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中山ダート1200mコースの傾向、強い血統、騎手、枠

中山ダート1200mのコースは、スタートが2コーナー奥の芝の地点にあり、芝で行き足が付くため、前半からハイペースになりがちです。

 

芝でのダッシュ力が求められます。

 

ここでは、中山ダート1200mの詳しいコースのデータを見ていきましょう。

(データ集計期間:2014/10/1~2016/9/30)

 

中山 ダート1200mに強い血統

父系統

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

ミスプロ系

87

83

63

890

7.7%

15.1%

20.7%

83

68

サンデーサイレンス系

73

68

84

910

6.4%

12.4%

19.8%

60

60

ノーザンダンサー系

49

57

59

679

5.8%

12.6%

19.5%

44

60

ナスルーラ系

24

21

23

257

7.4%

13.8%

20.9%

83

78

他ターントゥ系

12

14

18

336

3.2%

6.8%

11.6%

44

48

ニアークティック系

1

3

2

55

1.6%

6.6%

9.8%

6

40

 

ミスプロ系が率と回値ともサンデーサイレンス系を上回る結果を残しています。

 

ナスルーラ系が出走頭数は少なめですが、ミスプロ系に匹敵する率と回値をマークしており得意としています。

 

 

中山 ダート1200mと相性の良い種牡馬

種牡馬

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

サウスヴィグラス

20

22

17

156

9.3%

19.5%

27.4%

73

76

キンシャサノキセキ

11

9

11

60

12.1%

22.0%

34.1%

72

90

ダイワメジャー

11

6

12

63

12.0%

18.5%

31.5%

125

99

パイロ

10

8

6

60

11.9%

21.4%

28.6%

132

114

プリサイスエンド

7

5

3

58

9.6%

16.4%

20.5%

85

64

ゴールドアリュール

6

8

6

89

5.5%

12.8%

18.3%

29

42

クロフネ

6

6

6

70

6.8%

13.6%

20.5%

32

82

フォーティナイナーズサン

6

6

1

34

12.8%

25.5%

27.7%

87

69

キングヘイロー

5

5

4

45

8.5%

16.9%

23.7%

45

68

スターリングローズ

5

3

2

40

10.0%

16.0%

20.0%

77

62

 

パイロ産駒の率が高く、回値が100を超えており、このコースを得意としています。

 

一方、ゴールドアリュール産駒が率と回値とも振るわず、中山短距離ダート戦にあまり適応できていない状況です。

 

 

中山 ダート1200mのレコード、平均タイム

レコードは1分8秒7、平均勝ちタイムは1分12秒0です。

 

勝ち馬の平均上がりタイムは37秒3ですので、前半がハイペースのレースが多いことがうかがえます。

 

 

中山 ダート1200mが得意な騎手

騎手

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

戸崎圭太

30

20

12

77

21.6%

36.0%

44.6%

89

81

内田博幸

18

10

11

91

13.8%

21.5%

30.0%

75

65

横山典弘

15

12

9

53

16.9%

30.3%

40.4%

91

76

蛯名正義

14

9

5

73

13.9%

22.8%

27.7%

71

45

石川裕紀

13

9

13

121

8.3%

14.1%

22.4%

41

58

田辺裕信

11

16

14

84

8.8%

21.6%

32.8%

74

70

江田照男

10

12

6

109

7.3%

16.1%

20.4%

152

100

吉田豊

10

4

13

110

7.3%

10.2%

19.7%

30

77

三浦皇成

8

10

7

93

6.8%

15.3%

21.2%

41

46

北村宏司

8

7

4

42

13.1%

24.6%

31.1%

87

73

 

江田照男が率は低いですが、回値が100を超えており、穴男の本領発揮です。

 

戸崎圭太は、勝率の20%越えをはじめ、連対率と複勝率共に高率であり、中山ダート1200mを得意としています。

 

 

中山ダート1200mで有利な枠、不利な枠

枠番

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

1枠

19

20

29

400

4.1%

8.3%

14.5%

29

40

2枠

28

33

23

400

5.8%

12.6%

17.4%

79

60

3枠

29

23

23

411

6.0%

10.7%

15.4%

52

47

4枠

31

42

34

386

6.3%

14.8%

21.7%

67

81

5枠

32

21

33

410

6.5%

10.7%

17.3%

48

56

6枠

38

40

39

379

7.7%

15.7%

23.6%

47

77

7枠

27

36

34

401

5.4%

12.7%

19.5%

57

62

8枠

46

35

35

382

9.2%

16.3%

23.3%

126

74

 

スタート後の芝コースを多く走る8枠が率と単回値が高く、非常に有利な枠となっています。

 

一方、1枠が芝コースを走る距離が短くスタートダッシュが効かない分、非常に不利な結果となっています。

 

 

まとめ

中山ダート1200mの狙い目は以下の通りです。

①パイロ産駒

②騎手は、江田照男と戸崎圭太

③枠は、8枠が断然有利。

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