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【宝塚記念2016最終予想】上位6頭ピックアップ 本命はシュヴァルグラン

宝塚記念(GⅠ)阪神芝2200m

 

天皇賞馬キタサンブラックを筆頭にした国内組に、ドゥラメンテ、ラブリーデイといった海外遠征帰りの馬も加わって、非常に豪華メンバーの宝塚記念となりました。

 

遠征帰りの調整の難しさと同時に、昨年から急激に力を付けた上がり馬もそれほど差がなく、馬券的には難解も予想するのが楽しみなレースで、先週に引き続きボーナスゲット、と行きたいところですね(笑)。

 

それでは予想に入りたいと思います。

 

レース予想

 

◎ シュヴァルグラン

阪神大賞典の内容から本格化を感じ、天皇賞・春の内容で宝塚記念の本命を確信しました。

 

本格化したハーツクライ産駒は一気に頂点まで上り詰める勢いがあり、キレよりパワータイプのこの馬にとって、この時期の力のいる馬場はピッタリです。

 

姉のヴィルシーナも宝塚記念で3着に好走しており、より適性の高そうなシュヴァルグランにとって、GⅠ制覇の大チャンスと言えそうです。

 

 

○ キタサンブラック

おそらく今回のメンバーの中で一番不安要素が少ない馬でしょう。

 

距離短縮は間違いなくプラスでしょうし、一瞬の切れに劣るタイプだけに、上がりのかかる阪神コースも向いているでしょう。

 

今回も内枠を引き、無理なく先行できそうなので大崩れは考え辛く、週末の雨で必要以上に馬場が重くならなければ好勝負必至の1頭です。

 

 

▲ ドゥラメンテ

一瞬の爆発力と総合能力といった面でいえば、間違いなくこのメンバーでもトップクラスでしょう。

 

前走は初の海外遠征でスタート前に落鉄し、そのままレースを走りながらも2着に残ったのは、高い能力の証明です。

 

休み明けも2戦2勝でアッサリ勝っても不思議ないですが、今回の不安要素は、ただ一点『ドバイ帰り』に尽きるでしょう。

 

能力は認めつつ、今回は単穴評価に留めたいと思います。

 

 

△ フェイムゲーム

天皇賞・春では内枠で先行した2頭がワンツーする流れの中、ほぼ最後方から4コーナーでも大外を回る最悪の展開ながら0.5差まで差を詰めたように、能力の衰えは感じません。

 

今回は1枠1番を引いたことでコースロスなく脚を溜められるのは非常に有利でしょう。

 

またダイヤモンドSでドロドロの馬場の中2着まで追い上げたように、馬場悪化もこの馬にとっては大きなプラスになりそうです。

 

 

△ ステファノス

『本番に強い藤原英厩舎』この一言に尽きます(笑)。

 

前走は明らかに叩き台と言った内容のレースで、今回の上積みは非常に大きいでしょう。

 

休み明けは4戦2勝2着2回とほぼパーフェクトな成績で、香港のG1で2着があるように、パワーがいる馬場も十分対応可能です。

 

相手は非常に強くなりますが、上位が崩れるようなら高い確率で勝ち負けに加わってくるでしょう。

 

 

△ サトノノブレス

昨年秋からずっと使い詰めながら、休み明けのオールカマーと、明らかに距離が長かった天皇賞・春以外は非常に安定した成績を残しています。

 

前走も正攻法で完勝し、鳴尾記念組が4年連続で穴を演出しているのも不気味です。

 

宝塚記念と相性のいい血統の母父トニービンも魅力で、人気はないでしょうが注意が必要な1頭です。

 

 

ラブリーデイにアンビシャスなど、上位人気しそうな馬が無印となりましたが、今回は暑い時期の力がいる馬場ということで、『順調度』と『勢い』を重視した予想となりました。

 

夏のグランプリにふさわしい好メンバーが揃っただけに、全馬不利なく力を出し切る好レースを期待したいですね。

 

《買い目》

馬連  ◎ → ○、▲、△、△、△  各300円

3連複 ◎ → ○、▲、△、△、△  各100円  計2,500円

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