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京大卒インテリ予想家!久保和功の予想法ハイブリッド指数とは?サンスポでも独自のコラムを展開中

 

久保和功(くぼ かずのり)さんは1982年(昭和57年)生まれの競馬予想家。

関西の名門・京都大学を卒業しているインテリ予想家でもあります。

 

京都大学の大学院に通っている時にプロ馬券師・赤木一騎さんの下に弟子入りし、競馬研究に打ち込むため大学院を休学する、という経歴を持つ久保和功さんはどんな馬券予想を披露するのでしょう?

 

ここでは、競馬予想家・久保和功さんが編み出した馬券予想術「ハイブリッド指数」と「推定3ハロン」の解説をしていきながら、久保和功さんの予想力の凄さに迫っていきます!

 

久保和功の予想法「ハイブリッド指数」とは?

ハイブリッド指数とは、久保和功さんが有料(月額1,000円)で提供しているWEB上の競馬新聞『ハイブリッド新聞』の中に掲載されている出走馬の能力指数のことを指します。

 

『競馬ブック』のスピード指数や『日刊スポーツ』のコンピ指数と同じように、出走馬が持つ実力を数値化し、競馬初心者の方であっても能力比較が簡単にできるように工夫されたものになります。

 

ハイブリッド指数ではレースごとに基準値を設定していて、基準値を突破している馬がいた場合は数字の背景色を青にしますので、基準値を超えた馬がいるのかどうかが一目で分かるようになっています。

 

基準値を超えている馬が1頭だけだった場合は基準値を超えている馬を馬券の軸にするのが得策です。

 

逆に、基準値を超えている馬が1頭もいない場合は波乱決着になる可能性が高いことを意味していますので、人気薄の馬を馬券の中に入れるようにしましょう。

 

 

サンスポ関西版でおなじみ!「京大式推定3ハロン」とは?

久保和功さんは2009年9月から『サンスポ』の関西版で馬券予想のコラム「京大式推定3ハロン」を展開しています。

 

京大式推定3ハロンとは、これから走るレースで計測されるであろう、前半3ハロン・後半3ハロンの時計を事前に予測したものになっていて、『ハイブリッド新聞』でも提供されています。

 

京大式推定3ハロンには「推定前半3ハロン」と「推定後半3ハロン」の2種類があり、出走メンバーの中で時計の比較を行っています。

 

推定前半3ハロンの上位馬は先行馬が残りやすい開幕週や直線が短い小回りコースで好走しやすく、推定後半3ハロンの上位馬は瞬発力勝負や直線が長いコースで好走しやすいことを示しています。

 

推定前半3ハロンと推定後半3ハロンの違いをしっかり理解しておけば、すぐに馬券に活かすことができますので、どうぞご利用ください。

 

 

まとめ

京大卒のインテリ予想家・久保和功さんは「ハイブリッド指数」と「京大式推定3ハロン」というオリジナルの予想方法を馬券好きな競馬ファンに提供しています。

 

「ハイブリッド指数」と「京大式推定3ハロン」の両方をチェックしたい、という方は久保和功さんが提供している有料のWEB競馬新聞『ハイブリッド新聞』をご活用ください。

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