競馬初心者から上級者まで楽しめる競馬情報サイト

競馬の儲かる買い方とは?回収率をあげる考え方、レース選び、馬券種の3つが大事

競馬で儲かるには、もちろん的中率よりかは回収率を重視して馬券を買う事が必要になってきます。

 

いくら的中率が高くても取り紙になってしまえば、回収率という観点から見れば全く意味のない事です。

 

それでは、どの様に馬券を買っていけば回収率を上げる事が出来るでしょうか?

 

回収率を上げていくその方法について、紹介していきたいと思います。

 

回収率を上げる考え方

まず、回収率を上げるという事はどういう事かを考えます。

 

極端な事を言えば全頭の単勝を購入すれば、必ず的中はしますが、配当次第では取り紙となります。

 

つまり、回収率は上がってきません。

購入した総額を超える払い戻しを狙う事、それは回収率が100%を超える事に繋がってきます。

 

それでは、回収率が100%を超える様な買い方はどの様にすれば良いでしょうか。

 

そのやり方は決して難しくはなく、どれだけ、決められた通りに買い続けられるかという事になります。

 

その最初の手順として、まずは、レースを選ぶ事が重要になってきます。

 

レースの選び方

まずは、どんなレースでも当然1番人気の馬が存在しますので、その馬が本当に1番人気に値するか、その妥当性を確認します。

 

これまでの名馬の様に圧倒的な力を持っていれば、馬券圏内に絡んでくる事は想定出来るでしょう。

 

しかし、凡走する可能性も十分にあるという馬も時には1番人気になっているのです。

 

その様なレースがあれば、次にこの馬に勝てる素質を持った他の馬を探します。

 

連は外さないだろうという馬が見つかれば、後は馬券の買い方次第で回収率は上げられるでしょう。

 

回収率を上げる馬券

買うレースが決まり、次にどの馬券種で買うかというところまできたら、最初の手順として選んだ馬のオッズを確認します。

 

1番人気でないにしろ、そこそこ人気をしている様な馬であれば、その馬の複勝を買っても大した金額にはならないはずですので、その場合は馬連やワイドを選択します。

 

選んだ馬を軸として、相手には複数の馬を選んでいきます。

 

選ぶのは何頭まで、といった決まりはもちろんありませんが、ここで注意しなくてはいけないのは、取り紙にならないかしっかり確認しておくことです。

 

取り紙となってしまえば、回収率を上げていく事は出来ません。

 

一方で、選んだ馬があまり人気をしていない様であれば、その馬の複勝で勝負をするべきです。

 

もちろん、馬連やワイドで勝負する方法も考えられますが、あくまでも回収率を上げる事を目的としているわけですから、確率が高い複勝で攻めるのが良いでしょう。

 

選んだ馬次第で馬券種を選択していくことになりますが、この方法で買い続ければ回収率は自ずと上がってくるでしょう。

 

まとめ

これまでで述べた様に、一番のポイントは選ぶ力を養っていくことです。

 

まずは、レースを選択する力

それは、1番人気の馬が人気に見合った力を持っているかを、分析して妥当性を判断する事です。

 

次に、他の馬で馬券圏内に絡みやすい馬を見つけ出す力です。

その様な馬がいれば、後は馬券の種類を選択するだけになります。

多くの人が馬単や三連単で高配当を狙っていきますが、特に三連単では、的中する確率はかなり下がります。

 

また、的中させるのに何通りも買わなければいけないので、購入する金額も高く、外れた時のダメージも大きいはずです。

 

もちろん、三連単が的中すれば最も配当が大きい馬券種ですから、回収率も必然と上がってくるでしょう。

 

しかし、的中が困難な馬券種よりかは、少しでも確率の高い馬券で攻めた方が、確実に回収率は上がってきます。

 

人間は欲がありますから、常に高配当である馬券種を狙いがちですが、是非、ここで紹介した様に、回収率を上げる事が目的という事を念頭に入れて、馬券を購入して頂ければと思います。

 

忙しくて時間が無い人が、手っ取り早く強い馬を見分ける方法

これまでに書いてきたとおり、競馬で儲けるためには、人気がない馬の中から強い馬を探すことが大切です。

 

しかし、日々仕事で忙しく強い馬を探す時間すらないという人もいると思います。

 

そんな方には、日刊スポーツ社が独自で開発している日刊コンピ指数を使うことをおすすめします。

 

日刊コンピ指数とは、競走馬の能力を数値化したもので、コンピ指数を見るだけである程度そのレースにでる馬の能力値を比較することができます。

 

もちろん必ずしもオッズの人気順とは連動しないので、人気の無い馬の中からコンピ指数値が高い馬を探し出して買うということも可能になります。

トップへ戻る