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競馬雑誌が定額読み放題の楽天マガジンとdマガジンを徹底比較!

競馬雑誌を購読されている人はいらっしゃいますか?

 

競馬雑誌で特に有名なものは週刊ギャロップサラブレがあり、競馬雑誌を購読されている方は書店に訪れた際、真っ先に競馬雑誌を探し出す人もいるでしょう。

 

競馬雑誌は書店やコンビニで購入するのが一般的かと思われますが、近年は、定額で雑誌が読み放題の電子書籍(雑誌)サービスもでています。

 

今回は、定額の電子書籍サービスである、楽天マガジンdマガジンを比較しながら、それぞれの長所を紹介していきます。

 

楽天マガジン・dマガジンとは

楽天マガジン・dマガジン共に、月額料金を支払えば、掲載されている電子雑誌を無制限で読むことができるサービスです。

 

楽天マガジンは大手通販サイトの楽天が運営していて、dマガジンは大手携帯会社のdocomoが運営しています。

 

競馬雑誌のみならず、ファッション誌やメンズ誌、旅行誌に料理本など、ほぼ全ての雑誌を取り扱っていて、雑誌好きには大変ありがたいサービスなのです。

 

インターネットサイトのみならず、専門アプリもあるため、パソコン・スマートフォン・タブレットで見ることができ、外出先でも気軽に雑誌を読むことができます

 

電子雑誌なので、場所を取らない・重たくないのも地味にいいですよね。

 

楽天マガジン・dマガジンを比較

電子雑誌を提供する楽天マガジンとdマガジンは、低料金で雑誌が無制限で読み放題ということもあって、雑誌読み放題サービスのツートップとまで言われています。

 

しかし、いざ会員登録するとなると、どちらのサービスを利用したらいいか悩む方もいかと思うので、楽天マガジン・dマガジンを比較してみました。

 

  楽天マガジン dマガジン
月額料金 380円(税抜) 400円(税抜)
雑誌数 450種類以上 450種類以上
マルチデバイス機能 アプリ:5台/ブラウザ:2台 アプリ:5台/ブラウザ:1台
読める競馬雑誌 2種類 1種類

 

上記の表だけ見たら、料金、マルチデバイス機能、雑誌数は楽天マガジンに軍配が上がりますね。

 

ほとんど差異はありませんが、競馬ファンからしたら競馬雑誌が2種類読める楽天マガジンのほうが魅力的かもしれません。

 

表だけみると、楽天マガジンのほうがdマガジンを上回っていますが、完全にdマガジンが楽天マガジンより劣っているかというと、そうではありません。

 

それぞれ、購読者に読みやすいよう工夫が施されているので、紹介していきます。

 

 

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競馬情報におけるマガジン どちらが便利?

料金や雑誌数と同じくらい、購読者が求めているのは、使い勝手の良さでしょう。

 

それぞれのサービスの使いやすい要素を紹介します。

 

お気に入りのページ保存機能

雑誌を読んでいても、興味のあるページや、また読み返したいページは付箋を貼るなどして、読み直すことができます。

 

電子雑誌にも付箋機能は備わっており、読みなおしたいときに、そのページを表示することができ、楽天マガジンでは「ふせん」、dマガジンでは「クリッピング」と評しています。

 

この付箋機能は、2つのサービスで用途が微妙に違います。

 

  楽天マガジンのふせん dマガジンのクリッピング
保存数 制限なし 100ページまで
保存期間 雑誌の配信期間が来たら消える 無制限

 

保存数で観たら、楽天マガジンのふせん機能のほうがよさそうに見えますが、ふせんの場合は永久保存することができません

 

逆にdマガジンのクリッピングは保存数の制限こそありますが、一度保存した記事に保存期限はなく、いつまでも残すことができるようになっています。

 

競馬雑誌数

楽天マガジン、dマガジン共に競馬雑誌を読むことができますが、実は、各サービスごとに読むことができる競馬雑誌数が変わります。

  楽天マガジン dマガジン
競馬雑誌 週刊ギャロップ+サラブレの2種類 週刊ギャロップのみ 1種類

 

楽天マガジンのほうが読むことができる競馬雑誌数は多いです。

 

dマガジンでも週刊ギャロップを読むことができるので、電子雑誌でサラブレを読むかどうかで、選択肢は変わってくるでしょう

 

何としてもサラブレを電子雑誌で読みたい場合は楽天マガジンのほうが良いですが、週刊ギャロップだけ見たいという方はどちらのサービスを選択してもいいと思います。

 

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楽天マガジンのメリット

楽天マガジンならではのメリットを紹介しましょう。

 

楽天ポイントが溜まる

楽天系列のサービスでおなじみの使ったらポイントが溜まるサービスは、この楽天マガジンにおいても適応されます。

 

還元率は1%ですが、とにかく使えば使うだけポイントが溜まり、溜まったポイントは楽天通販や楽天トラベルといった、楽天関連のサービスで利用することができます

 

普段から楽天で買い物をする方や、楽天カードを契約しているのであれば、楽天マガジンでもっとポイントを貯めることができるのです。

 

年間プランでもっとお得に!

