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よく競馬予想が当たる人と当たらない人は何が違う?それぞれ共通点を3つずつ紹介

競馬に長らく取り組んでいると多くの有名人や競馬関係者、競馬サイトにブログ等で予想されている人も目にすることでしょう。

 

その中でもテレビや雑誌、新聞等で競馬予想がよく当たっていて注目される人もいます。

 

その人達はどのようにして競馬予想をしているのでしょうか?

 

ただ、漠然と適当に選んでいるのでしょうか?

 

そもそも競馬の予想というのは、100%当てるということは絶対に不可能です。

 

しかし、よく予想が当たる人がいるのも事実です。

 

ここでは競馬予想がよく当たる人の特徴、そして全く当たらない人の特徴を考えてみたいと思います。

 

競馬でよく当たる人の3つの共通点

競馬でよく当たる人は多くの人が注目しますよね。

 

確かに根拠を持って馬券に取り組んでいるわけですからレースが終わった後に説得力があるのも信頼できる要素です。

 

では、馬券上手な人が常に意識しているポイントとは何でしょうか。

 

ここでは馬券上手な人が常に意識している3つのポイントについて紹介します。

 

投資金額、目標金額を設定している

競馬で勝っている人の特徴としては自分なりのルールをしっかりと持っています。特に目標を設定している人は感情のブレなく馬券に取り組める傾向がありますね。

 

例えば今週の投資金額目標金額をしっかりと設定している人は馬券上手な人です。

 

長く馬券に取り組んでいると一向に馬券が当たらないスランプの時期に遭遇することがあるでしょう。それは馬券のプロにもいえることです。

 

そんな時に過去の負けを取り返そうと所持金以上の金額、例えば生活費を削ってまでして馬券を購入する人もいますが、そういうときってなぜかどんな買い方をしても当たることはほとんどないものです。

 

しかしながら、その週で馬券に投資する金額をしっかりと設定していたらそれ以上の金額を投資することはありません

 

このように独自のルールを設定していることで負けた時のリスクを人為的に抑えているのです。

 

また、その週の目標金額をしっかりと定めることも大切です。

 

馬券購入者の中には調子がいいときは次のレースでそれまでに得た金額を全て注ぎ込む人も中にはいます。投資金額が大きいほど当たった時の払戻も大きいため気持ちはわかるのですがそこで負けてしまえばそれまでの勝ち金は全てパーです。

 

そのためその週に稼ぐための目標金額を設定している人は目標金額を達成したら残るレースが例え重賞やG1だったとしても馬券を購入することなくその週の競馬を終えます

 

このように競馬で収支を上げている人は競馬で失うリスクを熟知しており、自分なりのルールをしっかり持っているため大きな損失をしないのです。

 

難しい券種に手を出さない

こちらも競馬で収支を上げている人が常に意識していることです。

 

難しい馬券というのは具体的には三連複や三連単、win5のことです。

 

三連複や三連単といった券種は当たった時のリターンが大きく、100円から大金をつかめることから多くの人が購入します。

 

しかしながら競馬は的中して初めて収支を上げることができるため、どんなに魅力的な配当でも的中しなくては意味がなく、競馬予想がうまい人はそのことをしっかりと頭に叩き込んでいます。

 

そのため競馬を当てる人が積極的に取り組んでいる人は単勝複勝といった元々の的中率が高い馬券を好んで購入する傾向があります。

 

データを駆使して予想を立てられている

競馬予想を当てる人は決してデータを疎かにはしません

 

出走馬の過去のデータはもちろんのこと、調教タイムや騎手のデータ、出馬の舞台適正もしっかりと勉強されています。

 

極端な話、馬券は何も考えずに適当に買い目を決めて購入できるため、予想にかける時間は人によって様々でしょう。

 

しかしながら競馬をよく当てる人はしっかりと過去のデータとにらめっこして時には1レースに何時間も割いてまでして予想を立てられているのです。

 

競馬が外れる人の3つの共通点

では、競馬が一向に当たらない人の特徴とはどういったものでしょうか。

 

ここでは競馬を外す人に共通する3つのポイントについて解説していきます。

 

