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【POG2018-2019】ノルマンディーオーナーズクラブ注目募集馬10頭の血統や期待ポイントを紹介!

2017年デビューの現3歳馬は育成の遅れが目立ちましたが、2018年度デビューのノルマンディーOC所属馬は7月時点で地方馬を含め3頭がデビューしています。

 

デビュー馬だけでなく入厩済の馬や外厩移動済の馬も多く、早期デビューが期待できる馬も増えています。今年のノルマンディーOCの動向には要注目ですね。

 

では、2018年度デビュー予定の注目馬や、pogを考えている方におすすめの10頭を紹介します。

 

サンディレクション 牡

父ジャスタウェイ

母ヴンダーゾンネ

厩舎(美浦)高木登

 

ノルマンディーOCでは数少ない40口募集馬で、期待の高さが窺えます。

ヴンダーゾンネの産駒は安定して走っており、半姉のアリンナは2歳時に勝利を挙げ重賞にも出走しています。

新種牡馬のジャスタウェイ産駒はメイクデビューですでに3勝を挙げており、早くから活躍が期待できる1頭なのではないでしょうか。

 

リーピングリーズン 牝

父ブラックタイド

母ジョウノファミリー

厩舎(美浦)奥村武

 

重賞でも活躍を見せたライジングリーズンの全妹です。募集時から人気を集めており、今後の成長にも注目です。

外傷などもありやや順調さを欠いている印象ですが、全姉とも雰囲気が似ており芝マイル~中距離での活躍が期待できるのではないでしょうか。

厩舎も全姉と同じ厩舎で、デビューが待ち遠しい1頭ですね。

 

アイヴィーサ 牝

父ロードカナロア

母ジョウノボレロ

厩舎(美浦)国枝栄

 

リーピングリーズンと同じ牧場出身で、現在産駒が活躍中のロードカナロアを父に持ちます。

 

募集時はやや腰高で成長途上の馬体でしたが、2歳になり順調に成長しています。

牧場では怪我も多く休みを挟むことも多かったようですが、現在は調教を再開していることもあり移動が待たれます。

ロードカナロアが気になっている方にはおすすめです。

 

ルルド

父キンシャサノキセキ

母イズミコマンダー

厩舎(栗東)杉山晴紀

 

小野町で順調に調整され、スピード感のある走りを見せています。

募集時の動画でも仕上がりが早そうなイメージで、前向きそうな気性もpog的には期待できる印象です。

馬体は小柄ですが、順調に育成されていることもあり早いうちからの始動も考えられます。

 

ソルパシオン 牡

父トーセンラー

母パリージョ

厩舎(美浦)中館英二

 

7月の芝1800mでデビューし、5着と好走しています。数少ないトーセンラー産駒の初年度産駒でもあり、デビュー前から注目を集めていた1頭です。

血統面ではやや牝系クロスがきつく体質が心配な面もありますが、現在まで頓挫もなく進められています。

デビュー戦では見せ場はあったものの勝ち馬からは離されているため今後の成長が鍵になりますが、現状馬体のゆるさが目立ちます。

これからレースを使いつつの上がり目に期待したいところです。

 

タイドオブハピネス 牡

父ブラックタイド

母フォーハピネス

厩舎(美浦)黒岩陽一

 

デビュー戦では3着と好走し、スタートセンスの良さが目立ちました。

芝の短距離でスピードを活かす走りが向くイメージですが、ブラックタイド産駒と言うこともあり自在性もありそうです。

フォーハピネスの母はノルマンディーOCでも産駒が募集されているトーセンフォーユーです。ノルマンディーゆかりの血統のイメージもあり、クラブでも期待を集めているようですね。

 

ヴィヴァンフィーユ 牝

父ゴールドアリュール

母キョウエイハツラツ

厩舎(栗東)山内研二

 

馬体がしっかりしておりダート色の強いイメージですが、ゴールドアリュール産駒の牝馬は芝でも活躍しているため色々な想像ができますね。

ノルマンディーOCと相性の良い山内厩舎所属で、注目できそうな1頭です。

仕上がりまでは時間がかかりそうですが、今後の動向が気になります。

 

グラウシュトラール

父スウェプトオーヴァーボード

母フォーミー

厩舎(美浦)大竹正博

 

小柄ですが見栄えのする馬体で、募集時にも人気の1頭でした。

大竹厩舎にはカルヴァリオなどノルマンディー所属の期待馬もおり、先輩に続く活躍を期待したいところです。

 

マリアズダンスの2016

父シャンハイボビー

母マリアズダンス

厩舎(美浦)菊沢隆徳

 

4次募集で発表された外国産馬です。

ノルマンディーOCで募集された外国産馬は今のところ期待以上の活躍はできていませんが、ブランメジェールなど安定した走りを見せる馬もいます。

の2016はアメリカのセールで好タイムで走っていることもあり、ブランメジェールと同様にダート短距離での活躍が期待できそうです。

 

(番外)ライズインザノース

父フレンチデピュティ

母ネオウェリーフェズ

厩舎(門別)田中淳司

 

栗毛の見栄えする馬体が魅力の馬です。ノルマンディーOCは地方競馬の募集馬も注目できます。

門別競馬でデビューし、新馬では若さを見せ新馬勝ちはできませんでしたが段々と成長を見せており好印象です。

 

同厩舎からデビューしたローズジュレップは地方競馬の年度代表馬にも選ばれる活躍を見せており、ライズインザノースもそれに続いて欲しいところです。

 

まとめ

ノルマンディーOCで注目の馬やpogでおすすめできる馬についてまとめました。

 

クラブのコンセプト的には安価でコンスタントに走る馬をセレクトしているのでクラシック路線からははやや離れますが、今年はデビューも早く2歳戦から期待できそうな印象です。

 

まだ未デビューの馬も次々移動しているので、早くから楽しめるのではないでしょうか。

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