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社台ファーム代表の吉田照哉とは?年収、所有馬、資産などを紹介

吉田照哉さんをご存知でしょうか?

 

日本競走馬協会副会長、日本軽種馬協会理事を務め、社台ファーム代表及び社台スタリオンステーション代表取締役で馬主でもあります。

 

今回はそんな吉田照哉さんについて詳しく見ていきます。

 

吉田照哉さんとは?

社台グループ創始者吉田善哉さんの長男で、弟にはノーザンファーム代表及び社台スタリオンステーション代表取締役吉田勝己さん、追分ファーム代表及び社台スタリオンステーション専務取締役吉田晴哉さんがいます。

 

また母の吉田和子さん、妻の吉田千津さんも馬主、さらに息子の吉田哲哉さんは社台レースホース代表と言う社台グループの中心となっている競馬一族です。

 

 

吉田照哉さんの年収

吉田照哉さんは日本競馬界が誇る社台ファームの代表取締役を務めているため、その収入も桁違いと言われています。

 

一昔前まで公開されていた高額納税者ランキングでは大手企業の社長達と並び上位に名を連ねていました。

 

現在の収入こそは公開されていませんが、競馬界きっての資産家なのは間違いないですね。

 

 

主な所有馬の一覧

 

ホワイトマズル

イギリスの競走馬で凱旋門賞を圧勝した名馬ダンシングブレーヴがヨーロッパに残してきた数少ない強豪の一頭です。

 

現役時代は武豊騎手を背に凱旋門賞を走ったこともあります。

 

現役引退後すぐ日本に輸入され、ビハインドザマスク、アサクサキングス等を輩出しました。

 

現在もレックススタッドにて種牡馬として繋養されています。

 

 

スクリーンヒーロー

2008年ジャパンカップ勝ち馬

 

祖母に父善哉さんが日本に導入した大種牡馬ノーザンテースト産駒のダイナアクトレスを持ちます。

 

非常に頭がよく、手がかからず、乗り役の指示にもしっかり対応していたと言われています。

 

ウオッカのライバルとして知られ、東京競馬場を舞台に3戦2勝と勝ち越しています。

 

種牡馬としても優秀で2015年年度代表馬モーリス、2015年有馬記念勝ち馬ゴールドアクター、2016年札幌2歳S勝ち馬トラストなど多くの優秀な産駒を輩出しています。

 

 

デュランダル

2003年スプリンターズステークス、2003、2004年マイルチャンピオンシップ連覇等、大外から伸びてくる豪快な末脚を武器に短距離界において約3年にわたって君臨し続けました。

 

2006年から種牡馬としてフラガラッハ、2011年オークス馬エリンコート等を輩出しましたが、残念ながら2013年に馬房内で死亡しているのが発見されました。

 

 

ロゴタイプ

2012年朝日杯FS、2013年皐月賞を制すもその後は勝ち鞍に恵まれませんでしたが、2016年安田記念にてモーリスを破って逃げ勝ち3年越しにG1を制覇しました。

 

JRAヒーロー列伝では「勇往邁進。終わらない夢。」と評されました。

 

2017年現在も現役の競走馬です。

 

 

サンデーサイレンスと吉田照哉さん

サンデーサイレンスは、1996年にアメリカ競馬殿堂入りを果たした優秀な競走馬にして、日本でノーザンテーストに次ぐ大種牡馬となり、スペシャルウィーク、サイレンススズカ、マンハンタンカフェ、そして近代日本競馬の至宝ディープインパクトらを輩出しました。

 

そんなサンデーサイレンスを日本に輸入したのが照哉さんでした。

 

競馬番組解説者時代には人気薄だった優勝馬を当てた経験もあり、文字通り相当な相馬眼を持っています。

 

 

まとめ

吉田照哉さんは社台スタリオンステーション代表取締役であり、馬主としてだけでなくブリーダーとしても日本を代表する1人です。

 

また日本でも有数の資産家と知られており、過去に公開されていた高額納税者番付では上位の常連でした。

 

所有馬にはスクリーンヒーロー、ロゴタイプ等がおり実績や繁殖実績共に活躍する名馬を所有しています。

 

その素晴らしい相馬眼で日本にサンデーサイレンスを輸入し、自身の理論の元に多くの名馬を世に送り出しています。

 

 

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