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【POG2018-2019】ニューワールドレーシング注目募集馬8頭の血統、評価・評判を紹介!

40口クラブの新しい形として運営を始めたニューワールドレーシングは、ほぼ馬主と同様の維持費で馬に出資できる点が魅力です。

会員同士の交流も多く、一口馬主を楽しみたい方に最適です。

もちろん40口クラブのため維持費や馬代金は高くなりますが、リターンもその分大きい仕組みです。

今年の2歳馬にはどんな馬がいるのでしょうか。クラブの注目馬について見ていきましょう。

 

Queen of Spainの2016 牡  

厩舎:(栗東)池江泰寿

父:Frankel

母:Queen of Spain

生産者:Orpendale

 

フランケル産駒は日本でも活躍おり、十分活躍できる下地はできています。種牡馬としては世界中で需要がありますが、繁殖牝馬もかなり厳選されているため貴重な馬です。

おじは欧州で2歳チャンピオンに輝くなど近親からも活躍馬が出ており、フランケルと似たマイラーです。

馬体的にもトモが発達しており、父やおじのようにマイル前後で高いパフォーマンスを見せてくれそうです。

池江厩舎所属と、重賞、G1戦線でも活躍してくれるのではないでしょうか。

 

アデリナ 牝  

厩舎:(栗東)安田翔伍

父:エイシンフラッシュ

母:マキノスペシャル

生産者:沖田博志

 

父のエイシンフラッシュ産駒からは中距離に対応できそうな馬も出ており、新馬勝ちを収める馬も増えてきています。

気性の強さやしっかりとした馬体からも、距離を問わず活躍できそうな印象が持てます。腰に不安がないことも魅力で、平坦なコースだけでなく坂路での走りも力強そうです。

 

シンフォニーナイン 牝  

厩舎:(栗東)松田国英

父:ルーラーシップ

母:タカノベンチャー

生産者:上村清志

 

ゆったりとした馬体で動きも芝向きに感じられます。全身を使った動きでレースでも魅力的な走りを見せてくれるのではないでしょうか。

ルーラーシップ産駒は注目度も高く、マイル~中距離路線での活躍も多いため距離適正的にも大きな舞台での活躍が期待できます。

 

セラールネイジュ 牝  

厩舎:(栗東)武幸四郎

父:ダイワメジャー

母:ピースヴィクトリア

生産者:チャンピオンズファーム

 

ダイワメジャー産駒で力強く、気性的にもレースで最後まで抜かせない勝負根性がありそうです。

父の産駒らしくマイル前後での活躍が期待できるのではないでしょうか。体質面にも心配がなさそうで、順調に進められそうな印象です。

馬体も充実しているため、早いうちからのデビューも期待できます。

2018年から調教師として活動を始めた武幸四郎厩舎の管理馬と言う点も注目です。

 

ドリームライクエマ 牝  

厩舎:(栗東)矢作芳人

父:Frankel

母:Nausicaa

生産者:Nausicaa Syndicate

 

フランケル産駒の牝馬はソウルスターリングなど、日本でも高いレベルで活躍しています。

姉であるメモリーはエリザベス女王が所有していることでも知られ、産駒も重賞を勝利している名血です。

トモや胸の筋肉も十分に発達し、力強さも備えています。マイルで活躍した父譲りの能力で、桜花賞に駒を進められるのではないでしょうか。

 

ユニバーサルの2016 牡  

厩舎:(栗東)矢作芳人

父:ディープインパクト

母:ユニバーサル

生産者:様似渡辺牧場

 

祖母はクラシック路線でも活躍したエリモエクセルで、全姉も勝ちあがりを果たしていることから期待の持てる1頭ではないでしょうか。

バネもあり芝レースで鋭い脚を見せてくれそうな印象です。性格的にもレース向きで、早いうちから活躍しても不思議ではありません。

 

ラシェーラ 牝  

厩舎:(栗東)笹田和秀

父:ルーラーシップ

母:レンヌルシャトー

生産者:フクオカファーム

 

牝馬ながらしっかりとした馬体で力強さも見られ、調教を積んでも馬体減りなどの心配もなさそうです。

牝系からは重賞戦線で活躍したレインダンスも出ており、クラシックに駒を進めても不思議のない血統です。

俊敏さもあり鋭い脚を見せてくれそうなイメージが持てます。

 

レディインラヴの2016 牡  

厩舎:(栗東)松田国英

父:オルフェーヴル

母:レディインラヴ

生産者:様似渡辺牧場

 

中長距離にも対応できそうな馬体で、父は3冠馬でもあるオルフェーヴルと、期待が高まる1頭です。

馬体もしっかりしており、パワーも見せてくれるのではないでしょうか。

調教をしっかり積ませてくれる調教師の元で、更なる成長も期待できそうです。

 

まとめ

ニューワールドレーシングは初年度こそ頭数が少なめですが、フランケル産駒やディープインパクト産駒など注目を集めている種牡馬の産駒がラインナップされています。

厩舎もリーディング上位厩舎が多く魅力的で、2018年度の活躍があれば以降も期待できるのではないでしょうか。

2018年の募集にはハナズゴール産駒など、ファンも注目する馬がラインナップされています。

40口募集に限定していることからも、サンデー・社台レーシングと同様活躍馬も出てきそうです。

クラブの傾向は初年度募集馬が走っていないため分かりませんが、2歳夏からデビューを予定している馬も複数おり期待が高まります。

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