ばんえい競馬は中央競馬などで走っているサラブレッドの倍以上の体重を誇る「ばんえい馬(通称・ばん馬)」が主役となる地方競馬です。
開催場所は北海道帯広市にある帯広競馬場。世界各国に競馬文化が根付いていますが、ばん馬が活躍しているのは日本のばんえい競馬だけ!
世界的にも貴重な存在となっているばんえい競馬の馬券を買う時に必要な競馬新聞にはどのような種類があるのでしょうか。
ここでは、ばんえい競馬を取り扱っている競馬新聞の一覧や値段、販売場所をご紹介するほか、ばんえい競馬の馬券攻略法もお届けします。
どうぞお楽しみに!
ばんえい競馬の攻略法は?
ばんえい競馬の競馬新聞を見ながら馬券予想をする時に最も注意したいところが「ブリンカーを装着しているのかどうか」という点です。
ブリンカーは馬の臆病な部分をフォローするための馬具で、中央競馬でもブリンカーを装着してから競走成績が安定した、という馬がたくさんいますよね。
ばんえい競馬でもブリンカーを装着するケースが多数あり、近走不振の馬がブリンカーを装着した途端に好走することも珍しくありません。
特に、初めてブリンカーを装着した近走不振の馬は人気薄になることが多く、馬券の妙味もたっぷりありますから、初ブリンカーの馬の台頭にご注目ください。
ばんえい競馬を取り扱う競馬新聞一覧
競馬ブック
圧倒的な情報量を誇ることで全国の競馬ファンから親しまれている『競馬ブック』ですが、ばんえい競馬に対応した競馬新聞も発行しています。
ばんえい競馬版でも情報量の豊富さは変わっていませんので、馬券に使える情報を1つでも多く欲しい!という方は『競馬ブック』をご利用ください。
ばんえい金太郎
ばんえい競馬に特化した競馬新聞を提供しているのが『ばんえい金太郎』。
情報量は『競馬ブック』に敵わないものの、馬柱や騎手別の成績、厩舎コメント、といった基本的なレース情報はすべて掲載されていますので、読み応えは十分!
紙面も読みやすく構成されていますから、ばんえい競馬ビギナーの方におすすめです。
ばんえい競馬新聞の値段と販売場所は?
値段はいくら?
『競馬ブック』は1部500円で販売されています。
中央競馬版の競馬新聞と同じ値段となっています。
一方、『ばんえい金太郎』の値段は1部400円。
『競馬ブック』よりも情報量が少ないことから、100円安い値段となっています。
販売場所は?どこで手に入る?
今回ご紹介した2紙はいずれもばんえい競馬が開催されている帯広競馬場の中になる専用の売店で販売されています。
帯広競馬場付近にある駅売店やコンビニでも販売されていますが、売り切れになっているケースも多いので、十分注意してください。
「競馬場まで行けない!」という方はコンビニのマルチコピー機を利用するプリントサービスをご活用ください。
『競馬ブック』は「コンビニプリント競馬新聞」、『ばんえい金太郎』は「e-SHINBUN」というプリントサービスから購入することができます。
いずれのプリントサービスもセブンイレブンでは利用できず、ローソン、ファミリーマート、サークスK、サンクスでご利用いただけます。
まとめ
ばんえい競馬のレース情報を提供している競馬新聞は『競馬ブック』と『ばんえい金太郎』の2紙。
ばんえい競馬は初プリンカーの馬が馬券の妙味となる可能性が高いので、お好みの競馬新聞でブリンカーを装着しているのかどうかを必ずチェックしてくださいね。
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