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現役騎手の生涯獲得賞金ランキングトップ10!2016年度のランキングも紹介

タグ: 武豊

 

競馬の騎手は現役時代にどれぐらいのお金を獲得しているのでしょうか?

 

騎手はJRAから払われる騎乗手当と獲得賞金の5%の2つの収入で生計をたてています。

 

騎乗手当は平地と障害で異なり、危険度の高い障害レースのほうが手当も大体2倍程度高額になっています。

 

また、レースのグレードによっても異なり、当然GⅠは平地よりも高額で約2.5倍です。

 

概算ですが、現役騎手の生涯獲得賞金+騎乗手当のランキングを見てみましょう。

 

現役騎手の生涯獲得賞金ランキングトップ10

※以下の生涯獲得賞金額は、2017/12/17現在のものです。今後、変動する可能性がございますので、ご了承ください。

 

1位 武豊   約819億4038万円

通算3838勝

 

ベストパートナーは無敗の3冠馬ディープインパクト

 

ダービー5勝、取れていないGⅠは朝日杯FSだけ、GⅠを100勝以上、重賞400勝以上、前人未到の記録保持者なら当然の金額でしょう。

 

 

2位 横山典弘  約551億2757万円

通算2622勝

 

ベストパートナーは悩みましたがサクラローレル

 

乗り替わりに強く、最近ではゴールドシップの復活劇など思い切った騎乗はいまだに健在です。

 

 

3位 蛯名正義 約491億7852万円

通算2447勝

 

ベストパートナーは牝馬3冠馬アパパネ。

 

いまだにダービーを勝っていないのはJRA七不思議の1つです。

 

今年もマリアライト、ディーマジェスティとのコンビで年末まで活躍が期待できます。

 

 

4位 柴田善臣 約427億3976万円

通算2220勝

 

ベストパートナーと言えばやはりヤマニンゼファー

 

GⅠ勝利9勝のうち、5勝が東京競馬場なのはさすがに義臣騎手と言うべきです。

 

 

5位 福永祐一 約422億3611万円

通算1912勝

 

ベストパートナーはラインクラフト。

 

良い馬に乗ってる印象が強いのですが、GⅠを2勝してるのはラインクラフトしかいないのは残念です。

 

大一番での頑張りをみせて欲しいものです。

 

 

6位 田中勝春 約326億3037万円

通算1713勝

 

ベストパートナーはGⅠは勝てませんでしたがバランスオブゲーム

 

派手な活躍こそありませんが、堅実な騎乗で今後も活躍してくれるでしょう。

 

 

7位 四位洋文 約324億4351万円  

通算1518勝

 

ベストパートナーは悩みましたがアグネスデジタル


最近は騎乗数も減ってますが、逃げない四位と言われるほど、馬をスタートから出していかないスタイルも、一戦必勝の姿勢も変わっていません。

 

 

8位 岩田康誠 約316億5705万円

通算1357勝

 

ベストパートナーはロードカナロア

 

ここ2年はおとなしい騎乗が続いてますが、岩田と言えば豪腕、強引が身上。

 

大舞台での無茶で派手なパフォーマンス復活が待たれます。

 

 

9位 幸英明 約261億7374万円

通算1195勝

 

ベストパートナーは牝馬3冠スティルインラヴ

 

幸騎手と言えばホッコータルマエなどダートのイメージが強いです。

 

良いときも悪いときも、長く同じ馬に乗り続ける職人気質の騎手です。

 

 

10位 吉田豊 約236億4599万円

通算1166勝

 

ベストパートナーはメジロドーベル

 

デビューから数年は東の豊と呼ばれ、GⅠレースでも多く活躍しました。

 

最近は若手に押され出番はあまりありませんが、GⅠを9勝している実力は伊達ではありません。

 

参考データ:JRA-VAN 騎手データ

 

【2016年度】騎手の獲得賞金ランキング

最後に今年度2016年度の騎手獲得賞金ランキングも載せておきます。

勝利数、獲得賞金額は記事執筆時点のものなのでご注意ください。

 

騎手

勝利数

獲得賞金額

1.戸崎圭太  142勝 2,555,198,000円
2.C.ルメール 128勝 2,488,848,000円
3.M.デムーロ  106勝 2,267,627,000円
4.川田将雅  95勝 2,124,276,000円
5.福永祐一 84勝 1,895,610,000円
6.蛯名正義  56勝 1,347,037,000円
7.武豊 52勝 1,343,389,000円
8.田辺裕信 56勝 1,218,199,000円
9.池添謙一 47勝 1,193,833,000円
10. 内田博幸 71勝 1,166,639,000円

 

 

現在のJRAのエース戸崎圭太騎手が堂々の首位、両外国人騎手が2、3位です。

 

勝利数の多い内田騎手が10位で今年はビッグレースでの活躍がないことがよくわかります。

 

武豊、池添騎手は効率よくGⅠで賞金を上積みしています。

 

武豊騎手が引退するときどれぐらいの獲得賞金なのでしょうか?

 

戸崎騎手や川田騎手は歴代獲得賞金ランクのトップ10にはいつ頃入るのでしょうか?

 

勝利数とともに獲得賞金も目が離せないランキングです。

 

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