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北島三郎の馬主歴は?馬の頭数、重賞成績、獲得賞金

キタサンブラック

出典:wikipedia

 

「与作」や「まつり」など、数多くの名曲で知られる演歌界の大御所・北島三郎さんはJRAの馬主としても大活躍しています!

 

2015年には、愛馬・キタサンブラックが菊花賞を優勝!

 

レース後の京都競馬場で「まつり」のキタサンブラックバージョンを熱唱しました。

 

ここでは、馬主歴や馬の頭数、重賞成績、獲得賞金などをご紹介しながら、北島三郎さんの馬主としての活躍を振り返っていきます!

 

北島三郎さんの馬主歴

北島三郎さんは1963年から馬主として活動していますので、馬主歴は53年になります。

 

事務所の社長と知り合いの演歌歌手・春日八郎さんからの紹介で馬主になった北島三郎さん。

 

初めて所有した馬の名前は「リユウ」。(馬名の由来は北島三郎さんの長男から)

1000万下条件戦を勝利するなど活躍しました。

 

北島三郎さんは「大野商事」という個人事務所を馬主の名義としています。

サトノダイヤモンドの里見治さんのように個人名を名義としていませんので、注意してくださいね。

 

 

所持している馬一覧と成績

北島三郎さんが現在所持している馬の一覧と成績をご紹介します。

(2016年10月10日時点)

 

キタサンブラック(牡・4歳)

父・ブラックタイド、母・シュガーハート

12戦7勝(菊花賞、天皇賞・春など)

 

獲得賞金 ⇒ 6億4,279万円

 

 

キタサンミカヅキ(牡・6歳)

父・キングヘイロー、母・キタサンジュエリー

35戦6勝

 

獲得賞金 ⇒ 1億4,223万円

 

 

キタサンサジン(牡・4歳)

父・サウスヴィグラス、母・キタサンヒメ

13戦3勝

 

獲得賞金 ⇒ 5,756万円

 

 

キタサンラブコール(牡・5歳)

父・キングヘイロー、母・ビッグテンビー

23戦3勝

 

獲得賞金 ⇒ 4,818万円

 

 

キタサンコンサート(牡・4歳)

父・キンシャサノキセキ、母・キンセイマル

15戦3勝

 

獲得賞金 ⇒ 3,280万円

 

 

キタサンガンバ(牡・3歳)

父・キンシャサノキセキ、母・ケイアイカミノアシ

6戦2勝

 

獲得賞金 ⇒ 1,776万円

 

 

キタサンボルト(牡・2歳)

父・クロフネ、母・キタサンエデン

未出走

 

 

キタサンメジャー(牝・2歳)

父・ダイワメジャー、母・ビッグテンビー

未出走

 

 

北島三郎は馬主だけでいくら儲かっているのか?

北島三郎さんの所有馬はこれまでに30億円近い賞金を獲得しています。

 

競馬の賞金は馬主が80%、調教師が10%、騎手と厩務員が5%ずつに分けられますので、約24億円が北島三郎さんの取り分になります。

 

でも、馬主は所有馬を預ける厩舎や生産牧場に預託料を支払わなければならず、北島三郎さんの場合はこれまでに10億円近くの預託料を支払っているものと思われます。

 

賞金の取り分が24億円で、総支出額が10億円ですから、約14億円儲けていることになりますね。

 

馬主の多くは赤字を抱えている、といわれていますから、ここまで儲けられる馬主は珍しいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

53年もの間、馬主として日本の競馬界の発展に貢献してきた北島三郎さん。

 

ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒といった良血馬が全然いないにも関わらず、活躍馬をバンバン輩出しているのは本当に凄いことだと思います。

 

今後も北島三郎さん所有馬の活躍から目が離せません!

 

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