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即PAT(パット)とは?メリットや登録、投票方法について解説!

即PAT(即パット)をご存知でしょうか。即PATとはインターネットを介して馬券を購入できるサービスです。

 

名前は聞いたことあるけど、実際どういったものか分からないという方は意外に多いんじゃないでしょうか。

 

当記事では即PATに興味があるものの、メリットや登録方法などがわからない方のために即PATがどういうものか、即PATに登録するメリットを説明したうえで実際に登録、馬券を購入する際の一連の流れについて説明します。

 

即PATとは?

即PATとはインターネットを利用して中央競馬、地方競馬、また海外競馬の馬券を購入したり、馬柱を閲覧、レースの結果を見ることができるサービスです。

 

即PATの4つのメリット

即PATの4つのメリットをご紹介します。

 

1. インターネットで馬券を購入できる

1つ目のポイントとしてはやはりインターネット上で馬券を購入できる点です。

 

即PATでは馬柱やレース結果を見ることも可能ですが、これに関しては新聞やインターネットで情報を入手することも可能です。即PATならではの特徴はインターネット上で馬券を購入することができることでしょう。

 

即PATのサービスが開始される以前は、最寄りの競馬場、もしくは場外馬券売り場まで足を運んで馬券を購入しなくてはなりませんでしたが、即PATが誕生してからはパソコンやスマートフォンで馬券を購入することができるようになり、インターネット環境が整っている場所であれば全国どこにいても馬券が購入できるようになりました。

 

現在では馬券の売上のおよそ7割がインターネット上で購入した馬券となっています。いかに多くの方がインターネットで馬券を購入しているかが分かります。

 

2. 最新のオッズが確認できる

2つ目のポイントはリアルタイムで最新のオッズを見ながら馬券を購入できるのことでしょう。オッズは1分ごとに更新されるため、常に最新のオッズを確認できるのは紙の媒体にはない特徴です。

 

レース開始ぎりぎりまでオッズを確認できるため、多点買いで購入する際に買い目や金額を調整することでトリガミの可能性を抑えることができます。

 

また、最新オッズが確認できるのはその日の目標金額を設定している方にとっても朗報で、目標金額を得るために最新のオッズを見ながら投資金額を決めることができます。

 

3. 100円刻みで馬券を買うのも簡単

3つ目のポイントは馬券を購入する際、100円刻みで簡単に馬券を購入できます。マークシートでは金額によっては100円刻みの購入は厳しいものがありました。

 

例えば2800円投資したい場合や11200円といった中途半端な金額を投資する際はマークシートでは何点か数字をチェックしたうえで購入する必要があります。

 

しかし即PATの金額入力画面は好きな数値を入力することで馬券を購入することが可能です。また、マークシートと違って投資金額を間違えた場合でもすぐに買い目を変更できるため気楽に投資金額を当てはめることが可能です。

 

4. レース開始1分前まで購入できる

4つ目のポイントは即PATはレース発走時刻の1分前まで購入できる点でしょう。馬券購入の締め切り時刻は購入する場所、方法によって変わります。

 

例えば競馬場やウィンズではレース発走時刻の2分前まで、電話投票(A-PAT)やJRAダイレクトでは5分前となっています。

 

競馬場やウインズと比較すると1分しか差はありませんが、実際に競馬場やウインズで馬券締め切り時刻ぎりぎりで購入するとなると、多くの人が券売機に並ぶため、列に並んでいる間に締め切られるケースも多々あります。

 

しかしながら即PATであれば券売機の前に並ばなくても馬券を購入できるため、ぎりぎりまで予想しつつ馬券を購入することができるのです。

 

ただし、レース締切時刻直前は回線が込み合うこともあるので、即PATとはいえできるだけ余裕を持って馬券を購入しておきたいですね。

 

即PATとA-PATの違い

即PATと似たようなものにA-PATというものが存在します。

 

A-PATもパソコンやスマートフォンから馬券を購入できるサービスです。A-PATの場合はプッシュホン電話からの購入も可能です。

 

ただしA-PATは登録から利用開始までに2か月近くかかるのが欠点です。それに対して即PATはその名の通り登録さえしてしまえばその日から馬券を購入することが可能になります。

 

プッシュホン投票はそこまで普及しておらず、多くの人はパソコンやスマートフォンから購入する方法で馬券を購入しています。

 

参考:A-PAT、即パットの違いとメリット、デメリットをポイントごとに解説

 

即PATへの登録方法、おすすめ銀行口座

即PATへの申し込みはJRAのホームページ(http://jra.jp/dento/welcome/soku/so_kanyu.html)から申し込むことが可能です。

 

そのために必要なものはご自身の銀行口座です。

 

ただし、即PATは指定された銀行口座でしか登録できません。

 

指定された銀行口座は下記のものとなります。

・ジャパンネット銀行

・楽天銀行

・三井住友銀行

・住信SBIネット銀行

・三菱東京UFJ銀行

・ゆうちょ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

・じぶん銀行

 

上記の口座をお持ちでない方は銀行へ足を運ぶかネットで口座を開設しなくてはいけません。

 

即PAT用の口座を開設される場合はメリットの多い楽天銀行での口座開設をオススメします。楽天銀行以外の銀行口座は特に大きな差はないので楽天銀行以外で開設される場合はお好きな銀行口座で開設したらいいでしょう。

 

