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JRAの無観客競馬はいつからいつまで?レース傾向、馬・騎手への影響

コロナの影響で、競馬場でも入場制限が続いています。予約なしで競馬場に入れる日は、いつになるのでしょうか?無観客競馬によるレースへの影響なども気になるところですよね。無観客競馬がいつまで続くのか、JRAの方向性を知っておきましょう。

 

JRAの無観客競馬はいつから開始?いつまで続く?

JRAの無観客競馬は、2020年2月29日からコロナの影響で行われています。コロナが収まれば、通常の運営が行われる予定です。

 

しかし、2020年11月の時点では各地でコロナ感染者数が最多を記録し、秋冬の間は猛威を振るう可能性があります。状況によっては、長期間の入場制限が続くはずです。

 

10月10日より制限付きで有観客競馬に変わっている

JRAは10月10日より、指定席購入者に限って競馬場への入場を認めています。しかし、指定席の数は決まっており、1日数千人程度です。徐々に制限は緩められていますが、今後のコロナ拡大状況によっては方向性が変わることも考えられます。

 

経済活動を止めることは考えにくいですが、中央競馬では無観客だった9月の売上が前年より上回っていることもあり、無観客に戻っても大きな支障はなさそうです。

 

しかし、観客を入れ始めてから秋のG1レースではさらに売上が伸びており、このまま有観客競馬に移行する可能性もあります。現状、12月27日までは指定席購入者のみと発表されています。クラシック3冠馬と古馬との対決が注目されているジャパンカップでは、東京競馬場の指定席数4384席に対して5万人以上の応募がありました。

 

完全な再開までには時間がかかる見通し

コロナの感染状況は拡大しており、Go Toトラベルやイートなど、政府の政策も見直しが行われています。国営のJRAも、イベントなどの開催方針を見ながら運営を続けていくことになるでしょう。

 

当面、コロナの感染が下火になることは考えられず、本格的な有観客競馬の再開はまだ見通しが立っていません。

 

グリーンチャンネルは無料で視聴ができる

コロナ禍によって、普段は有料のグリーンチャンネルが視聴できるようになっています。JRAの入場制限がなくなるまでは無料で視聴できる見込みです。

 

地上波やBSなどテレビの無料放送ではすべてのレースを見ることができませんでしたが、無料開放によって競馬を楽しみやすくなったのではないでしょうか。

 

JRAの無観客競馬によるレースの傾向、馬・騎手への影響は?

JRAの無観客競馬の影響は、レースにも及んでいます。一体どのような傾向があるのでしょうか。

 

3歳クラシックでは牡牝同時の3冠馬が誕生

3歳クラシック戦ではコントレイルとデアリングタクトが無敗の3冠を達成し、注目を集めました。

 

有名な種牡馬の体調不良や引退などで、種牡馬リーディングの入れ替わり途中であることも1強を生んだ原因かもしれません。コントレイルは2019年に急死し、種牡馬リーディングで不動の1位を守り続けたディープインパクトの産駒です。デアリングタクトは能力が高く評価されていたエピファネイアの産駒ですが、今の3歳が生まれる1年前にはルーラーシップ・オルフェーヴル・ロードカナロア・キズナなどに繁殖が集まっていました。

 

当時、多くの繁殖が集まっていた種牡馬の産駒が必ずしもG1戦線で活躍しているわけでもないようです。繁殖が多いからといって必ずしも名牝が集結しているわけではありませんが、数が少ないよりは活躍の可能性は高いでしょう。現2歳はドゥラメンテやモーリスに多くの繁殖が集まっていますが、結果次第ではデアリングタクトや菊花賞2着のアリストテレスを輩出したエピファネイアに再度注目が集まることもありそうです。

 

史上初の8冠も達成

天皇賞秋では、アーモンドアイが史上初の8冠を達成しました。牝馬限定G1が含まれているとはいえ、牡馬混合レースも含めてG1を8勝していることは快挙といえます。

 

ただし、昔と今では新馬戦の開始時期や出走間隔も変わっており、過去の7冠馬と一概に比較はできません。アーモンドアイは、ジャパンカップを最後に引退を表明しています。ジャパンカップを勝利した場合は史上初の記録を更新することとなり、今後記録を抜く馬が現れるのかも気になるところです。

 

3冠や8冠などが続き、人気馬があっさりと勝利するのは、無観客競馬も関係しているのでしょうか。

 

レースでは人気馬が順当に活躍する傾向?

無観客競馬の場合、人間の声や姿が馬には見えません。本来入れ込んでしまうタイプの馬でも、力を出し切れるケースが多いのではないでしょうか。

 

また、騎手にとっても無観客競馬は余計なプレッシャーがかかりにくい環境といえるかもしれません。レース前の野次や負けたときの観客の落胆をあまり気にすることなく、G1で人気馬に騎乗していても通常時よりは平常心でいられるのではないでしょうか。

 

トラブルや馬が本来の力を出し切れないということがなければ、人気馬が力通りに勝利する傾向があるのも頷けます。

 

まとめ

コロナの影響により、JRAでは入場制限が続いています。今後の方向性はコロナ感染の広がりによって変わってくるでしょう。

 

無観客競馬は、馬や人間にも影響を与え、レースの結果にも関わっているかもしれません。

 



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