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京都ダート1200mコースの傾向、強い血統、レコードタイム、騎手、枠

 

スタートしてから3コーナーまで距離があり、それほど前半ペースが速くなることなく、短距離の割には、平均ペースで流れることが多いコースです。

(データ集計期間:2014/10/1~2016/9/30)

 

京都 ダート1200mに強い血統

父系統

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

サンデーサイレンス系

47

39

39

457

8.1%

14.8%

21.5%

69

62

ノーザンダンサー系

37

41

31

391

7.4%

15.6%

21.8%

125

96

ミスプロ系

32

31

43

492

5.4%

10.5%

17.7%

63

65

ナスルーラ系

19

15

11

163

9.1%

16.3%

21.6%

62

86

他ターントゥ系

10

15

20

219

3.8%

9.5%

17.0%

31

67

 

ノーザンダンサー系が連対率と単回値が高く、好成績となっています。

 

前半猛ラップとなることが少ないためだと思われます。

 

意外とダートの王様であるミスプロ系が不振です。

 

 

京都 ダート1200mと相性の良い種牡馬

種牡馬

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

ゴールドアリュール

10

10

5

40

15.4%

30.8%

38.5%

75

73

サウスヴィグラス

8

12

8

91

6.7%

16.8%

23.5%

44

64

クロフネ

7

7

3

54

9.9%

19.7%

23.9%

51

63

パイロ

5

4

1

28

13.2%

23.7%

26.3%

40

168

ダイワメジャー

5

3

3

61

6.9%

11.1%

15.3%

44

60

フレンチデピュティ

5

3

3

35

10.9%

17.4%

23.9%

50

65

キンシャサノキセキ

5

1

6

23

14.3%

17.1%

34.3%

48

116

スウェプトオーヴァーボード

4

4

3

41

7.7%

15.4%

21.2%

23

100

ハーツクライ

4

4

3

20

12.9%

25.8%

35.5%

140

96

ヨハネスブルグ

4

3

5

17

13.8%

24.1%

41.4%

232

207

 

ヨハネスブルグ産駒が、ダート馬産駒としての本領を発揮し好成績です。

 

ハーツクライ産駒が、平均ペースでの競馬に対する強さを発揮しています。

 

産駒がダートで活躍しているサウスヴィグラス産駒とクロフネ産駒は、勝ち数は多いですが勝率と回値が低く、あまり信頼度が高くありません。

 

 

京都 ダート1200mのレコード、平均タイム

レコードは1分9秒1、平均勝ちタイムは1分12秒1です。

 

勝ち馬の平均上がりタイムが36秒4ですので、平均的なスピードで乗り切る能力が求められます。

 

馬場が湿った場合には、さらに芝並みのスピードが求められます。

 

 

京都 ダート1200mが得意な騎手

騎手

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

岩田康誠

12

13

15

42

14.6%

30.5%

48.8%

60

94

武豊

11

7

7

28

20.8%

34.0%

47.2%

71

91

福永祐一

11

4

7

24

23.9%

32.6%

47.8%

169

103

浜中俊

8

4

5

40

14.0%

21.1%

29.8%

83

58

川田将雅

7

6

4

25

16.7%

31.0%

40.5%

101

89

松山弘平

7

3

6

51

10.4%

14.9%

23.9%

136

82

池添謙一

7

3

4

42

12.5%

17.9%

25.0%

185

69

M.デム

7

2

2

10

33.3%

42.9%

52.4%

87

73

幸英明

6

15

8

74

5.8%

20.4%

28.2%

151

123

藤岡康太

6

4

4

21

17.1%

28.6%

40.0%

245

179

 

福永祐一、藤岡康太が率と回値とも高く、このコースを得意としていることがうかがえます。

 

 

京都 ダート1200mで有利な枠、不利な枠

枠番

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

1枠

17

11

21

194

7.0%

11.5%

20.2%

73

69

2枠

17

18

12

207

6.7%

13.8%

18.5%

75

94

3枠

12

21

20

217

4.4%

12.2%

19.6%

30

61

4枠

24

14

24

213

8.7%

13.8%

22.5%

143

65

5枠

26

15

13

229

9.2%

14.5%

19.1%

80

79

6枠

18

17

21

233

6.2%

12.1%

19.4%

105

99

7枠

14

24

15

238

4.8%

13.1%

18.2%

63

63

8枠

19

27

21

225

6.5%

15.8%

22.9%

45

66

 

4枠5枠の勝率が高く、内で揉まれず距離損のない真ん中の枠が有利という状況です。

 

3枠と7枠が率と回値とも低く、中途半端な枠で力を出しづらい枠となっているようです。

 

 

まとめ

 狙い目は以下の通りです。

①ヨハネスブルグ産駒、ハーツクライ産駒

②騎手は、福永祐一と藤岡康太

③真ん中の枠の、4枠5枠が有利

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