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ゆうちょ銀行を即パットで利用するメリットは?入金・出金、ATM手数料についても解説

JRAのネット投票サービスである即パットでは、対応銀行の口座があれば、その日からすぐにネット投票を始めることができます。対応銀行はいくつかありますが、その中でもメジャーなものとして、ゆうちょ銀行があります。

 

ここでは、ゆうちょ銀行を即パット口座として利用する際にかかる手数料や入金・出金についてもご紹介したいと思います。

 

ゆうちょ口座で即パット利用する流れ

ゆうちょ銀行で即パットを利用するまでの流れは、現時点でゆうちょ銀行口座を持っているか、持っていないかで変わってきます。

 

ゆうちょ口座を持っている場合

1 持っている口座が即パットに申込可能な条件を満たしているか確認しましょう。こちらをご参考ください

2 条件を満たしている場合、JRAの馬券発売時間、もしくは地方競馬の馬券発売時間に即パット申し込み手続きを行いましょう

 

即パット加入手続きの具体的な流れを確認したい方はJRA公式の即パット加入手続きガイドを御覧ください

>> PCの方はこちら

>> スマホの方はこちら(PDF)

 

ゆうちょ口座を持っていない場合

1 ゆうちょ口座を新規開設しましょう

2 JRAの馬券発売時間、もしくは地方競馬の馬券発売時間に即パット申し込み手続きを行いましょう

 

即パットをゆうちょで利用すると年会費はかかる?

即パットの利用についてはどの銀行を利用しても、年会費はかかりません。

 

即パットに登録できるゆうちょ銀行口座の条件

(1)ご利用の口座が「総合口座」であるかご確認ください

通常貯金(送金機能のない口座)ではご利用いただけません。

注記:通帳2ページ目(開いて下段のページ)の「振替口座開設(送金機能)」に丸印がついていれば、ご利用可能です。

(2)キャッシュカードがお手元に届いている口座が対象となります

引用:https://www.jra.go.jp/dento/welcome/soku/so_japanpost_attention.html

 

即パット加入手続きに必要な情報

ゆうちょ口座で即パットに新規加入する場合、以下の8つの情報が必要となりますのでご注意ください。

 

お名前

生年月日

性別

郵便番号

住所

電話番号

総合口座の「記号」「番号」

キャッシュカードの暗証番号

参考:https://www.jra.go.jp/dento/welcome/soku/so_japanpost_attention.html

 

即パットに新規申し込みできる日時、タイミング

指定口座であるゆうちょ銀行を持っていても、即パットに新規申し込みができる期間、できない期間があります。

 

即パットに申し込みできる期間

勝馬投票券の発売時間帯(JRA・地方競馬・海外競馬)のみ

 

参考:JRA発売時間地方競馬・海外競馬発売時間

 

即パットに申し込みできない期間

・通常、毎晩23時40分から0時10分まで(JRAメンテナンスのため)

・通常、1、4、7、10月の最終火曜日の1時から6時まで(ゆうちょ銀行の定期メンテナンスのため)

参考:https://www.jra.go.jp/dento/welcome/soku/so_japanpost_attention.html

 

即パットでゆうちょ銀行を利用した際の手数料は?

競馬(即パット)をやる際にかかる手数料は大きくわけて2つあります。

1つ目が、ゆうちょ銀行から即パット口座への入金にかかる手数料

2つ目が、ゆうちょ銀行から的中したお金や資金などをATMから出金する際にかかる手数料

です。

即パット口座への入金にかかる手数料

これはゆうちょ銀行に関わらず、

「開催日1日あたり2回までは手数料は無料。3回目以降は、1回につき15円の手数料がかかる。」

と定められています。

開催日1日あたりというのは、例えば土日で競馬が開催される場合、土曜日は開催日1日としてカウントされます。そして土曜日にゆうちょ→即パット口座への入金でかかる手数料は、2回までは無料、3回目以降は1回15円かかる ということです。これは日曜日も同様です。

 

ATMの入出金でかかる手数料

即パットから馬券投票して的中したお金、資金などは、JRAによって登録口座(ゆうちょ口座)に払い戻されます。(開催中は出金指示の必要あり、開催終了後は自動で払い戻されます)そして登録口座から的中したお金や、使わなかった分の資金を引き出したい場合、ATMから出金することになりますが、ここで手数料がかかります。

