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競馬エイトの見方、発売日、値段は?予想のスタンス、的中率も紹介

タグ: 競馬エイト

 

ここでは、競馬専門紙である競馬エイトの発売日、値段、紙面の見方、予想家の特徴など基本的な情報をまとめています。

 

競馬エイトを購入検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 

競馬エイトの発売日、新聞価格

競馬エイトは産業経済新聞社サンケイスポーツ総局によって1971年4月から続いている、毎週中央競馬開催日の前日夕刻からコンビニ、競馬場、WINSで発売している競馬専門紙です。

 

ただ、競馬エイトはサンケイスポーツ特別版という形をとっていて日本競馬新聞協会に加盟していないため、他の競馬専門紙と同じ販売スタンドで売ることができないようになっています。

 

しかし、産業経済新聞社が発行元のため、産経新聞販売店から講読者の自宅へ宅配も可能になっています。

 

創刊からは関東版・関西版に分かれて発行されていましたが、2012年4月に紙面を一新し、関東版・関西版を全国版として統一しました。

 

競馬専門紙には珍しくカラー紙面を使用しており、馬柱は縦組みを採用しています。

 

アプリ版の競馬エイトViewとネット版の競馬エイトweb

競馬エイトはインターネット配信にもかなり力を注いでおり、競馬エイトViewは競馬エイトの紙面をチケット制で1部500円、5000円前払いで11部を配信するサービスを行っています。

 

さらに、競馬エイトwebでは月額200円で、レース直前にトラックマンがパドックでの馬の状態を速報するサービス、レース前の厩舎関係者(調教師、調教助手など)のコメントを公開したり、重賞出走予定馬の最終追い切りは追い切ったその日にタイムを配信するなどのサービスを行っています。

 

統一紙面化されてから情報量の深度が浅くなったとの評価がある競馬エイトの紙面ですが、それを補うようにインターネットでの情報配信は年々充実度をあげています。

 

>>PC、スマホアプリ競馬エイトViewは馬券的中に役立つ?価格や主な機能を紹介

 

競馬エイトの予想欄の見方、予想印は当たる?

競馬専門紙にとって一番大切である予想に関しては、的中率より回収率に重きを置くという姿勢は創刊以来変わっていません。

 

過剰人気している馬はわざと印を落とす傾向があると評判が出るくらい、その姿勢は徹底しています。

 

特に松本ヒロシは人気馬に印を打つとハズレ穴馬に印を打つと来る…などと言う都市伝説的な噂が出るほど、本命より中穴から波乱を狙う姿勢です。

 

予想以外に競馬エイトが講読者から評価されている点に、調教評価の精度の高さです。

 

本紙に掲載されている調教注目馬(調教時計一覧の上に掲載されている3頭の白抜き数字のことで、左から注目度1位、2位、3位)はよく的中すると言われています。

 

正統派の本命予想重視である競馬ブックの対局に位置するのが競馬エイト、と評価するのが競馬エイトの説明に最も適しているのではないかと私は思っています。

 

 

競馬エイトの予想家

紙面の馬柱の予想印を担当しているのは、競馬エイトの看板トラックマンである関東主場担当の横山英二、関西主場担当の門口博光、フジテレビ解説者の松本ヒロシや増井辰之輔の4名です。

 

この中でも門口博光は2011年まではKEIBA BEATの解説を担当(現在は高橋賢司が担当)、松本ヒロシはみんなのKEIBA競馬予想TV、グリーンチャンネルパドック解説をしており、また女性トラックマンの鈴木由希子もKEIBA BEATのパドック診断をするなど、メディアへの露出も多くなっています。

 

松本ヒロシの競馬予想についてはこちらの記事に詳しく書いています。

松本ヒロシの競馬予想は当たる?2016年の本命馬成績と回収率

 

ヒロシ、横山、門口以外のおすすめ記者

競馬エイトには、松本ヒロシや横山英二、門口博光以外にも抜群の予想力を発揮する競馬記者が勢ぞろいしています。

 

ここでは、馬券術を更に良くしたい、とお考えの方におすすめする競馬エイトの競馬記者を4名ご紹介します。

 

津田照之

1994年から『ホースニュース』の名物トラックマンとして活躍している津田照之。

2008年にホースニュースが休刊してから、競馬エイトへと移籍しました。

 

ホースニュース時代と同様に、西日本(京都競馬、阪神競馬、小倉競馬)と北海道(札幌競馬、函館競馬)で開催される競馬の取材を担当。

 

競馬エイトに移籍してからも穴狙いの予想スタンスを変えることはなく、単勝や三連単で人気薄の馬を狙い打ちしています。

 

過去のレースVTRをしっかりチェックすることを予想の基本としていて、走破タイムやレース展開を考慮しながら、人気の盲点となっている馬をピックアップしていきます。

 

野田慶一郎

サンケイスポーツの競馬サイト『競馬予想王』内で提供されている無料動画『追い切りCheck』に定期的に出演している野田慶一郎。

 

追い切りでは馬の毛ヅヤや脚の運び方を細かくチェック。

時計面だけでは知ることができない情報を提供しています。

 

予想スタンスは中穴狙い

上位人気馬の死角を突く人気薄の馬に重い印を打つケースが多くなっています。

 

吉田均

フジテレビの競馬中継『みんなのKEIBA』の前身である『スーパー競馬』で初心者にも分かりやすい解説をしていたベテラン記者・吉田均。

 

最近はメディアへの露出が減っていますが、長年サンケイスポーツの本紙予想を担当していた経験から生み出される鋭い予想は今も健在です。

 

穴寄りの予想を得意としていることから「攻めの吉田」という異名で親しまれています。

 

柳崇士

関西・競馬エイト時計班のエース。

栗東トレセンで追い切りを敢行している馬の調子の良し悪しを的確に見極めています。

 

追い切りでのデキを予想でも重視しますが、人脈の広さを活かして得た馬券に役立つ情報を組み込んだ予想を提供しています。

 

調教注目馬プレミアム

競馬エイトが提供する予想コンテンツの中で最も人気があるのが『調教注目馬プレミアム』です。

 

調教で良い動きをしていた馬の中から、競馬エイトの敏腕トラックマンたちが厳選した馬を1頭紹介する、というコンテンツです。

 

調教の時計だけを見るのではなく、調教時の動きを徹底的に分析し、調子がすこぶる良い馬の情報を読者に提供しています。

 

調教注目馬プレミアムで選ばれた馬は上位人気でない可能性もありますので、人気薄の馬が調教注目馬プレミアムに選ばれていた場合は馬券で積極的に狙っていきましょう。

 

まとめ

数ある競馬専門紙の中でも、多くの競馬ファンが支持していることで有名な競馬エイト。

 

メディアで大活躍している松本ヒロシをはじめ、優秀なトラックマンが勢ぞろいしているだけではなく、他の競馬新聞よりも調教評価の精度が高い競馬エイトをぜひご活用ください。



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