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金沢競馬場の攻略法!レース特徴、傾向、脚質別の勝率。吉原寛人騎手に注目!

金沢競馬場は、全長1200m、右回りコースの、ダートで直線の長さは236mです。

 

金沢競馬場では、交流重賞として白山大賞典JpnⅢが行われます。

 

金沢競馬は早めに仕掛けるのがポイント!

 

ここでは、金沢競馬の距離別のレース傾向と特徴を分かりやすくご紹介します。

 

ぜひ、馬券購入の参考に!

 

距離別のレース傾向と特徴

金沢競馬の特徴は、前に行く馬が有利。

 

仕掛けどころがポイント!

 

900m

金沢競馬では、あまり開催されない距離。

前に行った馬で決まるケースがほとんど!

 

データを見ても前から行く馬を素直に信頼したくなります。

 

脚質別勝ち馬

逃げ60.9% 先行19.3% 差し17.0% 追込2.8%

 

1400m

金沢競馬の中では、1500mとともによくレースが行われる距離です。

 

スタンド前からスタートします。

 

平坦なコースなので、前に行ってそのままというのが多いですが、ペースが速くなると後ろからくる馬の出番です!

 

脚質別勝ち馬

逃げ32.6% 先行18.4% 差し39.6% 追込2.8%

 

1500m

金沢競馬の中で1400mとともに頻繁にレースが行われるのがこの距離!

 

金沢競馬をするならこの距離のポイントや傾向を押さえておきましょう。

 

4コーナー奥のポケット部分からの発走となります。

 

1500mは一番微妙な距離です。

前に行く、逃げ馬、先行馬は1400mまでなら逃げきれる、振り切れるけど100m伸びたことでゴール前で捕まるというケースがあります。

 

1400mだと勝つけど、1500mになると勝てない馬は結構いるんですよ!

 

脚質別勝ち馬

逃げ27.0% 先行19.0% 差し43.9% 追込10.0%

 

1700m

この距離では、下級条件ではほとんど行われません。

 

オープンクラスやA級やB級などのクラスで行われることが多いです。

 

スタートしたらすぐにカーブへ侵入します。

 

この距離になると、前に行ってそのままというよりも前に行ってへばったところを差し馬が差し切るというシーンをよくみかけます。

 

差し馬に展開が向きやすい距離です。

 

脚質別の勝ち馬

逃げ22.9% 先行19.7% 差し45.1% 追込12.3%

 

2100m

この距離は、交流重賞白山大賞典が行われる距離です。

 

スタート地点は向う正面からとなります。

 

スタートしてからは最初のコーナーまで距離があるのであまり内外の枠順の不利はありません。

 

スピードよりもどちらかというと、スタミナ勝負という感じです。

 

脚質別の勝ち馬

逃げ20.7% 先行31.0% 差し41.4% 追込6.9%

 

※データはすべてオッズパークより引用

 

金沢競馬では、吉原寛人騎手に注目

金沢競馬で大注目の騎手はもちろんこの人。

 

吉原寛人騎手です!

 

吉原寛人騎手は現在、63勝、勝率15.0% 連対率28.6%の成績を残しています。

 

最近では、金沢競馬場に限らず南関東をはじめ地方重賞などにも騎乗依頼が来るほどの実力を兼ね備えた騎手です。

 

地方通算2000勝をあげています。

 

吉原騎手騎乗の主な馬達と言えば、サミットストーン、ハッピースプリント、サトノタイガー、ユーロビート、ソルテなどがいます。

 

その中でも印象に残る騎乗が2016年のさきたま杯

 

このレースのソルテ号に騎乗した吉原騎手は、果敢に逃げて行って中央馬のコーリンベリーやベストウォーリア、ドリームバレンチノ、ホワイトフーガなどを完封してしまったのには驚きと興奮を隠せませんでした。

 

金沢競馬の所属でも、他の他地区から重賞レースで頻繁に声がかかるということはそれだけ吉原騎手の実力が高いということです。

 

これからも吉原騎手の騎乗に注目です。

 

馬券選びに迷ったら吉原騎手からぜひ購入してみましょう。

 

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