 

ATM入出金手数料は、どの銀行を利用しているか、どのATMを利用するかによって変わってきます。ゆうちょの場合、以下のとおりです。

 

ゆうちょ銀行は、ゆうちょATMを利用すると24時間いつでも入出金手数料が無料なところが大きな特徴です。他の銀行だと、自社ATMであっても手数料無料の時間は限定されていたりするので、家の近くにゆうちょATMがある場合などはおすすめでしょう。

 

ゆうちょ口座から即パットへの入金方法

即パットから馬券を購入するには、ゆうちょ口座から即パットへの入金が必要になります。

 

ゆうちょ口座から即パットへの入金方法については、

>> 「即パットの投票方法を画像付きで解説」の入金指示をする

を参考にしてください。画像つきで解説しています。

 

即パットからゆうちょ口座への出金方法

馬券が的中して払い戻しされた、資金を即パットから出金したいという場合、即パットからゆうちょ口座への出金方法は2つあります。

 

1 「出金指示」をして即時、口座に出金する

2 節(開催)終了後、JRAから自動で一括出金されるのを待つ

※節:基本的にはJRA発売日が1日、2日以上と連続する日を合わせたものを「節」と呼びます。詳しくはこちら

 

2のJRAによる一括出金の場合、銀行ごとに出金される時間が異なります。ゆうちょ銀行は「節終了後の翌日の9時30分まで」となっているので、通常の週末土日開催の場合は、月曜9時30分頃までには自動で出金されるイメージです。(リンク先「3.お客様残高(=購入限度額)の出金について」を参考 https://www.jra.go.jp/dento/member/soku/guide_riyou.html

 

まとめると、特に競馬開催中にすぐ手動でゆうちょ口座に出金したい(1)という場合でなければ、放置しておいても開催が終われば自動でゆうちょ口座に出金される(2)ということになります。

 

ゆうちょ銀行の新規口座開設は最短何日でできる?

ゆうちょ銀行口座の開設は、窓口へ行けば最短当日で完了します。

印鑑、本人確認書類(運転免許証など)を持って、郵便局・ゆうちょ銀行へ行くことで手続き可能です。

 

参考:https://www.jp-bank.japanpost.jp/kaisetu/kat_index.html

 

ゆうちょ銀行の過去明細が見たい

ゆうちょ銀行の入出金明細は、総合口座の場合、最大2か月(前月1日が照会起算日)、直近最大100明細を見ることができます。またゆうちょダイレクト+(プラス)を利用している場合は、最大15か月(14か月前の1日が照会起算日)、直近最大100明細を見ることができます。

 

参考:https://faq.jp-bank.japanpost.jp/faq_detail.html?id=96&category=&page=1

 

ゆうちょ銀行の暗証番号を忘れた

通帳、カード、届け印、本人確認書類を持って、ゆうちょ銀行・郵便局の窓口に行くと、後日、簡易書留郵便(転送不要扱い)で暗証番号が知らされます。

なお、電話で暗証番号を知ることはできません。

参考:https://faq.jp-bank.japanpost.jp/faq_detail.html?id=727&category=52&page=1

 

ゆうちょ銀行にポイント制度はある?

ゆうちょ銀行には楽天銀行のように、取引ごとにポイントが貯まったり、手数料が安くなるなどの制度はありません。

 

ただ、ゆうちょが発行しているクレジットカード、JPバンクカードの利用に関してはポイント制度が用意されています。詳細はこちら

 

郵便局・ゆうちょ銀行が近くにある人にはおすすめ

ゆうちょ銀行は、ゆうちょATMであれば入出金が24時間無料なので、家の近くに郵便局・ゆうちょ銀行・ゆうちょATMがある人にとってはおすすめな銀行です。

 

自社ATMでも手数料が無料の銀行はありますが、限られた時間帯だけだったり制限があるので、何も考えずに気軽に入出金できるゆうちょATMは安心ですね。

 

即パットの新規申し込みの際にはぜひ一度検討してみてください。

 

ゆうちょ銀行で即パットを始めたい方はこちら

>> JRA 即パット加入手続きガイド(「ゆうちょ銀行の口座で加入手続きをする」を参考)

 



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