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【2016年】一番稼いでるのはこの人!個人馬主の獲得賞金ランキングトップ10

女性と馬

 

超大金持ちでないと、なることすら難しいJRAの馬主が競馬でどれだけ稼いでいるのか気になりませんか?

 

ここでは、2016年版・個人馬主の獲得賞金ランキングトップ10をご紹介します!

 

今年、一番稼いでいる馬主は誰なのでしょうか。

(獲得賞金は2016年11月6日終了時点のものです)

 

1位 金子真人(11億9,292万2,000円)

主な所有馬:ディープインパクト、キングカメハメハ

 

横浜市都筑区に本社ビルを構える「図研」の代表取締役社長。

図研は電子機器のシステム設計などを行っている東証一部上場企業です。

 

2016年はマカヒキが日本ダービーを優勝し、凱旋門賞にも参戦したほか、個人馬主としては異例となる「日本ダービー4頭出し」を敢行しました。

 

>> ディープインパクトの馬主、金子真人とは何者?職業、出身地、年収、武豊との関係などを紹介

 

 

2位 里見治(10億9,751万3,000円)

主な所有馬:サトノダイヤモンド、サトノアラジン

 

大手のパチスロ・ゲームメーカーである「セガサミーホールディングス」の代表取締役会長兼社長。

サトノ」という冠名でおなじみの馬主です。

 

セレクトセールで1億円超えの高額馬を何頭も落札したものの、G1タイトルとは縁遠かったのですが、2016年の菊花賞でサトノダイヤモンドが1着となり、念願のG1制覇を果たしました。

 

>> サトノの親・里見治馬主の所有馬一覧、馬主歴、G1勝利数、年収はいくら?

 

 

3位 H.H.シェイク・モハメド(8億9,715万7,000円)

主な所有馬:ディサイファ、アルキメデス

 

UAE(アラブ首長国連邦)の首長国・ドバイの首長。

ドバイワールドカップを創設するなど、ドバイの競馬文化の発展に大きく貢献しています。

 

JRAの馬主になったのは2009年から。

 

北海道・日高に生産牧場「ダーレー・ジャパンファーム」を設立させ、社台グループに対抗するオーナーブリーダーとして着実に成果をあげています。

 

>> 世界的大富豪シェイクモハメド氏の資産、所有馬一覧、回収率を紹介

 

 

4位 松本好雄(8億8,225万1,000円)

主な所有馬:メイショウサムソン、メイショウドトウ

 

大型船舶のディーゼルエンジンのクランク軸などの製品を提供している「きしろ」の代表取締役会長。

 

メイショウ」の冠名で知られていて、1974年からJRAの馬主を務めています。

 

所有馬の多くを栗東トレセンに所属させているほか、武豊騎手・武幸四郎騎手の武兄弟に騎乗依頼を出すケースが多く見られます。

 

>> 馬主の松本好雄の会社は何をしている?所有馬、年収や人柄、エピソードを紹介

 

 

5位 吉田和美(6億8,227万9,000円)

主な所有馬:モーリス、ジャガーメイル

 

有力馬ばかりを輩出しているノーザンファームの代表・吉田勝己さんの妻。

長男はサンデーレーシング代表の吉田俊介さん。

 

日本競馬界を席巻している「吉田一族」のうちの1人。

2015年からモーリスが国内外で活躍していることもあって、獲得賞金額が一気に伸びています。

 

>> あのモーリスの馬主!吉田和美の主な持ち馬・勝負服は?

 

 

6位 岡田牧雄(6億5,696万4,000円)

主な所有馬:スノードラゴン、リッカルド

 

北海道・日高にある生産牧場「岡田スタッド」の代表。

マイネル軍団の総帥こと岡田繫幸さんの弟。

多くの種牡馬を管理するレックススタッドの運営会社「レックス」の代表取締役社長も務めています。

 

2014年にはスノードラゴンがスプリンターズステークスを優勝し、個人馬主として初のG1制覇を果たしました。

 

>> 岡田牧雄の馬主としての活躍、所有馬一覧、勝負服について。競馬予想は当たる?

 

 

7位 吉田照哉(5億5,149万4,000円)

主な所有馬:ロゴタイプ、サウンズオブアース

 

社台ファームの代表、および社台スタリオンステーションの代表取締役。

日本競走馬協会の副会長を務めているほか、日本軽種馬協会の理事を務めています。

 

社台グループの基礎を築いた吉田善哉さんの長男

 

ノーザンテーストやサンデーサイレンスといった大種牡馬を日本に連れてくる過程で活躍し、日本競馬界の発展に大きく貢献しました。

 

>> 社台ファーム代表の吉田照哉とは?年収、所有馬、資産などを紹介

 

 

8位 島川隆哉(5億949万2,000円)

主な所有馬:トーセンジョーダン、トーセンラー

 

宮城県仙台市に本社を構え、健康食品を販売している「ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長。

生産牧場「エスティファーム」の代表も務めています。

 

一昔前まで「トーセン」の冠名を使用していたものの、2015年デビューの2歳馬からは冠名を廃止しています。

 

セレクトセールで高額馬を次々に落札する馬主として知られていましたが、現在はエスティファームでの自家生産に力を注いでいます。

 

>> トーセンの馬主である島川隆哉の本業や年収、所有馬を紹介!武豊との関係

 

 

9位 近藤利一(4億8,771万円)

主な所有馬:アドマイヤベガ、アドマイヤグルーヴ

 

建築解体業「合建」の代表取締役会長。

日本馬主協会連合会の労務・預託委員長を務めているほか、JRA運営審議会委員を務めています。

 

アドマイヤ」の冠名で1990年代半ばから活躍。

最盛期は武豊騎手を主戦に迎えていましたが、今では絶縁状態になっています。

 

2008年の天皇賞春をアドマイヤジュピタで制して以来、JRAでのG1制覇はありません。

 

>> アドマイヤの馬主である近藤利一の職業、主な所有馬、武豊との関係を紹介

 

 

10位 野田順弘(4億6,277万円)

主な所有馬:ダノンシャンティ、ダノンプラチナ

 

コンピューターのシステム管理を行う「オービック」の代表取締役会長兼社長。

馬主としては、自分の資産を管理している会社の「ダノックス」名義で活動しています。

 

里見治さんと同様に、セレクトセールで高額馬を数多く落札

妻は「ミッキー」の冠名でおなじみの野田みづきさんです。

 

>> 野田順弘氏のプロフィール、経歴、資産について。馬主としての成績、所有馬一覧

 

 

まとめ

ディーマジェスティの嶋田賢さん、ヴィブロスの佐々木主浩さんもランキングに入るのかな?と思っていましたが、2人とも所有馬が少ないため、トップ10入りはなりませんでした。

 

現在の個人馬主は金子真人さんと里見治さんの「2強」状態となっていますけど、他の馬主にも頑張ってもらって、さらに競馬界を盛り上げてほしいです。

 

>> あの人も!?有名人馬主の一覧と職業を紹介

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