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岩手競馬の騎手一覧!各騎手のプロフィールと紹介

 

村上忍(むらかみしのぶ)

生年月日 1977年2月14日

出身 岩手県奥州市胆沢区(旧胆沢町)

所属 村上実厩舎

 

2016年の岩手競馬場において、リーディングトップの成績であり、数々の実績がある騎手です。

騎乗回数も多いので、騎乗依頼が来るということは、それだけ信頼されている証拠でもあります。

また、常にリーディングの上位にいますので、騎乗技術などのスキルも兼ね備えている騎手です。

勝率も高いところから、迷ったら村上忍騎手を買ってみるのも良いかもしれません。

 

 

山本聡哉(やまもととしや)

生年月日 1988年1月30日

出身 岩手県葛巻町

※山本政聡騎手は実の兄

所属 佐藤浩一厩舎

 

毎年、村上忍騎手とリーディング争いをしている騎手です。

2016年度の勝率だけでみれば、村上忍騎手の20.2%に対して、山本政俊騎手は22.2%と上回っています。

また、連対率や複勝率をみても、村上忍騎手を上回っているという実績があります。

複勝率はなんと55.0と驚異的な数字です!

また、2007年の全日本新王争覇戦では見事優勝もしており、若手のころから注目され、2015年のスーパージョッキーズトライアルでは総合3位、2016年には総合2位とこれまでの実績は他の上位騎手にも引けを取りません。

年齢は29歳とまだ若いので、今後も岩手競馬の主力騎手になってくることは間違いないと思います。

 

 

山本政聡(やまもとまさとし)

生年月日 1985年6月28日

出身 岩手県葛巻町

※山本聡哉騎手は実の弟

所属 櫻田浩樹厩舎

 

2016年に行われた『SJTワイルドカード』(JRAが実施するワールドオールスタージョッキーズ(国際騎手招待)に推薦する地方競馬代表騎手の選定競走で、地方競馬全国協会内に設置された「招待競走地方競馬代表騎手選定委員会」により概要を定め実施しています。 引用元:http://www.keiba.go.jp/topics/2016/0410.html)では、見事優勝しています。

年齢もまだ32歳ですので、今後の活躍に注目したいと思います!

 

 

鈴木麻優(すずきまゆ)

生年月日 1996年1月20日

出身 宮城県

所属 伊藤和厩舎

 

2014年にデビューし、10年ぶりに女性騎手がデビューした事から、大きな注目を受けた騎手です。

翌年の2015年のレディース&ヤングジョッキーズ2015では、最優秀レディスジョッキーに選出されています。

2011年3月の東日本大震災で自宅全壊となり、一度は騎手になる事を諦めたとか。

それでも努力を続け、騎手としてデビューした背景があるそうで、益々の活躍で、多くの人に元気を与えて頂ければと思います!

 

 

阿部英俊(あべひでとし)

生年月日 1973年3月5日

出身 秋田県鹿角市

所属 佐々木由則厩舎

 

デビューしてから今年で25年目を迎えるベテランの騎手です。

地方での実績は通算勝利数で1500勝を超え、通算騎乗回数はなんと13,000回に達しています。

一時期は復帰が危ぶまれるほどの大けがをして、1年以上の実践からの離脱もありました。

若手騎手の台頭で戦績はあまり思わしくありませんが、阿部騎手の様なベテラン騎手がいるからこそ、岩手競馬が成り立っていたというのも感じ取る事が出来ると思います。

是非、今後も通算勝利数を伸ばして記録を更新して頂きたいですね。

 

 

陶文峰(とうぶんほう)

生年月日 1980年10月16日

出身 中国黒竜江省

所属 菅原右吉厩舎

 

中国出身の騎手で、日本には12歳の時に一家で来日しています。

岩手県立水沢農業高等学校では所属していた乗馬部で国体出場を果たしている腕前で、早くから乗馬技術に長けていました。

ちなみに最初はサッカー部に入ろうと思っていたが、友人に乗馬部の見学の誘いを受けて、そのまま入部が決まったとの事。

戦績は大きな実績ほどありませんが、日本に数少ない日本で免許を所得した騎手という事で、今後の活躍には期待したいと思います!

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