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德光和夫の競馬予想スタイルは?過去の最高配当金と競馬場の達人について

『ズームイン!!朝!』でおなじみの元日テレアナウンサーであり、大のジャイアンツ好きとしても知られる徳光和夫さんですが、それと同じくらいの『ギャンブル好き』としても知られています。

 

特にボートレースと競馬に関しては並々ならぬ情熱を注いでおり、『競馬は遊び、競艇は勝負』といった名言を残すほど徳光さんにとってなくてはならない存在のモノとなっています。

 

競馬に関しては『ウインズ後楽園』でよく目撃されており、実家が近いことから当時は南関東競馬にも頻繁に足を運んでいたようです。

 

趣味とは言え、とことん一つの事にのめり込むことができるのは、アナウンサーとして一時代を築いた徳光さんだからこそできることなのかもしれませんね。

 

ここでは、徳光さんの競馬予想や過去の的中実績について見ていきたいと思います。

 

徳光和夫の予想スタイルは大穴狙い!

基本スタイルは『大穴狙い』で、その買い方はまさに『豪放磊落』といった言葉が当てはまる程、気風のいい買い方をします。

 

しばらく不的中が続いても負けて当然といった買い方を続け、結果として最後はプラスで終わるという、まさに『ギャンブラーの鑑』とも言える存在ですね。

 

また、予想をする際に最も注目するのは『調教』のようで、人気の有無に関わらず好調教を見せていた馬を軸に、ワイドで4~5頭に流す予想がメインとなっています。

 

ハンデ戦や2~3歳の牝馬限定戦など不確定要素が多い重賞レースなどでは徳光さんの調教診断を参考にしてもいいかもしれませんね。

 

 

徳光和夫の過去最高配当金はいくら?

競馬好きが高じてか、徳光さんは週末のみの開催である中央競馬のみでは飽き足らず、平日も開催している南関東競馬にもよく足を運んでいるようです。

 

1997年の2月17日に行われた船橋競馬において徳光さんは芸能人における過去最高配当額を的中させました。

 

当時の南関東公営競馬史上最高配当記録となる馬連の20万馬券を的中したことで、総額約800万円近い払い戻しを受け、翌日のスポーツ報知の一面で大々的に取り上げられて一躍時の人になりました。

 

競馬における50万円以上の配当金については課税対象になるので、それほど大きな声で言わないことの方が多いのですが、徳光さんもあまりの嬉しさに舞い上がってしまったのでしょうか。

 

現地に居合わせていたスポーツ報知の記者に的中を言ってしまったのが運の尽きでした。

 

ちなみに余談として、奥さんには「400万円当たった!」と伝えていたそうですが、翌日の新聞報道でバレてしまい修羅場となったそうです(笑)。

 

 

徳光和夫が出演した「競馬場の達人」

グリーンチャンネルの名物企画『競馬場の達人』に徳光さんが出演したのは、2015年4月26日(日)の東京競馬場での収録でした。

 

この番組でも徳光さんの馬券の買い方から『競馬愛』が感じられて、見ていてほっこりする番組内容が強く印象に残りました。

 

この日の収録での馬券の買い方は全て3連複か3連単の6~7頭BOX買いでした。

 

的中率こそソコソコあったものの最終的に40万円近く負けるという内容で、競馬としては負けでも『テレビ的』には大勝利だったと思います(笑)。

 

また、東京競馬場のレースだけでは飽き足らず、他場でもとにかく買えるレースは全て馬券を買ってレースを楽しみたい気持ちが伝わってきました。

 

本当に心の底から競馬が好きであるといった事が強く感じられた回となりました。

 

もし再放送などで見る機会があれば、是非見てもらいたい内容だと思います。

 

 

まとめ

全てにおいてその穏やかな見た目からは想像できないような『豪快さ』が、こと競馬においては新たな徳光さんの魅力として見えるのかもしれません。

 

これからもまた大万馬券を的中させて、我々をスポーツ新聞の一面で驚かせてほしいですね。

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