競馬初心者から上級者まで楽しめる競馬情報サイト

船橋競馬新聞一覧!各紙の特徴、販売場所と値段は?

船橋競馬は千葉県船橋市にある地方競馬の競馬場です。

 

船橋市には有馬記念や皐月賞が開催される中央競馬の中山競馬場も立地されています。

 

2005年からG1に格上げとなったかしわ記念は、エスポワールシチーやホッコータルマエ、コパノリッキーといった中央競馬の名馬たちが勝ち馬として名を連ねる、船橋競馬屈指の名物レースです。

 

ここでは、船橋競馬の馬券検討に役立つ情報がてんこ盛りの競馬新聞にスポットライトをあてて、競馬新聞の一覧や値段、販売場所といった情報のほか、船橋競馬のコース特徴もご紹介します。

 

船橋競馬のコース特徴は?

船橋競馬(左回り)の直線の長さは308m。

 

地方競馬の中では大井競馬外回り(386m)、門別競馬外回り(330m)に次ぐ3番目の長さを誇ります。

 

同じ南関東の大井競馬ほどではありませんが、直線がやや長めであることから、他の地方競馬の競馬場よりは差し・追い込みが決まりやすいコースです。

 

でも、ペースが緩めば先行馬同士による決着になることもありますので、レース展開をしっかり読み切ることが馬券的中の近道となります。

 

船橋競馬を取り扱う競馬新聞一覧

 

日刊競馬

「船橋競馬で万馬券をゲットしたい!」という穴党の皆さんにおすすめの競馬新聞で、果敢な穴狙いをするトラックマンがとっておきの穴馬を紹介しています。

 

山本大輔記者は日刊競馬船橋担当のチーフトラックマン。

 

現場第一主義をずっと貫いていて、現場で仕入れた馬券に役立つ情報を読者に提供しています。

 

競馬ブック

中央競馬版と同じく、情報量の多さで他紙を圧倒している競馬新聞です。

 

調教のタイムや厩舎コメントから馬券の軸を決める、という方にとってはとても頼りがいのある競馬新聞になると思います。

 

本命党のトラックマンが多いところも競馬ブックの特徴。

堅実に馬券を当てていきたい、という方におすすめです。

 

勝馬

今回ご紹介する競馬新聞の中で、競馬欄の見やすさが群を抜いているのが勝馬。

 

まだ本格的な競馬新聞を買ったことがない、という方は勝馬の競馬欄を見て競馬新聞の読み方を勉強してみるのも良いかもしれません。

 

船橋の取材担当・長尾基弘記者は本命馬を先に選ぶのではなく、馬券圏外に沈みそうな馬から選んでいく、という斬新な予想スタイルの持ち主。

 

馬の取捨選択に定評のある記者ですので、長尾基弘記者が印をつけなかった上位人気馬は軽視してみるのも手だと思います。

 

ケイシュウニュース

本命党から穴党まで、様々なジャンルの予想家がそろっていますので、ケイシュウニュースの予想を見てみて、自分に合う馬券スタイルを探してみるのはいかがでしょうか。

 

おすすめのトラックマンは船橋担当の清水均記者。

上位人気馬の死角を突く予想が好評で、印が入っていない上位人気馬は苦戦する可能性大。

 

上位人気馬の弱点を知りたい、という方は清水均記者の見解を参考にしてみましょう。

 

船橋競馬新聞はコンビニでも買える?値段は?

 

コンビニでも買える?販売場所は?

船橋競馬に対応した競馬新聞は船橋競馬場の中にある売店で販売されています。

確実に競馬新聞をゲットしたい、という方は競馬場内の売店でお買い求めください。

 

船橋競馬場付近にある駅売店やコンビニでも販売されているケースがありますが、すべてに競馬新聞が販売されているわけではありません。

 

「競馬ブックは売っているけれど、ケイシュウニュースが売られていない…」ということもありますので、十分注意してください。

 

値段はいくら?

日刊競馬、競馬ブック、勝馬、ケイシュウニュースの4紙はすべて1部520円で販売されています。

 

同じエリアで販売されている競馬新聞の中で価格差が生じてしまうと安い競馬新聞だけが売れてしまいますから、エリアごとに値段が統一され、紙面の内容で売り上げを競うことになっています。

 

まとめ

地方競馬=逃げ・先行有利」とお考えの方が多いかと思いますが、船橋競馬は地方競馬の中では差しや追い込みが決まりやすい競馬場として知られています。

 

今回ご紹介した船橋競馬に対応した4紙はいずれも読み応え十分な競馬新聞です。

 

開催日ごとに別々の競馬新聞を買ってみて、自分に合う競馬新聞を探してみるのも良いかもしれません。

 

無料の地方競馬新聞を読むならオッズパーク!

オッズパークでは、無料で地方競馬新聞を手に入れることができます。

 

気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

トップへ戻る