楽天マガジンは月額380円(税抜)と、電子書籍サービスの中ではトップクラスに安い料金を提供していますが、更に安くサービスを利用することもできます

 

それは、年間契約をすることです。

 

年間契約は3,600円(税抜)で契約できます。月額で1年間利用すると4,560円(税抜)となるため、960円お得になるのです。

 

年間契約の場合、月の料金は300円と、ただでさえ安い料金がさらに安くなるため、何年も楽天マガジンを利用するのであれば、絶対に年間契約に変えたほうがいいのです。

 

登録月の料金が親切

楽天マガジンは月額380円ですが、例えば月の半ばや下旬に登録した場合、その月は日割りになります。

 

今回比較対象にしたdマガジンの場合はその月の料金が請求されるため、例えば月半ばや月下旬に登録したとしても、月額400円は請求されるため、月の初めに登録したほうがお得です。

 

楽天マガジンは、登録月は日割りなので、損得気にせず、好きな時に登録しやすい環境を整えているのです。

 

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dマガジンのメリット

使う分だけ溜まるdポイント

楽天ポイントのように、dマガジンでも利用すればするだけdポイントを貯めることができます。

 

dポイントとは、NTTdocomoが提供している入会・年会費無料のポイントサービスで、提携しているサービスで、ポイントを貯めることができます。

 

貯めたポイントは提携しているお店で利用したり、ギフトと交換したり、docomoユーザーであれば、携帯代の支払いにも利用できます。

 

dマガジンを使用することで、dポイントを貯めることができます。docomoユーザーであれば、1000円ごとに10から100ポイント、docomo以外のユーザーは100円で1ポイントを貯めることができます。

 

また、2020年7月現在、キャンペーンが開催されています。dマガジンに新規契約したら抽選で500名の方に、dポイント5,000円分を贈呈するキャンペーンが行われています。

 

ポイント関連のキャンペーンを利用することで、よりポイントを稼ぐこともできます。

 

好きな雑誌を読みながら、ポイントを貯めることができるのです。

 

どのキャリアでも利用可能

dマガジンは胴元が大手携帯会社のdocomoですが、docomo以外の携帯キャリアでも見ることができます。

 

auでも、softbankでも、格安SIMを利用の方でも利用できるので安心してください。

 

docomoユーザーなら、簡単手続きで登録完了

dマガジンを登録するには、最初にdアカウント(docomoアカウント)を取得した上で、dマガジンに登録します。

 

このdアカウントはdocomoユーザーは取得しているので、アカウント取得の手間が省け、いきなりdマガジンに登録することができます。

 

楽天マガジンでも楽天アカウントを取得してから、楽天マガジンに契約する必要があるので、少しでも手間を省きたいdocomoユーザーは、dマガジンを選択する方法もあります

 

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電子書籍(雑誌)のデメリット

楽天マガジン・dマガジン共に、低価格で読みたい雑誌が好きなだけ読むことができるので大変便利なサービスですが、少しだけ、デメリットと呼べるものがあるので紹介します。

 

一部読めないページがある

これは、楽天マガジンやdマガジンに限らず、ほとんどの電子雑誌にいえることなのですが、雑誌記事によっては、一部のページが黒塗りされていたり、写真が加工・修正されていることがあります。

 

これは、肖像権の関係で、やむを得ず修正が加えられているもので、特に肖像権に厳しいジャニーズタレントに多く見られます。そのため、表紙と内容が違う場合があるのです。

 

ところが、競馬雑誌に関しては、肖像権の類はほとんど発生しないため、デメリットはないようなものと捉えてもらっても問題ありません。

 

付録・付録ページがない

雑誌によくある付録や付録ページは見ることができません

 

もちろん、電子雑誌なので、当たり前といえば当たり前ですが、例えば懸賞はがきも電子雑誌では得ることができません

 

競馬の雑誌に関しては、そこまで大きな付録は存在しないので、電子雑誌だけでも楽しむことができますが、どうしても懸賞に応募したい場合は、雑誌を購入するしかないのです。

 

好みに応じて好きなマガジンを選択しよう

単純に競馬雑誌数だけ見たら楽天マガジンのほうがよく思えますが、キャリアごとにメリットがあるため、お好みで選択すればいいと思います。

 

どちらのサービスも、31日間のお試し無料期間があるので、電子雑誌に興味はあるけど、どちらのサービスを利用したらいいのか分からないという方は、一度両方利用してから検討してもいいと思いますよ。

 

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