参考:ネットで競馬の銀行口座開設におすすめは楽天銀行!他にない3つのメリット

 

口座ごとに微妙に登録方法は変わりますが、個人情報を入力した後、ご自身の口座登録をし、最後に加入者の加入者情報を登録する流れはどの銀行でも同じです。

 

一連の情報を登録したらその日から馬券を購入することが可能になります。登録できた際に表記される「加入者番号」「P-ARS番号」「I-NET ID(暗証番号)」忘れずにメモしておきましょう。

 

↓なお、Youtubeにて登録の手順を紹介する動画もあるため分からなければ動画を見ながら登録手続きを行うのも一つの方法です。

>> 「即PAT」ご案内ムービー~新規加入登録(パソコン)編~

 

即PAT口座にお金を入金する(入金指示)

実際に馬券を購入する前に必要な作業が、入金指示です。

 

まず、即PATの公式ページにアクセスします。アクセスしたら先ほどメモした先ほど発行された「加入者番号」「P-ARS番号」「I-NET ID(暗証番号)」を入力する画面が表示されるので番号を入力します。

 

無事にログイン出来たら最初に行うのは入出金メニューからお金を入金すること(入金指示)です。

 

即PATを利用する際のお金の流れについて説明します。

 

即PATの理屈は、最初に個人の銀行口座からJRAのインターネット投票システム(以下、即PATの口座と表記します)にお金を移す必要があります。そして即PATの口座に振り込んだ資金から馬券を購入することができるのです。

 

例えば、銀行口座に10万円の資金が入金されている状況で、そのうちの5万円で馬券を購入したい場合は即PATの口座に最低5万円を入金しなくてはいけません。即PATへの入金は原則1日2回まで無料ですが3回目以降は手数料(1回15円)がかかります。そのため、少額を入金し続けるよりは一度にまとまった金額を入金したほうが手数料がかからずおすすめです。

 

馬券購入(投票)方法

次に馬券を購入する方法について説明します。即PATでは通常投票オッズ投票の2つの投票方法があります。

 

通常投票、オッズ投票ともに最初に開催日時と開催競馬場を選択し、次に購入したいレースを選択します。

 

通常投票の場合はそのあとに馬券種を選択して投票したい馬を選択し、金額入力画面で金額入力したら購入することが出来ます。オッズ投票の場合は開催競馬場を選択後、「式別から選択」「人気順上位から選択」「馬から選択」という項目が出てきます。

 

お好きなものを選択した後、出走馬名とオッズが表示される画面に飛びますので買いたい馬を選択し、購入金額を入力すれば購入することが出来ます。購入したらその時点で即PAT内に入金された口座から購入した金額分だけお金が引かれます。

 

これで馬券の購入が完了しました。

 

購入後のお金の流れ(払い戻し)

無事に馬券を購入できたでしょうか。

 

馬券を購入したあと、購入したレースの結果次第でその後のお金の流れが変わります。

 

まず、購入した馬券が外れた場合、当然ですが即PATに入金したお金は引かれたままです。

 

次に馬券が的中した場合は払戻金額は即PAT内の口座に振り込まれます。

 

例えば、即PAT内に入金した10,000円でオッズ2倍の馬を購入したとします。オッズ2倍の馬が入選して馬券が的中した場合、20,000円が即PAT内の口座に振り込まれています。その20,000円で新たに馬券を購入することもできます。

 

なお、払戻が受けられるタイミングはレース結果が確定してから長くて10分くらいのラグを踏んだのちに振り込まれます。ラグが生じるため連続してレースを購入する際は入金の際に余裕を持って入金しておくことをおすすめします。

 

即PATからの出金指示

即PAT内の口座から銀行口座へお金を振り込むことを出金といいます。出金するには2つの方法があります。

 

一つ目は手動で出金手続きを行う方法です。入出金メニューから出金指示のページにアクセスすることで即PAT内の口座を銀行口座に出金することが出来ます。なお、出金は即PAT内の金額全てが出金され、金額の指定ができません。

 

もう一つは自動的に出金手続きを済ませる方法です。競馬は基本的に毎週土日の2日に渡って開催されます。日曜日の最終レースが終わった段階で即PAT内に入金された金額は自動的に銀行口座へ出金されます。出金指示を行い忘れたとしても自動で出金されるわけです。なお、月曜日が祝日でその週が土、日、月の3日間開催の場合は月曜日の最終レースが終わったあとに自動的に出金されます。

 

解約方法

登録した銀行によって微妙に変わってきますが即PATのログイン画面にアクセスし、「暗証番号変更・解約」画面にて画面の指示に従いながら解約することができます。

 

解約の際は即PATの暗証番号が必要になるので解約するまえに用意しておきましょう。

 

なお、JRAのホームページにて即PATの解約方法がまとめれているページもあります。(http://www.jra.go.jp/dento/soku/manual3/top_index.html)

 

まとめ

以上が即PATの簡単な説明となります。

 

即PATは入会費、年会費が無料ながら全国どこにいても馬券が購入できる画期的なサービスです。

 

特に近くに競馬場やウインズがない方にとっては自宅でも馬券が購入できるため非常に便利です。

 

即PATの登録は指定された銀行口座をお持ちでしたら簡単に登録できます。

 

興味のある方は登録だけでもされてみてはいかがでしょうか。当記事が少しでも多くの人の参考になれば幸いです。



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