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サンスポ競馬の見方、特徴、予想は当たる?板津雄志の予想に注目!

競馬をする人の中には、サンケイスポーツの競馬欄をよく見ているという人も多いと思います。

 

ここでは、サンケイスポーツの競馬欄の見方や特徴、予想は当たるのかなどについて見ていきたいと思います。

 

サンケイスポーツとは?

東京都千代田区に本社を構えるサンケイスポーツ(通称・サンスポ)。

1部400円、月極3,353円で発行されています。

 

サンケイスポーツの販売エリアは、東北、関東、東海・北陸、近畿、中国・四国

北海道は道新スポーツと紙面を分け合う形で発行されていますが、九州地方ではサンケイスポーツが売られていませんのでご注意ください。

 

競馬の話題に特化した週刊誌・週刊Gallopや競馬新聞の競馬エイトを発行するなど、競馬へのこだわりが強いスポーツ新聞としても有名ですよね。

 

また、サンケイスポーツは、競馬中継をしているフジテレビ・ニッポン放送と同じフジサンケイグループに入っている事から、他のスポーツ新聞よりも精度の高い競馬情報をたくさん得る事ができます。

 

 

サンケイスポーツ競馬欄の見方や特徴は?

2014年度から東西のレース情報の一本化が実現!

 

これまでよりも紙面が読みやすくなった事で、更に購読者を増やしているサンケイスポーツ。

 

サンケイスポーツの競馬欄は「馬王」というタイトルになっていて、競馬界屈指の予想力と取材力を誇る競馬記者たちが渾身の予想を披露しています。

 

穴馬券を徹底的に追い求めるベテラン・水戸正晴記者が関東の本社予想を、ラジオNIKKEI競馬中継にも出演している馬券のカリスマ・佐藤将美記者が関西の本社予想を担当!

 

他のスポーツ新聞では、本命党の記者が本社予想を担当していますけど、サンケイスポーツは穴党の記者をあえて本社予想に抜擢し、他のスポーツ新聞や競馬新聞との差別化を図っています。

 

 

「データde勝負」という予想コーナーも大人気!

平地重賞にまつわるデータをあらゆる角度から集めていて、データ派の皆さんにとっては見逃せないコーナーになっています。

 

穴馬券を狙いたい方やデータを重視した予想を組み立てる事が好きな競馬ファンが愛用しているのがサンケイスポーツなのです。

 

 

BS11での解説が話題!板津雄志の「▲」に注目!

腕利きの競馬記者ばかりが在籍しているサンケイスポーツの中で私がおすすめしたいのが、関東担当の板津雄志(いたづ たけし)記者です。

 

BS11で的確な解説を見せている事が話題になっているだけではなく、2016年からは『みんなのKEIBA』にも度々出演していますので、競馬初心者の方でも板津雄志記者の事だけは知っている、という方も多いのではないでしょうか。

 

板津雄志記者の予想スタイルは「中穴」。

 

上位人気が予想される馬の弱点を探し、その弱点をつける穴馬を見つけ出す、という基本的な姿勢をずっと貫いています。

 

「◎」には上位人気馬を指名するのですが、印の順番で3番手を意味する「▲」に板津雄志記者おすすめの穴馬を指名するケースが多いので、板津雄志記者がどの馬に「▲」の印を打つのか、というところにも注目してください。

 

 

板津雄志以外にも腕利きの予想家が勢ぞろい!

サンケイスポーツには板津雄志記者以外にも腕利きの予想家がたくさんいて、独特な馬券予想を展開しています。

 

ここでは、板津雄志記者に負けないくらいの人気を集めているサンケイスポーツ予想家の面々をご紹介します。

 

佐藤洋一郎

1970年に開催された「第1回 サンスポ読者対抗予想コンテスト」の王者となり、後にトラックマンへと転身した佐藤洋一郎記者。

 

サンケイスポーツに所属する前までは、同じグループの競馬エイトのスタッフとして活躍していました。

 

予想スタイルは穴狙い

 

季節別の成績、馬場状態、レース展開を重視した「キ・バ・テン発想」というオリジナルの予想方法を使って、お気に入りの穴馬を見つけ出します。

 

ブリンカーやチークピーシーズなど、気性難の競走馬が装着する馬具の有無にも注目した予想を披露することもあります。

 

サンスポ佐藤洋一郎の競馬予想は当たる?大橋巨泉との出会いと大荒れした天皇賞春2016の的中

 

加藤隆宏

2004年~2016年9月まで、サンケイスポーツ関東の本社予想を担当していた加藤隆宏記者。

 

かつては週刊Gallopのトラックマンとして活躍。

豊富な取材経験と情報量を武器にして、信頼度の高い予想を披露しています。

 

予想スタイルは板津雄志記者と同じ中穴

 

調教での動きの良し悪しや血統別のコース適性を重視した予想をする事が多いのですが、長い取材経験で培った観察眼を頼りにする、など自身の競馬勘を元にして最終結論を出しています。

 

 

山口大輝

2016年10月から関西圏の中央競馬の担当となった25歳の新人トラックマン。

 

初めてG1レースの密着取材をした2016年のエリザベス女王杯で◎○▲というパーフェクト的中(三連単158,930円)を披露し、人気予想家の仲間入りを果たしました。

 

勢いに乗っているトラックマン・山口大輝記者の新人離れした馬券術にどうぞご期待ください。

 

 

マイネル軍団の総帥・岡田繁幸の予想も!

米国二冠馬・アイルハヴアナザーを8億円で購入し、日本で種牡馬入りさせたことが話題になったマイネル軍団の総帥こと岡田繁幸さんの予想もサンケイスポーツで見ることができます。

 

岡田繁幸さんが予想を披露するのは、日本ダービーや有馬記念といった名物レースのみ

 

2014年の菊花賞では3000mという距離が不安視されていたトーホウジャッカルについて、馬体を見ただけで距離は大丈夫!と太鼓判を押し、トーホウジャッカルの勝利を予言してみせました。

 

馬の能力を見切る「相馬眼」を持っていることでお馴染みの岡田繁幸さんが繰り出す渾身の予想に注目です。

 

 

サンスポ勝利の女神・松中みなみ

2004年に三冠王を達成した元プロ野球選手・松中信彦さんの親戚で、タレント・モデル活躍している松中みなみさんもサンケイスポーツで予想を披露しています。

 

レース展開を読むことを重視する、というプロ並みの予想を披露している松中みなみさんは「サンスポ勝利の女神」や「万馬券クイーン」と呼ばれ、高配当の的中を連発されています。

 

レース展開の予想に苦労している方はもちろん、松中みなみさんの得意馬券でもある三連単の買い方を勉強したい、という方は松中みなみさんの予想を参考にしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

BS11の競馬中継や『みんなのKEIBA』でお馴染みの板津雄志記者や、マイネル軍団の総帥・岡田繁幸さん、レース展開から馬券を組み立てる松中みなみさんの予想を見ることができるサンケイスポーツ。

 

今回ご紹介した予想家以外にも特徴的な予想を披露している予想家がたくさんいますので、自分の予想スタイルを模索している、という方はぜひサンケイスポーツをご活用ください。



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