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中央との違いを理解しよう!地方競馬を攻略する馬券の買い方5つ

地方競馬では、中央とは少し異なった馬券の買い方を考える必要があります。

というのも、まず全体的な購入量が中央に比べて少なくなるからです。

 

ちょっとした大口が入るだけでも、かなりオッズに変動が出てきます。

 

当然ですが簡単な券種であればあるほど、儲けも少なくなってきます。

 

ではどのような買い方をするのが、最適なのでしょうか。

 

中央競馬との違いも踏まえて考えていきましょう。

 

1. 頭数が少ないことを意識する

一番重要なポイントとして、フルゲートの頭数が中央競馬よりも少ないことを意識しておきましょう。

 

もちろん地方競馬にもいろいろな場所があるので、フルゲートの頭数も異なります。

 

ですが基本的にはどこであっても頭数は少なく、馬券の組み立て方も比較的簡単です。

 

当然ですが、手当たり次第購入するというやり方はおすすめできません。

 

もちろん荒れることもありますが頻度が少ない上にかなりマイナーなレースまで購入する必要が出てくるからです。

 

2. 必要最低限の購入にしておく

当たることを重要視するなら、あまり穴を狙うことは考えないほうがいいでしょう。

 

仮に穴馬券と思うものが当たったとしてもそこまで配当が跳ね上がることはありませんし、特に最初に手を出しがちな交流重賞などはほとんど荒れることはありません。

 

特にレースの格が上がれば上がるほど、中央の馬との能力に差が見られるということも意識しておきましょう。

 

三連系の券種を買うとしても、点数は少なくしぼることが必要になってきます。

 

3. 枠単を使いこなす

枠単は、地方競馬ならではの券種です。

 

購入するサイトによっては取り扱いがないこともありますが、専門的に地方競馬を扱っているサイトを利用すればほとんどの場合購入が可能です。

 

この券種のいいところは、馬単よりも簡単でありながら配当がつきやすいことにあります。

 

珍しい券種でもあるため利用する人が少なく、ねらい目でもあるのです。

 

4. あまりにも本命寄りのものは買わない

購入数が少なくなる地方競馬では、人気になった場合のオッズの低下が著しいことが特徴です。

 

購入する価値が見出せないようなオッズも多いため、購入前にオッズチェックはしておきましょう。

 

1.0倍のオッズが当たり前のように現れますが、下級レースではそれほど人気の馬に信頼性があるわけではありません。

 

また直前になってから大幅にオッズが動くことも多いため、よほど注目されている交流重賞以外は事前に買っておくより直前まで様子を見ることが適しています。

 

5. パドックを活用する

無料で予想やパドック映像が見られることも、地方競馬ならではの魅力といえるでしょう。

 

インターネット環境があれば、比較的容易に予想やパドックをチェックすることができます。

 

地方競馬の場合には中央競馬に比べて一頭の出走間隔が短くなっています。

そのため調子が常によい状態とは言えません。

 

多くのパドック映像では雰囲気なども合わせて解説をしているため、なるべく目を通すようにしておくと良いでしょう。

 

オッズパークでは、予想情報からパドック映像、レース中継、馬券購入まですべて無料でできるので、地方競馬をこれから始めようと思っている方にはおすすめのサイトです。

 

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まとめ

基本的な券種はほとんど中央競馬と変わらないため同じ買い方をしてしまいがちになりますが、地方競馬には地方ならではのポイントがいくつかあります。

 

まずは頭数が少ないことを意識しなければなりません。

 

また、絶対的な購入量も中央に比べて少なくなるため、オッズの変動が激しいことが特徴です。

 

最初のうちは交流重賞などを中心に購入することが当たりやすく初心者に向いていますが、その場合には荒れることはあまりないことを意識しておきましょう。

 

レースの格が高ければ、どうしても能力差も顕著に現れるからです。

 

また下級レースを購入する場合には、オッズとして買う価値があるのかを直前まで見極めることが大切です。

 

当たっても1倍台しかつかない馬券もが多くなるため、あまりにも本命寄りのものやとんでもない穴は狙わないほうが適しています。

 

また馬の状態を見極めるために、パドック情報も確認しておきましょう。

 

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