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【POG2018-2019】G1レーシング注目募集馬9頭の血統、評価・評判を紹介!

G1サラブレッドクラブはサンデーレーシング、社台レーシングと同様に40口のクラブです。会費が安く設定されていることもあり1~2頭所有の一口馬主も参入しやすく魅力もあります。

 

活躍馬が出る頻度はややサンデーレーシングや社台レーシングに比べると低めですが、良血馬も多数ラインナップされています。

今年の2歳馬にも注目の馬が揃っています。

 

アテンポラル 牡  

厩舎:(栗東)池江泰寿

父:ハーツクライ

母:タンタスエルテ

生産者:社台コーポレーション

 

半兄にタンタアレグリアがおり、父ハーツクライの距離適正からも芝の中距離の適正も期待できそうです。

半姉パララサルーもコンスタントに走り、オープンクラスまで出世しています。

血統的にも注目度が高い1頭ですが、スピード感のある走りからはダービーを目指せる能力を見せてくれそうなイメージが持てます。

 

アルディテッツァ 牡  

厩舎:(栗東)池江泰寿

父:オルフェーヴル

母:スキッフル

生産者:社台コーポレーション

 

半兄のフラガラッハも重賞などで活躍を見せましたが、スキッフルの産駒は安定して走っており魅力も高い血統です。

父は三冠を達成したオルフェーヴルで、脚の運びや馬体のやわらかさからも芝の重賞、G1での走りが期待できそうです。

 

エールディヴァン 牡  

厩舎:(美浦)堀宣行

父:ディープインパクト

母:ワイ

生産者:追分ファーム

 

2017年のG1レーシングの募集馬で、最高額で募集されました。その分期待も高く、注目も集めています。

父はディープインパクト、母方の祖母は欧州の2歳チャンピオンに輝いた経歴もあります。

 

やわらかくしなやかな動きで、運動神経も良さそうです。馬体的にも全体的にバランスが整っており、体格も良く育っています。

順調に行けばクラシック、古馬重賞などで高いパフォーマンスを見せてくれる1頭になるのではないでしょうか。

 

ジェットモーション 牡

厩舎:(栗東)藤岡健一

父:ハーツクライ

母:トップモーション

生産者:ノーザンファーム

 

祖母やおじが重賞を勝利しており、近親からも活躍馬が出ています。

成長はややゆっくりですが素直な気性やセンスの良さから、デビューへの期待感も高まります。

ハーツクライの産駒はやや晩成傾向ですが、G1レースでも高いパフォーマンスを見せる馬が多く注目です。

 

キートス 牝

厩舎:(美浦)菊沢隆徳

父:ハーツクライ

母:レインボーダリア

生産者:追分ファーム

 

母はエリザベス女王杯を勝利したレインボーダリアで、父と母の血を継いで中距離路線で活躍してくれそうな1頭です。

馬体のバランスが良くトモもしっかりしているため、力強さもありそうです。両親ともに高いレベルで活躍した馬のため、重賞やクラシックに駒を進めて欲しいですね。

 

ダルトヴィラ 牝 

厩舎:(栗東)須貝尚介

父:ディープインパクト

母:ダルタヤ

生産者:社台ファーム

 

母の産駒にはフランスでG1を勝利したダルカラがいます。近親にも欧州の年度代表馬がおり、血統的な魅力は十分ではないでしょうか。

走りは素軽く芝向きで、父や姉のようにG1レースでの勝利も夢ではなさそうです。

桜花賞、オークスなどを意識できる血統で、半姉の活躍からは外国での活躍まで期待できます。

 

テンペスタージ 牡  

厩舎:(美浦)戸田博文

父:オルフェーヴル

母:ディラローシェ

生産者:追分ファーム

 

半兄にはフェノーメノがおり、クラシックや長距離レースで活躍を見せたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

父がオルフェーヴルに変わりましたが、オルフェーヴルはステイゴールドの後継でもあり相性の良さは兄でも立証されています。

兄はダービー制覇をハナ差で逃しましたが、馬体の充実度やなめらかな動きを見る限り兄よりも良い結果を残しても不思議ではなさそうです。

 

ベルヴォワ 牝  

厩舎:(栗東)矢作芳人

父:ディープインパクト

母:アルーリングボイス

生産者:社台コーポレーション

 

母や祖母が小倉2歳ステークスを勝っていることからも、スピード能力に長けているイメージが持てます。

父がディープインパクトと言うこともあり、距離適正もやや広がっているのではないでしょうか。

馬体的にはトモが発達しており、牝馬にしてはがっちりとした体型をしていることからも短距離適正は高そうですが、マイルあたりまで距離がこなせれば桜花賞なども狙えそうな1頭です。

 

レイズアフラッグ 牡  

厩舎:(栗東)平田修

父:キングカメハメハ

母:レディシャツィ

 

社台コーポレーション母の能力は高く、ペルーでダービーとオークスをどちらも制覇しています。

馬体も大きく出ておりしっかりしており、パワー型の走りを見せてくれそうな印象です。

南米の血統は日本でも注目されていますが、早くから活躍も期待できるのではないでしょうか。

 

まとめ

G1レーシングでは外国の良血馬が繁殖牝馬となっており、世界的に見ても資質が高い馬が集まっています。

兄姉の産駒成績も良く、期待できそうな馬が揃っています。

注目馬は多数いますが、フェノーメノの半弟やレインボーダリアの産駒など、競馬ファン的にも注目したい馬はおおいのではないでしょうか。

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