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競馬をテーマにしたおすすめ映画を邦画、洋画別に紹介!

雪の中の馬

競馬に興味を持ち始めたものの、「競馬=ギャンブル」というイメージが強すぎて、競馬の世界へ踏み込むのをためらっている、という方は少なくないはず。

 

そんな皆さんは、競馬をテーマにした映画を見てみて、競馬がどんな雰囲気で行われているのかを知ってみるのはいかがでしょう?

 

競馬がテーマとなっているおすすめの映画を邦画と洋画に分けてご紹介します!

 

 

競馬をテーマにした邦画

 

雪に願うこと(2006年)

 

<あらすじ>

 

北海道のばんえい競馬がストーリーの舞台。

 

挫折を味わい、東京での日々が嫌になった矢崎学は故郷の北海道へ帰る事を決意する。

北海道へ戻ると、兄・矢崎威夫がばんえい競馬の調教師として忙しい日々を送っていた。

 

<出演者>

 

伊勢谷友介

佐藤浩市

小泉今日子

吹石一恵

香川照之

小澤征悦

椎名桔平

津川雅彦

草笛光子

山崎努

 

 

ハルウララ(2005年)

 

<あらすじ>

 

赤字に苦しむ高知競馬場を救ったアイドルホース・ハルウララを中心に描いた物語。

 

高知競馬で歴史的な連敗を積み重ねていながらも、弱すぎた事が逆に話題となり、多くの競馬ファンを高知競馬場まで足を運ばせたハルウララはもちろん、高知競馬場の舞台裏もリアルに描いた。

 

<出演者>

 

渡瀬恒彦

賀来千香子

高知東生

忍成修吾

七海まい

 

 

優駿 ORACION(1988年)

 

<あらすじ>

 

北海道にある小規模な牧場で誕生した1頭の競走馬が、スペイン語で「祈り」を意味する「オラシオン」という名前となり、競馬界最高の栄誉である日本ダービー制覇を目指すまでの過程を描く物語。

 

オラシオンの主戦を務める奈良五郎役には、現役の根本康広騎手(現・調教師)を起用している。

 

<出演者>

 

斉藤由貴

緒形直人

吉岡秀隆

加賀まりこ

石橋凌

根本康広

田中邦衛

 

 

競馬をテーマにした洋画

 

セクレタリアト/奇跡のサラブレッド(2010年)

 

<あらすじ>

 

売却寸前だった赤字まみれの生産牧場「メドウ・ステーブル」のピンチを救ったスターホース・セクレタリアトの活躍を描く物語。

 

セクレタリアトは1973年にアメリカ三冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークス)を制した、アメリカ競馬界を代表する名馬。

 

<出演者>

 

ダイアン・レイン

ジョン・マルコヴィッチ

ジェームズ・クロムウェル

スコット・グレン

ディラン・ウォルシュ

ディラン・ベイカー

 

 

シービスケット(2003年)

 

<あらすじ>

 

恐慌により景気が悪化していたアメリカで大活躍した競走馬・シービスケットと、シービスケットに関わってきた3人の男たちが中心となったストーリー。

 

シービスケットは初勝利まで18戦を要したのだが、騎手と調教師、馬主が手を取り合い、シービスケットの隠し持った能力を引き出していく。

 

<出演者>

 

トビー・マグワイア

ジェフ・ブリッジス

クリス・クーパー

エリザベス・バンクス

ゲイリー・スティーヴンス

ウィリアム・H・メイシー

 

 

まとめ

いずれの映画も、競走馬の生産に関わった人や競走馬を育てた人、競走馬をレースに送り出す人など、競走馬に関わっている人たちの並々ならぬ思いを知る事ができます。

 

競馬は単純にレースでの着順を争う競技ではない、という事を競馬の映画を通じて知って頂けたら幸いです。

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