競馬初心者から上級者まで楽しめる競馬情報サイト

【有馬記念2017サイン】「北」以外に8つのサインを発見!サイン馬券予想で有馬記念を的中しよう!

有馬記念は競馬ファンであってもなくても有馬記念の馬券を宝くじ感覚で購入するというくらい既に年末の風物詩の一つとなっているレースです。

 

そういった背景もあり、その年の世相を反映したり、表彰式のプレゼンターなどにちなんだサイン予想が普段のレースよりも新聞紙上などをにぎわせます。

 

そこで今回は2017年12月24日に中山競馬場で行われる有馬記念のサイン予想をいくつかご紹介したいと思います。

 

1. 今年の漢字「北」

毎年12月12日に京都・清水寺で発表される今年の漢字。

 

2012年に「金」が選ばれた際には、ゴールドシップが「金」つながりとして騒がれ、実際に勝利したこともあり、毎年サイン馬券として注目されるようになりました。

 

ただし、2016年に同じく「金」が選ばれた際にはゴールドアクターではと騒がれたが惜しくも3着に敗れています。

 

今年2017年は「北」が選ばれたが、関連する馬は2頭います。

 

キタサンブラック→馬名に「キタ」

ルージュバック →北村宏司騎手騎乗予定→騎手名に「北」

 

特にキタサンブラックは現役最強馬かつ代表馬でもあり、「北」選出理由自体にも選ばれていてストレートにサインとなっています。

 

北村宏司騎手は元々キタサンブラックの主戦騎手で、自身の怪我により武豊騎手に乗り替わりましたが、ここは虎視眈々と狙っていると思われますのでルージュバックは人気薄でもあり、面白いかもしれません。

 

2. アメリカ トランプ大統領就任

アメリカ同時多発テロが発生した2001年の有馬記念が単勝3番人気マンハッタンカフェと13番人気アメリカンボスで決まったことから、今年世界を騒がせたトランプ大統領就任に伴う馬券の可能性がささやかれています。

 

馬名自体にトランプにまつわる部分が含まれているのは3頭います。

 

クイーンズリング→「クイーン」

ミッキークイーン→「クイーン」

ヤマカツエース →「エース」

 

ただし、種牡馬にまで含まれているなど広げるといくらでも広げられてしまうのが欠点ですし、昨年も年末の段階で就任が決まっていて騒がれましたが、サインとなることはありませんでした。

 

また、2001年有馬記念馬マンハッタンカフェ産駒が今年は3頭出走しますので、こちらにも注目しておくといいかもしれません。

 

クイーンズリング

シャケトラ

ルージュバック

 

3. 小池百合子東京都知事

世界の政治がトランプ劇場とすれば日本の政治は小池劇場ということで、小池百合子東京都知事に良くも悪くも注目が集まる1年となりました。

 

そこで、騎手や調教師の名前に「池」の字が含まれている馬を探すと次の3頭が該当します。

 

ヤマカツエース →池添謙一騎手騎乗予定→騎手名に「池」

         池添調教師管理馬  →調教師名に「池」

ミッキークイーン→池江調教師管理馬  →調教師名に「池」

サトノクロニクル→池江調教師管理馬  →調教師名に「池」

 

4. M-1グランプリ優勝 とろサーモン

2010年に一旦終了したものの、復活の要望もあり2015年から再度開催されるようになった漫才王者を決めるM-1グランプリですが、毎年12月に王者が決まることからここからのサイン馬券を考えるファンも多くいます。

 

今年はとろサーモンが王者となりましたが、わかりやすいサイン馬が1頭います。

 

シャケトラ→「シャケ=サーモン」

 

シャケトラ自体の馬名の由来は「イタリアの幻のデザートワイン」とのことですので、まったくリンクはしませんが、意外とこういう語呂合わせが的中することもありますので注目には値しそうです。

 

5. 日本人横綱誕生 第72代稀勢の里

九州場所中から引退した横綱日馬富士の暴行事件でマイナスのイメージが先行していますが、今年前半は貴乃花以来途絶えていた日本人横綱が誕生し大相撲ブームも最高潮に達しフィーバーとなりました。

 

稀勢の里は第72代横綱ですので「7」「2」の枠番・馬番に要注意です。

 

6. 将棋と囲碁 7冠 国民栄誉賞検討

12月に将棋・竜王戦で挑戦者の羽生善治棋聖が4勝1敗で渡辺明竜王からタイトルを奪取し永世7冠を達成したことをきっかけに、羽生善治竜王と囲碁界で2度目の7冠を達成した井山裕太7冠に対して国民栄誉賞を検討するということが話題となっています。

 

このことから「7」にまつわる馬にも注目が集まりそうです。

 

ミッキークイーン →7冠馬ディープインパクト産駒

キタサンブラック →GⅠ7勝目がかかる

スワーヴリチャード→鞍上のM.デムーロ騎手がGⅠ年間7勝目がかかる

 

7. 将棋 加藤一二三九段・藤井聡太四段

永世7冠だけでなく今年は将棋界の明るい話題が1年間通してニュースとなりました。

 

6月に引退してからというもの、タレントとしてテレビに多数出演し「ひふみん」の愛称で親しまれている加藤一二三九段にまつわる「1」「2」「3」の枠番・馬番にも注目です。

 

また、昨年末のデビュー戦である竜王戦で加藤一二三九段を破り、それ以降破竹の勢いで29連勝を飾った中学生棋士藤井聡太四段にまつわる「2」「9」も負けない数字として注意しなければなりません。

 

8. 上野動物園でパンダ誕生

つい先日から上野動物園で一般公開がはじまったパンダの赤ちゃんが誕生しフィーバーとなったのも2017年の大きなトピックスです。

 

パンダと言えば白と黒ということで、1枠(白)と2枠(黒)で決まるのかもしれません。

 

9. 有馬記念プレゼンター 前田健太

有馬記念の表彰式プレゼンターからのサイン予想も毎年話題になります。

 

特に昨年2016年はニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手がプレゼンターを務め、田中投手の誕生日11月1日から「11」「1」がサイン予想として紹介され、実際に1着「11」番サトノダイヤモンド、2着「1」番キタサンブラックで決まりました。

 

今年2017年は昨年に引き続きメジャーリーガーがプレゼンターを務めます。

 

ロサンゼルス・ドジャースで今年大活躍した前田健太投手です。

 

誕生日が4月11日ですので馬番「4」番・「11」番で決まるのかもしれません。

   

まとめ

ここまで今年2017年の有馬記念に関するサイン予想についてまとめてきました。

 

有馬記念レース後の月曜日のスポーツ紙面などでは後付でこういったサインが出ていたと発表されることもあります。

 

こんな簡単に馬券を取ることができたというふうに紹介されるのが一般的ですので、ご紹介したサイン以外の独自のサインを見つけて購入するのも面白いと思います。

 

多くの人が関心を寄せる有馬記念、それぞれの予想の仕方でぜひ楽しみましょう。

トップへ戻る