競馬初心者から上級者まで楽しめる競馬情報サイト

ドラマ溢れる!歴代の競馬名実況ランキングトップ10

競馬は様々なドラマが生まれる場所。

 

数々の名レース盛り上げるのも、大レースを制した名馬を讃えるのも、それはアナウンサーによる名実況です。

 

今回は歴代のアナウンサーによる名実況トップ10を紹介します。

 

第10位「後ろからはなんにも来ない!後ろからはなんにも来ない!後ろからはなんにも来ない!」(杉本清アナウンサー)

 

1975年桜花賞を10馬身以上突き放して圧勝したテスコガビーの走りを同じフレーズを3度繰り返すことで伝えました名実況、驚きと興奮が伝わります。

 

第9位「やっぱり強い!ダービー馬はやっぱり強~い!」(青嶋達也アナウンサー)

 

2008年安田記念。

 

64年ぶりに日本ダービーを制覇した名牝ウオッカ。

 

海外や前走での成績が振るわず2番人気に人気を落としました。

 

しかしダービーを制した東京の舞台で他を寄せ付けない圧勝劇を演じてみせ、その強さを証明しました。

 

第8位「大地が、大地が弾んでミスターシービーだ!」(杉本清アナウンサー)

 

1983年菊花賞にて三冠を達成した鬼の末脚ミスターシービーの代名詞たるフレーズも杉本アナウンサーが生みだしたものです。

 

この後の「史上に残る3冠の脚!史上に残るこれが3冠の脚だ!」も名フレーズですね。

 

第7位「中野栄治、若者には負けてられない!」(堺正幸アナウンサー)

 

1990年日本ダービーを逃げ勝ったアイネスフウジン。

 

鞍上中野栄治騎手は武豊騎手らの若い世代も台頭する中、念願のダービーをお手馬で勝った喜びを噛みしめるように「ざまあみろ!このオレだってジョッキーだ!」とつぶやいたと言われています。

 

ファンはそんな中野騎手をナカノコールで迎えました。

 

第6位「キズナ勝ったー!武豊ダービー5勝!」(青嶋達也アナウンサー)

 

2013年日本ダービー。

 

ここでは語りきれない数々のドラマが詰まった80回目の日本ダービー。

 

スランプをかつての相棒ディープインパクトの子と共に前人未到の偉業をもって抜けだした武豊。

 

そしてキズナもその名の通り絆の物語があります。

 

気になった方はぜひ調べてみてください。

 

第5位「いや~、やったやったライスシャワーです!おそらく、おそらくメジロマックイーンもミホノブルボンも喜んでいる事でしょう!」(杉本清アナウンサー)

 

1995年天皇賞春を制した黒い刺客ライスシャワー。

 

杉本アナウンサーは天皇賞春連覇を、クラシック3冠を阻止した相手もその勝利を喜んでいると表現したことに競馬の奥深さを感じました。

 

第4位「スーパーホースです!オグリキャップです!」(大川和彦アナウンサー)

1990年有馬記念、連闘で勝ちきれなくなっていたオグリキャップ最後のラン。

 

しかしオグリは復活の勝利で最後の花道を飾りました。

 

大川アナウンサーは「オグリ1着!」と連呼し、すべての競馬ファンにオグリキャップの勝利を熱く伝えました。

 

第3位「最後の衝撃だ!これが最後のディープインパクト~!!」(三宅正治アナウンサー)

2006年有馬記念でラストランを迎えた

 

ディープインパクト。三宅アナウンサーは勝てないのではないかと言う予想を越えてまさに翼を広げて飛ぶように走って圧勝したこの馬の勝利はその名の通りまさに衝撃でした。

 

第2位「どこまで行っても逃げてやる!」(青嶋達也アナウンサー)

 

1998年毎日王冠。

 

G1ではなくG2レースながら未だにサイレンススズカの名レースとして語り継がれています。

 

後に多くのG1を勝つグラスワンダーやエルコンドルパサーを置き去りにして逃げ切ったスズカに相応しい言葉だと思います。

 

第1位「河内の夢か!豊の意地か!どっちだー!!」(三宅正治アナウンサー)

 

2000年日本ダービー、競馬関係者ならば誰もが夢に見る大舞台。

 

そこに武豊騎手はエアシャカールと三連覇にむけ、師にあたる河内洋騎手はアグネスフライトで夢のダービーに臨みました。

 

全く並んだゴール。しかしわずかな差で河内騎手が夢を手にしました。

 

まとめ

すべてが一発勝負の限られた時間の中で馬名を、名フレーズを実況に織り交ぜるアナウンサーはとてもすごいですね。

 

今回のランキングでは名言と言われる部分のみを切りだしましたが、皆さんも是非ともレース映像と共に名実況を楽しんでみてください。



血統を勉強するなら競馬ゲームアプリがおすすめ!

血統は馬券的中のためにとても重要です。

でも勉強の仕方がわからない...という方は競馬のゲームアプリで学ぶのがおすすめです。


これから紹介する競馬ゲームアプリでは、実在する馬名やレース名などを使っているので楽しみながら競馬の勉強ができます!


ダービーインパクト

ダビパクは騎手・馬・レース場全て実名であるのはもちろん、フル3Dグラフィックのレースシーンは熱狂もの!


アプリ内で実際の競馬と合わせたレース予想イベントや、『先行』や『逃げ』などの脚質に合わせたレース予想が学べるのがおすすめポイント!


血統の奥深さを楽しみながら、自分だけの最強馬でG1・地方レース・海外レースを制しましょう!

詳細は下のリンクからどうぞ。


>> iPhoneアプリを無料でダウンロードする


>> Androidアプリを無料でダウンロードする

ダービーインパクト【無料競馬ゲーム・育成シミュレーション】
ダービーインパクト【無料競馬ゲーム・育成シミュレーション】
開発元: Ateam Inc.
無料

トップへ戻る