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ステファノスの特徴、血統、近走レース成績 今後の展望

ステファノスのプロフィール

性別 牡馬
年齢 5歳
毛色 鹿毛
生年月日 2011年2月13日
ディープインパクト
ココシュニック
母父 クロフネ
母母 ゴールドティアラ

 

 

これまでの出走レースと結果(近5走)

開催日 競馬場 レース名 馬場 頭数 着順 人気
2015.4.26 香港 QEⅡC 芝2000良 11 2 8
2015.10.11 東京 毎日王冠 芝1800良 13 7 6
2015.11.1 東京 天皇賞秋 芝2000良 18 2 10
2015.12.13 香港 香港C 芝2000良 13 10 8
2016.6.4 阪神 鳴尾記念 芝2000良 14 2 2

 

 

クロフネの肌にディープインパクトということで、「金子カラー」が濃い配合ですが、血統のイメージからくる素軽いスピードタイプであるのはもちろんですが、ステファノスはタフな競馬でも十分やれるだけの下地を感じさせる血統です。

 

特に母方の祖母ゴールドティアラはダートで大活躍した牝馬で、基本的には数多くいるディープインパクト産駒らしいキレ味が持ち味でありながら、パワーを要する馬場でもむしろプラスがあるタイプという印象を受けます。

 

そういった意味では、宝塚記念は馬場が重くなることが多いことからも、実際の評価以上に警戒が必要か、という印象もあります。

 

ただ、距離的にはこれまでは2000mまでしか経験がないというところで、非常にタフな競馬になる2200mの宝塚記念がステファノスに合うとは正直言えない印象はあります。

 

鳴尾記念からどのくらい上昇しているかが、まずは注目されます。

 

 

今後の活躍と出走レース予想

 

基本的には決め手を生かしたいタイプですが、近走はレースに幅が出てきている印象もあり、先々大きいところを狙えるだけの力が徐々に付きつつあるようです。

 

もちろんいきなり宝塚記念で・・・となるとそこまで強調はできませんが、この後折り合いの不安が解消して末脚にさらなる磨きをかけることで、チャンスは大きく広がるのではないでしょうか。

 

ディープ産駒らしく、府中のマイル~2000mくらいで活躍が期待されますが、現在はもうマイラーというイメージはありませんので、1F長い宝塚記念よりは、ベストの条件である秋の天皇賞ではさらに注目が必要になるでしょう。

 

 

過去のレースから見る特徴

 

多少成績にムラがありますが、これは折り合いの善し悪しがそのまま反映した結果です。

 

ですから逆に言えば、折り合った、もしくはギリギリ我慢が利いたときのステファノスは、ほとんど崩れていないと言っても過言ではありません。

 

このあたりは典型的なディープ産駒であり、ただ、このタイプのディープ産駒は、注目されながらもGⅠだとなかなか勝ちきれないタイプが多かっただけに、折り合いの面でどれだけ今後進化できるかが大きなポイントになっていく気がします。

 

これまでは非常に大事に使われてきていますので、その貯金が今後生きてくる予感もあります。

 

 

まとめ

 

随所に素質の片鱗を見せてきたステファノスも、いよいよ完成の域に近づいてきた印象があります。

 

これまで折り合いに不安な面もありましたが、これも徐々にですが解消されてきつつあり、これが競馬に行っての安定につながってきているのではないかと推測できます。

 

ただ、ハイレベルの国内中距離路線で勝ちきるまでとなると、ここから相当さらなる上昇が必要になりますので、ビッグタイトルを手にするためには、同じディープ産駒のエイシンヒカリのように、海外を転戦するというのもひとつの手かな、という気がします。


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