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競馬投票カードの種類・書き方

競馬投票カードは馬券(勝ち馬投票券)を買うときに必要とされるマークカードです。

 

このマークカードの必要な個所に印をつければ馬券を買うことができます。

 

その必要な個所とは

 

  • 開催されている競馬場名 
  • 購入したいレース番号 
  • 馬券の種類 
  • 購入したい馬の番号 
  • 金額 

 

マークカードに上記の1~5の欄に印を付ければ馬券を購入することができます。

 

しかし闇雲に印を付けても思い通りの馬券を買うことはできません。

 

ではどうすれば思い通りの馬券を買うことができるでしょうか?

 

そこでマークカードにはどのような種類があり、どのように書けば買いたい馬券を買うことができるか説明いたします。

 

JRA(日本中央競馬会)には緑、青、赤、ライトという4種類のマークカードが用意されています。

 

緑のカード 

競馬緑のマークシート

競馬

この緑のカードはシンプルな馬券を買うときに用いられるカードです。 

 

例えば1と2の組み合わせの馬券を買うときに(1-2)の馬券を買いますが、マークカードには1着(1頭目)に1の数字、2着(2頭目)に2の数字に印を付ければ(1-2)の馬券を買うことができます。 

 

馬単について2-1の組み合わせも買いたいときは、マークカードの「ウラ」という欄に印をつけることで(1-2)の裏である(2-1)の馬券も買うことができます。 

 

3連複、3連単では1・2・3の数字を買うときに1・2・3の番号に印をつけて(1-2-3)の3連複、3連単の馬券を買うことができます。 

 

要するにある18頭立てのレースで2-7や3-18などバラバラの数字を買いたいとき、この数字通りにマークカードに記入すれば馬券を買うことができるのです。 

 

買える馬券の種類:単勝、複勝、応援馬券(単勝+複勝)、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単

 

青のカード

競馬青のマークシート

競馬

このカードは「流しカード」で、軸にする馬は決まっており、その軸の馬から他の馬に流して買うときに用いられるマークカードです。 

 

1頭を軸にして買うときはもちろん、2頭を軸にして買うことも可能です。 

 

軸として本命の馬が決まっているときにこのカードを利用します。 

 

例えば1番の馬は必ず馬券に絡むと考え、1番から他の馬に流すことで容易に馬券を買うことができるのです。 

 

馬単、3連単の場合「マルチ」という欄に印を付けることで、軸にした馬が1,2,3着いずれかになっても馬券は的中となります。 

 

買える馬券の種類:枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単

 

赤のカード 

赤のマークシート1

赤のマークシート2

 

このカードはボックス、フォーメーションで馬券を買うカードです。 

 

ボックスカードとは、本命が決められずにヤキモキしているときに用いるカードです。 

 

買いたい馬を複数選ぶことで、選んだ馬の中でどの馬が馬券に絡んでも馬券が的中するという馬券の買い方です。 

 

しかしこのボックス馬券は、選んだ馬が増えると馬券の組み合わせが予想以上に増え、馬券が的中しても損をする可能性がありますので注意が必要です。 

 

フォーメーションカードとは、1着になる馬、2着になる馬、3着になる馬を選んでオーダーメイドで馬券が買えるカードです。 

 

例えば3連複で 

 

1着(1頭目)5・8 

2着(2頭目)5・8・9・15 

3着(3頭目)5・8・9・15・16・18 

 

上記のようにマークカードに印をつけた場合 

 

1着(1頭目)5・8  

 →5と8いずれかが3着以内になることが必要です 

 

2着(2頭目)5・8・9・15 

 →1着(1頭目)で5・8の内1頭しか3着以内にならなかった場合、 5・8・9・15のいずれか1頭が3着以内になる必要があります。 

 

3着(3頭目)5・8・9・15・16・18 

 →1着(1頭目)2着(2頭目)で1頭ずつしか3着以内にならなかった場合、5・8・9・15・16・18のいずれか1頭が3着以内になる必要があります。 

 

3連単で上記のように印をつけて馬券を買って、1着に5・8の馬、2着に5・8・9・15の馬、3着に5・8・9・15・16・18と印を付けた通りの着順にならなければ馬券は外れということになります。 

 

買える馬券種:枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単

 

ライトカード 

このカードは「緑のカード」を使い易くするために構成されたビギナーの方にやさしいカードです。

 

文字が大きくマークカードの配置もわかり易くなっています。

 

しかし馬単では(1→2)と買った場合、1の馬が2着になったときははずれということになります。

 

1を2着にした馬単も買いたい場合でも、緑のカードのようにマークカードに「ウラ」という欄がないので、再びマークシートに裏(2→1)の組み合わせを書かなくてはなりません。

 

ですから慣れている人にとっては、少し不便を感じるかも知れません。

 

買える馬券種:単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単

 

まとめ

以上「競馬投票カードの種類・書き方」について説明しました。

 

マークカードを選んでいろいろな組み合わせで馬券を購入することは高額配当を狙うには必要なことです。

 

自分に合ったマークカードを利用して有意義な競馬ライフを送ってください。

 

>> 競馬初心者が買うのにおすすめの馬券の組み合わせは?

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