感情に流される

競馬で負ける人の多くはレース結果次第で感情が大きく動きます

 

このような人は競馬で勝てば調子も上がりますし逆に競馬で負けると気分が一気に沈んでしまいます。

 

冒頭でも触れたように競馬に絶対はありません。競馬予想がよく当たるといわれる人でも時に馬券を外すことがあります。

 

しかし、競馬で勝つ人と負ける人の違いは競馬で勝つ人はレースで負けても「こういうときもある」という気持ちで馬券を購入しているためそこまで感情にブレはありません。

 

逆に競馬で負ける人は一レースごとに一喜一憂しています。

 

感情で馬券を買う上でもっともよくないのが前走の負けを取り返そうと、多額の資金を注ぎ込むことです

 

競馬は1円以上の収支を上げることさえ突き止めれば難しいゲームで、その中で負けを取り返すのは至難の業なのです

 

なぜなら負けを取り戻すためにはそれまでの負け金を取り戻す観念から、どうしてもオッズ妙味のある馬しか購入できないからです。

 

競馬では上位人気と勝率・連対率・複勝率は比例しています。人気馬ほど勝率や複勝率は高く、人気が下がるにつれ勝率や複勝率は下がっていくことはデータでも明らかです。

 

そのため負けを取り返そうと多額の資金を注いでプラスに用いることは本来の予想が大きくブレるため非常に危険な思考となっているのです。

 

難しい券種ばかりを購入する

競馬予想がうまい人は単勝や複勝といった的中率の高い馬券を中心に購入することはお伝えした通りでしょう。

 

その逆で競馬で負ける人は三連単や三連複といったリターンの大きい券種を好んで購入します。

 

確かに三連系の馬券の配当妙味は全券種の中でも随一ですが競馬は当てて初めて払戻金を手にすることができます

 

もちろん三連単で的中させる自信のあるレースであれば三連単で購入してもよいでしょう。しかし、多くのレースは三連単で当てることは難しいのです。

 

的中率よりもオッズ妙味に目が行って三連系の馬券を購入する人は多いですが、配当妙味よりも馬券を的中させることを念頭に置いたほうがよいのです。

 

重賞やメインレースだけを買う

競馬初心者にありがちなのがこの傾向です。

 

重賞やメインレースは有名な馬が勢ぞろいするため多くの人が注目します。現に馬券の売上もメインレースが一番売上が多いです。

 

しかしながら、競馬は新馬戦や条件戦を勝つにつれ昇級し、強い馬と戦うようにできているため強い馬同士が集まると実力が拮抗しがちになるのです。

 

逆に馬の能力の差が大きな新馬戦や条件戦のほうが強弱がはっきりしていて狙いやすい場合もあります。

 

分かりやすく言うならディープインパクトが18頭揃ったメインレースディープインパクトが1頭だけ混じった新馬戦なら恐らく後者のほうが馬券を狙いやすいでしょう。

 

確かに重賞やメインレースにおいても抜けた馬が存在するレースは存在しますが新馬戦や未勝利戦、条件戦でも狙いやすいレースは多く存在します。

 

メインレースのみに念頭を置くというのは言い換えれば他のレースに見向きもしないということで、自らチャンスを捨てているようなものなのです。

 

馬券投資家の中にはG1の冠がついていても難解であれば潔く見送る傾向にあり、逆に誰もが注目しないような未勝利戦や条件戦でもチャンスがあれば多額の資金を注ぎ込むこともあります。

 

その日のレーシングスケジュールに全て目を通し、一番的中できるようなレースを探し出すのが馬券で収支を上げる上で大切なのです。

 

まとめ

簡潔ですが馬券の巧い人と下手な人の特徴を3点ほど上げさせていただきました。

 

最近馬券の調子が悪いという方は今の馬券予想スタイルを改めてみてもよいかもしれません。

 

逆に馬券予想が上手な人に該当した人は自分の予想スタイルに自信をもって引き続き馬券に取り組んでいただけたらと思います。

 

当記事が馬券収支において少しでも貢献出来たら幸いです。

 

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