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初心者にもおすすめ!日刊競馬の見方、特徴、発売日、予想の的中率は?

タグ: 日刊競馬

 

日刊競馬とは?

日刊競馬(にっかんけいば)は、株式会社日刊競馬新聞社(本社所在地東京都品川区大崎一丁目10-1)が関東エリアを中心に発刊している中央競馬・南関東競馬専門新聞です。

 

創刊は1950年、日本競馬新聞協会加盟紙なので競馬専門紙専用スタンドで販売されています。

 

中央競馬は土曜日分は金曜、日曜日分は土曜のお昼ごろから主要駅に並びます。

そのあと、順次コンビニなどでも発売されます。

南関競馬は、早い時で開催の前々日の夕方ぐらいには競馬場で買うことができます。

 

北海道から関東エリアにおいて主場版とローカル版の2種類を発行しており、関西エリアは特別レースを中心に掲載しているだけです。

 

馬柱は縦組み、通常は1面と最終面のみがカラー刷りとなっています。

 

 

日刊競馬の特徴、おすすめポイント

日刊競馬の本紙予想は、基本的に枠連と馬単を掲載、本命馬の推奨するポイントを解説しています。

 

合わせてレース短評も記載されており、レースの重要度(平場・特別・重賞・GⅠ)によって大きさや文章量が変わります。

 

初心者にやさしい三連単予想

三連単予想レースは、フォーメーションで分かりやすく買い目を示してあり、三連単初心者やふだん三連単を購入しない人にも、レース見解を読んで掲載したフォーメーションをそのまま購入することを推奨するなど、馬券の買い方をレース短評と共に掲載している点が他の専門紙と異なる点と言えます。

 

 

信頼度No.1の本誌厳選2頭

日刊競馬がもっとも推奨するのが本紙予想担当・飯田正美が、特に選んだ推奨馬を2頭に絞った予想の『本紙厳選2頭』で、日刊競馬信頼度No.1予想となっています。

 

このコーナーはローカル版では『今日の勝負どころ』になり、予想は開催競馬場チーフトラックマンが担当します。

 

 

豊富なコラム

編集長・柏木集保はコラム『編集長の競馬』と共にメインレースを1面上にカラー顔写真つきで予想しており、『馬連』だけではなく『単』『複』もあって本命勝負の色合いが濃い予想となっています。

 

柏木はグリーンチャンネルでのパドック解説や、競馬展望プラス(首都圏のみ)などのメディアにも多数出演しています。

 

柏木以外にも山野浩一の『血が駆ける』、吉川良の『競馬人情』と人気コラムが充実しているのも特徴です。

 

 

競走馬データ

競走馬データは『過去の実績』,『最近の成績』,『攻め馬状態』,『距離・コース適性』,『ハンデ有利』,『能力指数』,『脚質』,『馬ごとの騎手の騎乗成績』,『クラス成績』,『連対時馬体重』など、レース検討の際に重要と思われる項目の上位5頭を示し、出走馬を相対評価しています。

 

 

馬柱予想

馬柱の予想はトラックマンの時計班(調教タイム担当)・想定班(厩舎回り担当)がそれぞれの独自の視点で行っています。

 

予想スタイルは全体的には中穴狙いからレースによっては大穴狙いの印象があり、的中率は狙ったレースを逃さないスタイルのため全体的には低めですが、推奨レースの的中率は高めになっています。

 

関東エリアメインのためレース単位でのデータ量は豊富でコラムの充実などもあり、関東圏では人気の競馬専門紙になっています。

 

初心者の方でも扱いやすく、入門の競馬専門紙としても推せる新聞です。

 

 

日刊競馬のおすすめ記者を紹介!

 

佐藤達夫

関東馬がレースへ向けて調整を進める施設・美浦トレーニングセンターの北コースで追い切りを敢行している馬の取材や調教タイムの記録を担当している佐藤達夫。

 

トラックマン歴が30年以上の大ベテランで、馬の調子の良し悪しを追い切りでしっかりと分析し、自身の馬券予想に活かしています。

 

平地レースの予想が頼りになるのですが、佐藤達夫の予想力の威力が最も炸裂するのが障害レース

 

特に、初めて障害レースに出走する馬の飛越力を的確に見極めていますので、佐藤達夫が初障害の馬に重い印を打っている場合は積極的に狙っていきましょう。

 

 

宮崎秀一

編集長の柏木集保、本紙予想担当の飯田正美と同等の人気を誇るベテラントラックマン。

ラジオNIKKEI第1の競馬中継では、正面解説とパドック解説の両方を担当しています。

 

柏木集保、飯田正美の二人が本命党の予想家であるのに対し、宮崎秀一の馬券スタイルは徹底した穴狙い

 

上位人気馬同士で決着しそうなレースであっても、馬場状態やコースへの適性が高い人気薄の馬に◎を打ち、思い切った馬券で勝負しています。

 

 

久保木正則

飯田正美、宮崎秀一と同じく、ラジオNIKKEI第1の競馬中継に出演している久保木正則。

土曜日の9レース~12レースのパドック解説を担当しています。

 

的中率よりも回収率を伸ばすことを重視した予想をしている穴党。

「大穴スナイパー」という異名を持ち、日刊競馬きっての穴党・宮崎秀一の後継者ともいわれています。

 

レース展開や馬場状態を考慮するのはもちろん、当日の馬の調子をしっかり見極めて、穴馬にふさわしい馬を的確に選んでいきます。

 

 

POGファン必見!日刊競馬の「POG放談」

日刊競馬は充実した予想や豊富なコラムを提供しているだけではなく、未出走の2歳馬から翌年のクラシックで活躍する馬を選ぶPOGファン向けの「POG放談」という企画を展開しています。

 

POG放談は日刊競馬の専用サイトから見ることができます。

 

2歳戦がスタートする前まではPOGで注目を集めている馬の展望や記者がおすすめするPOG馬の紹介をしています。

 

2歳戦がスタートしてからは先週の2歳戦のレース回顧や当週の2歳戦のレース展望が放談のメインとなります。

 

今シーズンのPOGを楽しんでいるファン以外にも、来シーズンのPOGの情報を仕入れたいという新規のファンでも満足していただける内容となっていますので、どうぞご期待ください。

 

 

まとめ

競馬界のご意見番として鋭い予想を多数披露している柏木集保が編集長を務めている日刊競馬。

 

本紙予想を担当する飯田正美、障害レースが得意な佐藤達夫、ラジオNIKKEIで解説をしている宮崎秀一・久保木正則など、確かな予想力を持つ競馬記者が勢ぞろいしています。

 

POGファン必見のコンテンツ・POG放談も専用サイトで展開されていますので、ぜひご活用ください。

 

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