを単勝で買ったりする人たちですね。

 

これは悪いことではなく、競馬を楽しむ方法は人それぞれです。

 

サイン派

 

最後のサイン派

これはサイン競馬と呼ばれたりもしていて、その時の時事ネタや馬番号、レースの日付など様々な要素から、勝ち馬を予想するものです。

 

つまり、その日のレースで勝つ馬は最初から決まっているという前提のもとに行われる予想ですので、これは賛否両論のある予想方法です。

 

しかし予想方法の一つとして存在することも事実ですので、一つサインの例を挙げてみます。

 

2012年有馬記念のサイン例

2012年の有馬記念はサインが出た例として有名なレースです。

 

「2012年の漢字」は「」が選ばれました。

 

そして、2012年有馬記念の優勝馬はゴールドシップでした。

 

つまり「金」つながりということですね。

これはレース前から、ゴールドシップが優勝するという予想や記事が多く掲載されたことで話題になった例です。

 

サイン競馬は私はあまり信用していませんが、楽しみ方の一つとしてはありなんじゃないでしょうか?

 

 

さて!

 

では実際に競馬を予想しよう!

と思っても、どうやって?ってなりますよね。

 

そこで、実際に競馬を予想する際のファクターとしてどういうものがあるのかみてみましょう。

今回は主に、データ予想派とパドック派の予想に関わる要素に絞って紹介します。

 

 

競馬予想に使われる要素

 

1騎手

2血統

3調教

4パドック

5コースの特徴、傾向

 

 

騎手

 

競馬は騎手で買え!という言葉があるくらい、騎手の能力を競馬の予想で評価する人は多いです。

 

芝ではこの騎手が強い、ダートではこの騎手が強いなどの情報が今はまとまって手に入るので、それらのデータを参考にして買うのも予想ファクターの一つです。

 

 

血統

 

まず血統ですが、これは競馬ファンの中でもかなり重要視する人が多いのではないでしょうか?

 

競馬において血統がなぜ大事かというと、競馬が強い遺伝子を持った子はその強い遺伝子を引き継いでいる可能性が高いからという考えからです。

 

例えば競馬にあまり詳しくない人でもディープインパクトの名前を知っている人は多いのではないでしょうか?

 

ディープインパクトは種牡馬として現在でも活躍しています。

牡馬とはオス馬のことなので、種牡馬とはメス馬の相手をする馬ということになります。

 

毎年、新馬がデビューする6月になると、デビューする中でもディープインパクトの子は特にその血統から注目されます

逆にあまり優秀でない親から生まれた新馬は注目されません。

 

 

調教

 

調教は、レース前に行われる最終調整のようなもので、レース1週間前追い切り、レース前日追い切りなどの調教タイムが発表されています。

 

この調教タイムを初心者がパッとみて理解するのは難しいかもしれませんが、レース当日までのその馬の調子を把握できる重要なファクターであることは間違いなさそうです

 

 

パドック

 

パドックとは、競馬場に設置されている馬がレース前にゆっくり歩ける場所のことです。

基本は楕円形になっていて、厩務員さんが馬と一緒に円を回っています。

 

競馬場のパドックにいくと、毎レース前はパドックを競馬ファンが取り囲っています。

 

ここで競馬ファンたちが何を見ているかというと、人それぞれ、ということになりますが、一般的に重要だと言われている事柄を簡単にまとめてみます。

 

1歩様

 

その馬の歩き方にも注目するべきです。

 

歩き方がどっしり、落ち着いて歩いている馬は冷静にレースができる可能性が高いので、評価をあげてもいいかもしれません。

 

ただ普段から落ち着きのない歩き方でも強い馬はいますので、注意が必要です。

 

2毛並み

 

毛並みは馬の体調や調子がでるようです。

 

毛並みにツヤがあるかどうかを見ることでその馬が元気があるのか、ないのかを判断する手がかりになります。

 

3気合乗り

 

簡単に言うと、短距離の場合は馬が興奮している状態、長距離の場合は落ち着いている状態の馬が良いようです。

 

興奮しているときは、首を上下に振ったり、小走りになったりしていることが多いです。

 

逆に落ち着いているときは、厩務員さんの隣で暴れずにどっしりとした歩様で歩いています。

 

パドックについてさらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

パドックとは?パドックの見方・予想の仕方をポイントに分けて解説

 

 

コースの特徴

 

コースの特徴、傾向とはどういうことかというと、中央競馬の競馬場は全国に10カ所あります。

 

そして各競馬場でコースの距離や形状が違うので、馬によってはどの競馬場が得意、不得意などあります。

 

 

1左回り・右回り

 

まず大きな違いとして、左回り・右回りの違いがあります。

これは言葉の通り、コースを左回りに走るか、右回りに走るかです。

 

馬によって、左回りと右回りの得意不得意があるので、その知識を知っているかどうかは勝率に大きく影響してきます。

 

2コースの形状

 

コースによっては、すべて平坦なコース、途中で坂があるコース、ゴール前に急激な坂があるコースなど様々な形状があります。

 

中山競馬場のゴール前の急激な坂は有名です。やはり坂を登るには、パワーが必要なので、中山競馬場であるレースでは、予想をする際にこの馬はパワーがあるかどうか、なども見るポイントになってきます。

 

3コース距離

 

レースによって距離が違います。

 

距離は1000m~3600mまであり、一般的に短距離が得意な馬はマイラー、長距離が得意な馬はステイヤーと呼ばれます。

 

出走する馬がそのレースの距離が得意な馬なのか、過去に同距離で良い成績を残しているのかなどは重要視するポイントとして意識しておいたほうがいいでしょう。

 

 

まとめ

競馬予想に答えはありませんが、自分の予想スタイルを見つけるのが大事だと思います。

 

以上、初心者が競馬を予想する際に必要だと思った項目をまとめてみました!

 

>> 初心者向け!競馬の勝ちやすい買い方とは?的中させるために大事なポイント3つ

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