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日本で活躍中の外国人騎手一覧とプロフィール。日本人騎手とどちらが上手い?

 

短期免許制度を利用して毎年のように沢山の外国人騎手が日本にやってきます。

 

彼らは助っ人騎手として招待されてくるので、基本的には騎乗技術の長けた方ばかりです。

 

そんなこともあり日本人騎手から外国人騎手への乗り変わりは日常茶飯事となっています。

 

ですが、今回は巷で言われるように、本当に外国人騎手の方が日本人騎手よりも上手いのか?を探っていきたいと思います。

 

まずは今現在、日本で活躍中の外国人騎手をご紹介します。

 

JRA所属の外国人騎手一覧

 

ミルコ・デムーロ騎手

出身地

イタリア

身長

158

体重

58

血液型

A

日本には1999年に短期免許を取得して来日。

 

競馬ファンにはお馴染みの外国人騎手です。

 

ネオユニヴァースとのコンビで2冠達成。

 

ドバイワールドカップではヴィクトワールピサで勝利し、日の丸を気負って当時、東日本大震災で落ち込む日本人に勇気を与えてくれました。

 

最近では宝塚記念のケガにより引退した、2冠馬ドゥラメンテの主戦騎手としても活躍しています。

 

2015年にJRA通年免許を取得。

 

 

クリフトフ・ルメール騎手

出身地

フランス

身長

163

体重

53

血液型

B

日本には2002年より短期免許を取得して来日。

 

三冠馬ディープインパクトを破った有馬記念でのハーツクライ騎乗が忘れられません。

 

2015年にJRA通年免許を取得。

 

当時フランスのトップジョッキーがまさかJRA所属になるとは夢にも思いませんでした。

 

短期免許取得で来日する外国人騎手一覧

 

ライアン・ムーア騎手

出身地

イギリス

身長

167.6

体重

54

血液型

A

世界中の主要レースを勝ちまくっている世界トップクラスの騎手です。

 

日本初騎乗は意外にも2004年の京王杯スプリングカップで、母国イギリスの馬に騎乗するためでした。

 

2010年のエリザベス女王杯をスノーフェアリーで制し、一躍日本でも知られるようになりました。

 

記憶に新しい活躍と言えばジャパンカップのジェンティルドンナ、ドバイターフのリアルスティールではないでしょうか。

 

 

クリストフ・スミヨン騎手

出身地

ベルギー

身長

173

体重

53.5

血液型

B

日本には2001年に短期免許を取得して来日。

 

日本での初G1勝利は天皇賞のブエナビスタ

 

その後のジャパンカップでは、1位入線後のローズキングダムを走行妨害による降着。

騎乗技術は確かなものを持っていますが、日頃の言動や態度が荒く何かとトラブルを起こすイメージがあります。

 

その他にも忘れてはならないのがオルフェーヴルとのコンビで凱旋門賞に2度騎乗しました。

 

2度とも2着と残念な結果となりましたが、スミヨンは自身が乗った最強馬は今でもオルフェーヴルだと讃えています。

 

 

クリスチャン・デムーロ騎手

出身地

イタリア

身長

163

体重

48

血液型

A

ミルコ・デムーロの弟になります。

 

日本初騎乗は意外にも2011年のNAR(地方競馬全国協会)短期免許を取得しての騎乗になります。

 

JRAは翌年取得。

 

日本での初G1制覇は、兄ミルコ騎乗のレッドオーヴァルを競り落とし、アユサンで制した桜花賞になります。

 

 

ジョアン・モレイラ騎手

出身地

ブラジル

身長

165

体重

52

血液型

 

香港No1ジョッキーで今年のG2札幌記念をモーリスに騎乗。

 

レースは2着に敗れましたが高い騎乗技術を見せてくれました。

 

その他にも武豊騎手と並び騎乗機会7連勝の偉業を達成しています。

 

外国人騎手と日本人騎手はどちらの方が上手い?

 

ここまで、代表的な外国人騎手をご紹介しました。

 

それ以外にも沢山の外国人騎手が日本にはやってきますが、共通するのは世界中で活躍するトップジョッキーだと言うことです。

 

それは、日本での短期免許取得条件に厳しい基準があるからです。

 

過去2年間の騎乗成績がリーディング5位以内(北米・英仏)、3位以内(アイルランド・オーストラリア)であることが条件としています。

 

なので、日本に短期免許で来日する外国人騎手はすべてトップジョッキーなのです。

 

では日本人のトップジョッキーと比べるとどうでしょうか。

 

2016年9月までのリーディングを見てみると

 

1位 戸崎圭太騎手 142勝

2位 ルメール騎手 128勝

3位 デムーロ騎手 107勝

4位 川田将雅騎手 95勝

5位 福永祐一騎手 84勝

 

となっています。

 

戸崎騎手が1位を死守しています。

 

最終的にどうなるのかは分かりませんが、日本人のトップジョッキーも外国人騎手には負けていません。

 

ただし、デムーロ騎手とルメール騎手はともに所属が関西であり、勝ち星を取り合っているともいえます。

 

関東には通年免許で来日している外国人騎手不在なので、戸崎騎手はその恩恵を受けているとも取れます。

 

将来的に関東所属の外国人騎手が来た場合どうなるか分かりませんが、戸崎騎手には今の現状に甘えることなく、日本人騎手の誇りをもって頑張ってほしいものです。

 

まとめ

・来日する外国人騎手は世界で活躍するトップジョッキー。

・日本人のトップジョッキーも外国人騎手に負けていない。

 

関連記事

>> 日本で活躍!外国人騎手ランキングトップ10

>> 中央競馬騎手の年収ランキングトップ10!海外と地方騎手との比較

 

参考記事URL一覧

・短期免許について http://keiba-news.tv/articles/PkOdk

・JRA騎手リーディング http://www.jra.go.jp/JRADB/accessK.html



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