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競馬のテン乗りとは?騎手がテン乗りの場合の勝率

騎手

 

前走の成績や枠順、血統など、色々なデータを用いて競馬の予想をしていく方がほとんどだと思いますが、騎手の名前で馬券を購入される方も多いのではないでしょうか?

 

同じ騎手と馬のコンビが継続されるケースは意外と少ないので、乗り替わりになった時にどのような影響があるのか、というところを気にしながら予想しなければいけません。

 

ここでは、数ある競馬の専門用語の中でも、騎手に関するワードとして知られている「テン乗り」を分かりやすく解説していきます。

 

 

テン乗りとは?

乗り替わりの際に、騎手がその馬に初めて騎乗する時のことを「テン乗り」といいます。

 

テン乗りと似た専門用語に「テン」があるのですが、テンは初めてであることを意味する言葉です。

 

最近の競馬のテレビ・ラジオ中継では、テン乗りという専門用語を使わず、「〇〇騎手は〇〇という馬に初めて騎乗します」というように丁寧に説明するケースが多くなっています。

 

競馬新聞やスポーツ新聞であっても、競馬初心者に配慮して「初騎乗」と表記されていることもあります。

 

でも、テン乗りという言葉を頻繁に使用する予想家や記者は存在しますので、この機会にしっかりと覚えておいてくださいね。

 

 

騎手がテン乗りの時の勝率

2016年10月8日(土)~10日(月)の3日間開催(東京競馬場のみ)でのテン乗りの騎手の成績を振り返って、馬券でテン乗りの騎手を狙うべきかどうかを検証していきます。

 

1着   ⇒ 10回

2着   ⇒ 6回

3着   ⇒ 8回

4着以下 ⇒ 114回

(障害レースと全馬がテン乗りとなる新馬戦は除外)

 

計30レース行われて、勝率は7.2%、連対率は11.6%、複勝率は17.4%、という成績でした。

 

東京競馬場で行われた30レース中、テン乗りは10回しか勝てていません。

テン乗りだからといって、良い結果が出るわけではありません。

 

あまり良い成績ではないテン乗りですが、その中でも狙える騎手がいます。

 

デムーロ騎手やルメール騎手などの外国人騎手です。

 

例えば、デムーロ騎手は2016年最初のJRA・G1だったフェブラリーステークスを勝っていますが、騎乗したモーニンはテン乗りでした。

 

G1でテン乗り、という状況でもしっかりと結果を出すのが外国人騎手です。

 

また、モレイラ騎手やムーア騎手など、短期免許でやって来る外国人騎手もテン乗りでバンバン勝っていますので、テン乗りだからといって買い目から切らないようにしてくださいね。

 

 

まとめ

テン乗りの成績はあまりよくないので、馬券的にはおすすめしづらい状況です。

 

でも、外国人騎手のテン乗りの時は積極的に狙っていきましょう。

 

逆に、リーディング下位の日本人騎手がテン乗りだった時は、単勝人気が上位であっても、コケてしまう可能性が高いので、思い切った穴狙いでも良いかもしれません。



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