競馬初心者から上級者まで楽しめる競馬情報サイト

京都ダート1400mのコース傾向、強い血統、レコードタイム、騎手、枠

 

スタート地点は向こう正面2コーナーのポケットにあり、スタート直後の約200mは芝コースを走る必要があります。

 

先行馬の場合は、芝に対応できるスピードが必要になります。

(データ集計期間:2014/10/1~2016/9/30)

 

京都ダート1400mに強い血統

父系統

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

ミスプロ系

49

44

45

526

7.4%

14.0%

20.8%

60

73

サンデーサイレンス系

48

73

57

690

5.5%

13.9%

20.5%

63

77

ナスルーラ系

28

17

21

187

11.1%

17.8%

26.1%

76

82

ノーザンダンサー系

25

25

27

374

5.5%

11.1%

17.1%

61

78

他ターントゥ系

19

12

20

248

6.4%

10.4%

17.1%

58

71

ニアークティック系

3

3

2

28

8.3%

16.7%

22.2%

23

58

マンノウォー系

1

0

0

4

20.0%

20.0%

20.0%

38

22

 

回値が100を超えている父系統はなく、特にこのコースを得意としている父系統はありません。

 

勝率が高い、ナスルーラ系が他と比べて若干強さを発揮している程度です。

 

 

京都 ダート1400mと相性の良い種牡馬

種牡馬

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

ダイワメジャー

11

13

11

54

12.4%

27.0%

39.3%

110

102

キングカメハメハ

9

7

11

72

9.1%

16.2%

27.3%

52

81

アグネスデジタル

8

5

2

40

14.5%

23.6%

27.3%

134

83

パイロ

8

2

6

26

19.0%

23.8%

38.1%

132

130

エンパイアメーカー

7

6

6

57

9.2%

17.1%

25.0%

40

121

クロフネ

6

13

8

79

5.7%

17.9%

25.5%

78

102

メイショウボーラー

6

6

3

50

9.2%

18.5%

23.1%

122

85

ゴールドアリュール

5

7

7

66

5.9%

14.1%

22.4%

20

112

キンシャサノキセキ

5

7

1

30

11.6%

27.9%

30.2%

92

67

サウスヴィグラス

4

6

1

45

7.1%

17.9%

19.6%

23

56

 

ダイワメジャー産駒、パイロ産駒が率と回値とも高い値を示し、このコースを得意としています。

 

一方、ダート専門のイメージがあるサウスヴィグラス産駒は不振です。

 

 

京都 ダート1400mのレコード、平均タイム

レコードは1分21秒7、平均の勝ちタイムは1分24秒9です。

 

京都ダート1200mと同様、平均的なスピードを持続する能力が求められます。

 

 

京都 ダート1400mが得意な騎手

騎手

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

幸英明

11

7

9

90

9.4%

15.4%

23.1%

147

80

福永祐一

10

9

10

46

13.3%

25.3%

38.7%

70

87

岩田康誠

9

13

7

71

9.0%

22.0%

29.0%

45

61

池添謙一

9

10

8

49

11.8%

25.0%

35.5%

91

131

浜中俊

9

8

5

51

12.3%

23.3%

30.1%

44

54

川田将雅

9

5

4

41

15.3%

23.7%

30.5%

90

56

小牧太

7

6

6

59

9.0%

16.7%

24.4%

116

97

和田竜二

6

8

10

87

5.4%

12.6%

21.6%

15

52

秋山真一

6

8

4

52

8.6%

20.0%

25.7%

76

85

藤岡佑介

6

6

3

35

12.0%

24.0%

30.0%

90

78

 

池添謙一が率と回値で高めの値を示し、比較的得意なコースとしています。

 

岩田康誠と和田竜二は率と回値とも低く、このコースを苦手としていることがうかがえます。

 

 

京都 ダート1400mで有利な枠、不利な枠

枠番

1着

2着

3着

着外

勝率

連対率

複勝率

単回値

複回値

1枠

13

22

16

234

4.6%

12.3%

17.9%

37

94

2枠

23

23

18

241

7.5%

15.1%

21.0%

85

77

3枠

21

22

19

253

6.7%

13.7%

19.7%

79

75

4枠

21

19

26

254

6.6%

12.5%

20.6%

54

64

5枠

18

21

27

268

5.4%

11.7%

19.8%

45

85

6枠

28

24

26

261

8.3%

15.3%

23.0%

78

77

7枠

22

22

17

281

6.4%

12.9%

17.8%

43

76

8枠

27

21

23

272

7.9%

14.0%

20.7%

74

54

 

芝を長く走ることができる外枠が有利のようなイメージがありますが、データを見る限り特別有利という状況ではありません。

 

強いて言えば2枠と6枠が有利という状況です。

 

 

まとめ

狙い目は以下の通りです。

 

①ダイワメジャー産駒、パイロ産駒

②騎手は池添謙一

③特別有利な枠はありませんが、強いて言えば、2枠と6枠

トップへ戻る