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園田競馬新聞の一覧!各紙の特徴、販売場所と値段

園田競馬は兵庫県内で4番目に人口が多い尼崎市に立地されている地方競馬の競馬場です。

 

園田競馬の運営元は兵庫県競馬組合。

 

園田競馬以外にも姫路競馬を運営していますが、2012年9月から開催が中止されていますので、現在は園田競馬だけを運営している、という状況になっています。

 

そんな園田競馬ではどのような競馬新聞が販売されているのでしょう?

 

競馬新聞の種類やどこで手に入るのか、という情報はもちろん、園田競馬の特徴についても紹介します。

 

園田競馬の特徴は?

園田競馬は右回りコースで行われていて、直線の長さは213mと短い小回りコースです。

 

「小回りコース=逃げ・先行馬有利」との狙い方が馬券を買う上でのセオリーではありますが、小回りコースの割には差し・追い込みが決まりやすい、というところが園田競馬の大きな特徴。

 

特に行われる回数が一番多い距離・1400m戦では流れが速くなるケースが多々あり、後方で末脚を溜めていた差し・追い込みの馬が上位争いに突っ込んでくることも珍しくありません。

 

「地方競馬は直線が短いコースばかりだから、逃げ・先行馬だけを買っていれば大丈夫!」と考えている方は痛い目に遭うことも少なくありませんので、十分注意してください。

 

 

園田競馬新聞の種類は?

園田競馬のレース情報は近畿地方で販売されている一般のスポーツ新聞にも掲載されているのですが、十分な情報を仕入れることはできません。

 

詳しい馬柱や厩舎コメントなど馬券のヒントになる情報を手に入れたい、という方は園田競馬に対応した競馬専門紙をご利用ください。

 

園田競馬の競馬専門紙は『競馬キンキ』と『園田ニュース』の2種類が存在していて、どちらもレース情報がたくさん詰め込まれている競馬新聞として多くの競馬ファンから支持されています。

 

でも、『競馬キンキ』と『園田ニュース』は同じ会社から発行されていることもあって、トラックマンがつけている予想印が違うぐらいで、紙面の構成はほとんど一緒。

 

大きな違いはありません。

 

 

園田の競馬新聞はコンビニでも買える?値段は?

 

値段はいくら?

『競馬キンキ』『園田ニュース』ともに1部500円で販売されています。

 

金沢競馬の競馬専門紙は1部600円しますので、金沢競馬と比較すると安い値段で販売されていることが分かりますよね。

 

 

販売場所は?コンビニでも買える?

園田競馬場内にある売店で販売されているほか、地下鉄やJRなどの駅にあるコンビニや売店でも販売されています。

 

でも、コンビニでは販売されている部数が極端に少ない場合がありますので、確実に新聞を手に入れたい、という方は園田競馬場でお買い求めください。

 

また、『競馬キンキ』『園田ニュース』ともに「e-SHINBUN」というネット新聞サイトで無料の会員登録を済ませておけば、自宅にいながら競馬新聞をダウンロードすることができます。

 

ネット投票で園田競馬の馬券を購入される方は「e-SHINBUN」から競馬新聞をダウンロードする方がとても便利ですので、どうぞご活用ください。

 

 

まとめ

園田競馬は出走馬の実力が拮抗しているケースが多いので、園田競馬の馬券を買う時には『競馬キンキ』や『園田ニュース』という競馬専門紙が必須アイテムとなります。

 

『競馬キンキ』『園田ニュース』で提供される情報や予想印を参考にしながら、園田競馬の馬券をどんどん的中させていきましょう!

 

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