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京都芝2400mコースの傾向、強い血統、騎手、枠

 

スタートは4コーナー奥にあり、1コーナーまで約600mの直線となっています。

前半はペースが遅く、後半上がり勝負のとなるレースが多いのが特徴です。

(データ集計期間:2014/10/1~2016/9/30)

 

 

京都 芝2400mに強い血統

父系統

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

サンデーサイレンス系

16

15

19

134

8.7%

16.8%

27.2%

69

72

ミスプロ系

8

5

6

39

13.8%

22.4%

32.8%

98

101

他ターントゥ系

3

2

3

24

9.4%

15.6%

25.0%

37

41

ノーザンダンサー系

2

7

0

32

4.9%

22.0%

22.0%

40

41

ナスルーラ系

1

1

2

12

6.3%

12.5%

25.0%

119

61

 

ミスプロ系が率と回値とも高く、このコースで強さを発揮しています。

 

一方、ノーザンダンサー系は率と回値とも見劣り、苦戦している状況がうかがえます。

 

 

京都 芝2400mと相性の良い種牡馬

種牡馬

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

キングカメハメハ

4

3

1

18

15.4%

26.9%

30.8%

58

58

ディープインパクト

4

2

4

26

11.1%

16.7%

27.8%

32

50

ハーツクライ

4

2

2

25

12.1%

18.2%

24.2%

45

32

アドマイヤドン

2

0

1

3

33.3%

33.3%

50.0%

281

146

ステイゴールド

1

3

2

14

5.0%

20.0%

30.0%

293

103

ネオユニヴァース

1

2

0

9

8.3%

25.0%

25.0%

10

37

シンボリクリスエス

1

1

2

5

11.1%

22.2%

44.4%

37

65

グラスワンダー

1

1

0

5

14.3%

28.6%

28.6%

37

37

クロフネ

1

1

0

5

14.3%

28.6%

28.6%

60

48

フジキセキ

1

1

0

3

20.0%

40.0%

40.0%

150

104

 

意外にもダートに強いイメージのある、アドマイヤドン産駒とフジキセキ産駒が率と回値とも高く、このコースとの相性の良さを示しています。

 

ステイゴールド産駒の勝率は低くなっていますが、回値が高く、人気薄でも好走しています。

 

一方、キングカメハメハ産駒、ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒については、率は水準以上となっていますが回値が低く、本命勝負は避けた方がよさそうです。

 

 

京都 芝2400mのレコード、平均タイム

レコードは2分22秒6、勝ち馬の平均タイムは2分26秒1となっています。

 

長距離戦のため、前半はゆったりと流れ、上がりの勝負に対応できる瞬発力が求められます。

 

 

京都 芝2400mが得意な騎手

騎手

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

川田将雅

4

2

5

4

26.7%

40.0%

73.3%

104

104

松山弘平

3

1

2

10

18.8%

25.0%

37.5%

135

90

武豊

3

0

2

5

30.0%

30.0%

50.0%

132

87

酒井学

2

2

0

11

13.3%

26.7%

26.7%

122

88

岩田康誠

2

1

2

10

13.3%

20.0%

33.3%

114

75

福永祐一

2

1

0

6

22.2%

33.3%

33.3%

33

38

ルメール

2

1

0

4

28.6%

42.9%

42.9%

61

51

M.デムーロ

2

0

0

2

50.0%

50.0%

50.0%

107

55

藤岡佑介

1

0

3

5

11.1%

11.1%

44.4%

31

105

小牧太

1

0

2

9

8.3%

8.3%

25.0%

71

59

 

川田将雅が勝ち数トップで、率と回値とも高く、このコースを手の内に入れている様子がうかがえます。

 

続いて、武豊が率と単回値の高さで続いています。

 

福永祐一とルメールが率は悪くはありませんが、回値が低く、馬の実力以上に人気を背負っている状況です。

 

 

京都 芝2400mで有利な枠、不利な枠

枠番

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

1枠

6

5

1

21

18.2%

33.3%

36.4%

64

62

2枠

5

4

3

22

14.7%

26.5%

35.3%

68

76

3枠

1

5

2

28

2.8%

16.7%

22.2%

18

100

4枠

4

2

2

30

10.5%

15.8%

21.1%

89

43

5枠

2

4

4

30

5.0%

15.0%

25.0%

14

51

6枠

5

4

3

31

11.6%

20.9%

27.9%

97

85

7枠

4

4

10

36

7.4%

14.8%

33.3%

125

96

8枠

3

2

5

48

5.2%

8.6%

17.2%

55

39

 

7枠について、勝率は良くはありませんが、単回値が100を超え、複回値もほぼ100近くであることから、有利な枠として狙いたいところです。

 

一方1枠は、率は高くなっていますが、回値が低いため、馬券的には積極的には買いづらい状況です。

 

 

まとめ

 狙い目は以下の通りです。

①アドマイヤドン産駒、フジキセキ産駒、ステイゴールド産駒

②騎手は、川田将雅と武豊

③枠は、7枠が有利

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