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日刊スポーツ競馬の辻敦子記者の予想は当たる?予想スタイルと過去の主な的中実績を紹介

競馬新聞には、新聞各社に所属している予想記者がいます。

 

1紙につき数人の記者が予想印を打っているため、それぞれお気に入りの記者を見つけて参考にするのも良いでしょう。

 

今回は、日刊スポーツ競馬の辻敦子記者の紹介をしていきます。

 

辻敦子記者のプロフィール

辻敦子記者は1990年生まれの26歳。

 

2013年に日刊スポーツに入社以来、サッカーの担当についていましたが、翌2014年に競馬を担当するようになりました。

 

まだ競馬担当歴は3年ほどと長くはありませんが、高配当を的中することも多く、日刊スポーツの中でも存在感を高めているようです。

 

 

予想スタイル

まず前提として、競馬新聞では本紙予想と呼ばれるものがあります。

 

これはその競馬新聞が一番押し出したい、一番信頼している記者の予想を「本紙の代表」として掲載しているものです。

 

一般的には馬柱の予想印で一番上に配置したり、1面の予想で特集して掲載したりすることがあります。

 

そのため、本紙予想はその新聞紙を代表するものであるため、的中率を上げて読者の信頼を得なければいけません。

 

その結果、本命馬重視になることがほとんどであり、本命派の人にとってはありがたい予想方法です。

 

逆に言えば、中穴や大穴を狙っている人にとっては、本紙予想はあまり旨味が無いため、魅力的には映らないでしょう。

 

 

辻敦子記者は基本的に中穴予想派か

以上のことを考えると、まだ新人で本紙予想を任されていない辻敦子記者は、本命馬重視ではありません。

 

今までの予想を見ると、5〜9番人気あたりを本命とする中穴派といえるでしょう。

 

大穴ほど馬券に絡む可能性が低いわけではなく、本命ほど配当が低くないため、手軽に高配当を狙えるケースが多くあります。

 

そのため、初心者の方などはなかなか狙いにくい中穴馬を狙って高配当を当てることもできるかもしれません。

 

 

過去の的中実績

 

2017年川崎記念で完全的中!

まずは2017年の川崎記念を紹介します。

 

2017年の川崎記念では圧倒的1番人気にチャンピオンズカップ勝ち馬のサウンドトゥルーが推されていました。

 

しかし辻敦子記者は5番人気の中穴オールブラッシュを本命に、サウンドトゥルーを対抗として予想するという、まさに中穴派な予想を見せます。

 

そしてレースはオールブラッシュが逃げ残り、サウンドトゥルーがなんとか2着に追い込んできました。

 

そして3着にこれまた中穴のコスモカナディアンが入りましたが、辻敦子記者はコスモカナディアンも連下に入れていたため、完全的中を達成。三連単は7万円越えの高配当となりました。

 

1番人気が絡みながらの高配当、お見事です。

 

2016年菊花賞

2016年の菊花賞は、サトノダイヤモンドが抜けた1番人気に推されていましたが、辻敦子記者は9番人気のレインボーラインを本命に予想します。

 

距離不安もあったレインボーラインを本命にする大胆な予想でしたが、最後の直線で追い込んで2着に入り、三連複17,550円の高配当を的中させました。

 

2016年ジャパンカップ

2016年のジャパンカップは混戦模様となっていましたが、辻敦子記者は5番人気のサウンズオブアースを本命に予想。

 

衰えも囁かれていたサウンズオブアースですが、見事2着に入り、三連単36,260円の高配当を的中させました。

 

このように、5〜9番人気あたりの馬を本命に予想し、高配当を的中させることに関して、新人ながらも実績があると言えるでしょう。

 

 

まとめ

今回は日刊スポーツ競馬の辻敦子記者を紹介しました。

 

中穴で高配当を狙うスタイルのため、初心者だけどそこそこ配当が欲しいな、と考えている人にとっては、大変ありがたい予想スタイルと言えるのではないでしょうか。

 

是非参考にしてみてください。

 

>> 当たる穴党!日刊スポーツ競馬木南記者の予想は当たる?スタイルや過去の的中実績

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