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馬主になるには何が必要?馬主の種類とそれぞれの条件


競馬ファンなら馬主に憧れたことはあると思います。

 

たった一頭所持していようと、何十頭所持していようと馬主は馬主です。

 

しかし、その馬主は誰でもなろうと思えばなれるのでしょうか。

 

馬主になるためにはJRAの規定があります。

 

条件はとても厳しく、一般人には手の届く範囲ではないと思います。

 

しかし、諦めないでください。

 

馬主になる方法はあります。

 

 

JRAによる馬主の規定

 

まず馬主の種類には、個人、法人、組合の3つがあります。

 

一つずつ条件が違いますので説明します。

 

個人…今後も継続的に得られる所得金額が、過去2カ年1,700万円以上あり、資産金が7,500万円以上あること。

 

法人…資本金または資産の額が1,000万円以上あり、資産金が7,500万円以上あること。

 

組合…組合員全員で今後も継続的に得られる所得金額が、過去2カ年900万円以上あり、組合財産として1,000万円以上貯蓄があること。

 

だそうです。

 

まあ無理ですよね(笑)

 

個人なら年収1,700万円以上です。

 

どんな仕事をしたらそんな額に達するのでしょうか…限られた人間だけの条件です。

 

では、法人…どこかしらの社長である必要がありますね。

 

しかも軌道に乗っている必要があります。

 

組合はなんとかなりそうですね!

 

人数は3人以上10人以下での条件ですので、本当に信用できる人間が多数いれば、叶わない夢ではなさそうです。

 

しかし、一月に何十万円というお金、さらには馬の代金を人数で割ったとしたら、例え条件をクリアしても度肝をぬかれるほどのお金が掛かります。

 

本気でやるなら人生賭けるレベルのギャンブルです。

 

そんなハイレベルの収入があり、馬主になることを夢見る信用できる人を多人数集めるのは、やはり難しいでしょう。

 

 

まだ諦めるのは早い!一般人でもなれる一口馬主

 

安心してください。

 

馬主になるという意味では、きちんと馬主になれる方法はあります。

 

それは一口馬主です。

 

一口馬主とは経営するクラブにもよりますが、約40口から400口で投資できるものです。

 

やることは馬主と変わらず、馬の代金、育成費用、預託費用を40口なら40分の1を支払うことによって多人数で一頭の馬を所持することができるのです。

 

当然レースによる賞金も購入口数によってもらえます。

 

個人で馬主になるのは、ほとんどの人が不可能でしょう。

 

それでも馬主になりたければ、一口馬主はオススメです。

 

自分の馬がレースに出走した時の感動は馬主とさほど変わらないはずです。

 

そんな私ももちろんやっています!

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